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名残惜しい音

2007年05月31日

今回は、ひとり言+今後の予定みたいな記事です。

最近、ハードロック系の演奏ばかりしてたんで、
お気に入りのストラトが、すっかりお蔵入りしておりました
久々に手にしてここ数日弾いております。(^^)
(この弦高じゃ早弾きとかは出来ないの・・・・・・。)

このトーン、やっぱり良いなぁと改めて思いつつ、
弾いてたりするんですが、
今後は、ピックアップの交換と、配線の見直し、
そして、各種ポッドの変更を考えております。

でも、今の音も、正直悪くないのでございますよ。(爆)

それで、本来、今の音をしばらく堪能してからと思い、
それらの改良はもっと先でやろうと思ってたのですが、
ずっとメンテナンスでお世話になってた、
楽器店が閉店するという事で、
店舗があるうちにメンテナンスに出す事にしました。

頑張れば、自分でもできそうな範囲の事はないんですけど、
閉店後にメンテナンスを受け付けるかどうか解らないということなので、
(ネットショップは続けられるそうなんですが。)
今までやってきた素人配線もチェックしてもらいたいですし、
今回はプロにお願いする事にしました。

ピックアップは、HOTNOISELESSを付ける予定で、
今回のメンテナンスはでは、コレが一番楽しみなんです。
以前、JEFF BECKモデルを試奏した時に惚れちまってます。(^^)


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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


それと先日、普段行かない楽器店に立ち寄った時に、
こんなものを見かけまして、ついつい買っちゃったんです。


Black Beauty(NOS) 0.0068uF 600V

これ1,200円と、かなり安いなぁと思って買ったんですが、

これ、容量が一桁少ないんです。(^^;

要するに、ハイパス用なんで、
全然安くないです普通の値段です。(爆)

といっても、普通にTONE用のコンデンサ(キャパシター)としても、
使えますから、(効きは随分浅くなりそうですが。)
これを何に使うかは、まだ決めてません。

といったところで、いずれこれらについても
レビューする予定ですが、随分先の話っぽい感じですね。
近いところでは、ずっと先延ばしになっちゃってる、
BOSS OD-1のオペアンプの交換テストをしたいと思っています。


そして、今回の音源ですが、
現状のセッティングを名残惜しみながら弾いているストラト(ST80-SPL)の
テキサススペシャル使用最後の音源です。(^^;
(HOTNOISELESに飽きたら、テキスペに戻すかもしれませんが・・・)

Sound Blaster X-Fi Elite Proレビュー

2007年05月27日

今回はオーディオインターフェイスの記事です。
VISTAと格闘してますなんて話を、以前からちょくちょくと書いてますが、
一通り落ち着いてきたので、最近使い始めたオーディオインターフェイス、
『Sound Blaster X-Fi Elite Pro』のレビューを書いていこうかと思います。

≪メーカーサイト≫
http://jp.creative.com/products/product.asp?category=209&subcategory=669&product=14064

ちょっとややっこしいことに、
この商品、今は2種類の商品が市場に流れてます。
新しいのと、古いの。

私が使っているのは、古いほうです。


Sound Blaster X-Fi Elite Pro クリエイティブ・メディア SBXFIELP   サウンドカード 送料...

そしてこちらが、新しいの。


CREATIVE Sound Blaster X-Fi Elite Pro【税込】 SB-XFI-ELR2 [SBXFIELR2]【でんき0404】
(写真は楽天ショップへのリンクです。)

なにが違うかというと、新しいほうは一部の機能がソフトウェア処理になってます。
当然、ソフトウェア処理になっているということは、CPU負荷が増えるわけで、
じゃぁ、古いやつのほうが良いのかというと、
この辺、微妙でして、いわゆるハードウェアとして形になっちゃうと、
買い換えるまでアップデートできないわけです。(^^;

さて、実際に使った感想ですが・・・・・・。
これ、かなり使いやすいです。(^^)

特に、便利だと思うのは、ボリュームコントロールが、
外部コンソールでいじれること。
ギター弾いてて、音量上げたいときに、
いちいちマウスを握らないでいいのが良いです。(^^)
ドライバも、マニュアルレスで使えますし、
かなりユーザーライクな仕様になっています。

ASIOドライバーにも対応しています。
ただ、レイテンシ2ms以下の設定はちょっと厳しいようでした。
しかし、これ以上を求めるのも贅沢なんでしょうね・・・。(^^;

そして、音質のほうですが・・・・・。
ハッキリ言って、良くわかりません。(T T)

なので、聞いていただいたほうが早いと判断いたしました。
というわけで今回の音源はX-Fi Elite Proで作った音源ですが、
レビュー記事ですから、いつもより気合を入れて編集してます。

曲は・・・・・高校生のころにへヴィーメタルバンドをやってまして、
その頃にバンド用に作った曲のリフとギターソロです。(爆)

聞いてください、17歳の頃の私の全てを。(笑)

編集時にドラムの打ち込みに、
アンプシミュかました音をブレンドして、
ちょっとアナログ感を出してみたんですが、
いかがなもんでしょうか・・・・。



今回の音源作りで残った課題は、
ベースの音の輪郭をもうちょっとハッキリさせたなぁ・・・といったところです。

予断ですが、VISTA上でDAWソフトを使って編集する際、
上記リンク先の記事で、『安定しません』って散々嘆いてますが、
とりあえず、まだ完璧とはいえないものの、
ソフト上のMIDIの再生バッファとオーディオバッファの設定を、
通常の3倍にしてあげたら随分安定しました。

で、もっとバッファを上げたら完全に安定しそうなんですが、
ソフト上で制限がかかってまして、これ以上、上げれそうにないんです。(T T)
いい加減、ソフトをアップグレードしないと駄目ですかねぇ・・・・。

【関連記事】
●ギターリストとレイテンシの問題
●ドロップアウトが頻発・・・。
●VISTAとMIDIデバイス

ランディ・ローズサウンドに挑戦【2】

2007年05月22日

ランディー・ローズサウンドに挑戦企画の第二回目です。
前回の記事を読まれてない方はコチラから。

前回の内容はランディーの音に近づけようとして、
あれこれしてるうちに、音の装飾感が増えすぎて、
なんか違う気がし始めたというところまで。

そして今回はその後の話です。


『出来上がった音源まだ?』
そんな挑発的な写真に見えます。(笑)


実は今回の音源を作りはじめる前、
ピッキングや機材のズレによる違いはあるものの、
そこそこ似た音は直ぐ出るだろうと思ってたんですが、
しかし、あれこれやってはみても、 どうも納得がいかない。
(随分甘く見てたようです。)

それで行き詰まったわけですが、
そういったときは一旦白紙に戻すのが一番と思い、
フィルター関係を全て外し、さらに他の情報も一切無視するように、
MXR ディストーション+の歪みを0にしてアンプ側を歪ませました。

すると不思議なもんで、 アレだけ苦労して出なかった音が、
全く正反対の事をして出る。

考えてみれば ○○風サウンドを作るときって、
本人と同じセッティングにしても出るはずもありません。
(当たり前と言えば当たり前なんですが。)
大事なのはセッティングを真似するよりも、
自分自身の感性に従う事じゃないかと。

最後に、少しギターの話をさせてもらいますが、
ランディがフライングVを『BLIZZARD OF OZZ』で使用したかどうかは、
残念ながら情報不足でわかりませんでした。

デビュー当時、ランディーがメインに使っていたのは、
フライングVともうひとつ、白いレスポールだったのですが、
このスーパーディストーション搭載のVの方は
79年製ということですし、アルバムの発表が80年ですから、
タイミンとしてはレコーディング中に完成したぐらい。
その為、レコーディングに使用したかどうか微妙なところもある気がします。


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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

でも確かにアルバムには2種類の音が存在します。
I Don't KnowやCrazy Trainのような、
ちょっと奥まった感じの音と、
Steal Awayのように、前に出てくる音。

それで、ミッドレンジがでるレスポールの方が、
奥まった感じの音じゃないかと私は思っていたのですが、
MXRのディストーション+と スーパーディストーションの相性問題ががあって、
Steal Awayのような音ってどうやっても出そうにない。
(前記事参照)

前記事中のコメントで『ZealWork_blog』のNOVさんより、
レスポールカスタムの音についてこんな情報を頂きました。
(NOVさん、ありがとうございます。)

>高音部は極端な表現するとピッキングニュアンスにもよるんですが、
>かなりキンキンな感じで非常にきらびやかな印象なので


その辺を考慮しても I Don't KnowやCrazy Trainでは、
フライングVを使った可能性が高いと思われ、
今回のピックアップの選択は、
間違った判断ではなかったのでは?と思ってます。
(まぁ、確証できるものは何処にもないんですし、結果論なんですが・・・)

そんなとこで話を戻しますが、
ギターも含め、私の最終的セッティングは下記ようになりました。

ギター(変形ストラトタイプですが・・・)
PU:ディマジオ スーパーディストーション

出来るだけフラットな特性のゲインブースター
(ブーストは控えめに。9時の位置前後で)

MXR Distortion+
(LEVEL:10/Distortion:0)

マーシャル(フラットセッティングで)※前記事参照
今回使用したのはJMP-1です。
JCM2000などハイゲインのモデルは歪ませすぎに注意。

スピーカー
(レコーディングにはいつものPalmerのシミュレータを使いました。)

リバーブ
(プレートリバーブ設定で、編集時に後がけしました。)

といったところで、今回の音源です。
期待に応えれる結果かどうかは不安もありますが、
今回作ったランディサウンドです。

今回、ランディ本人と合わせた機材は、
ピックアップとMXR Distortion+とアンプのメーカーだけですから、
これ以上似せようと思うと、ギターの木材やコンデンサ等のパーツ類、
そしてアンプやスピーカーなどを合わせていくと、
もっと似せれるとは思います。

その辺について、イコライザーで補正できなくもないですが、
イコライザーはある音を持ち上げたり下げたりはできても、
無い音はつくれませんから限界はありますし、不自然さが出てきますので、
出来るだけ使わない方が良いと私は考えています。





【追記】2007-06-09
ランディの使用機材について赤影さんより、
情報を頂きました。

アンプ:JMP1959
 (ピンスイッチから角型スイッチに変更された79〜80年頃のモデル)
 ホゼカスタマイズとの情報(噂)もあり。

エフェクトボード:ピートコーニッシュ製
 ボード組み込みペダル関係
  ●ディストーション+(MXR)
  ●10バンドEQ(MXR)
  ●フランジャー(MXR)
  ●フェイザー (MXR)
  ●ボリュームペダル

  ●ワウ(クライベイビー)


これらの機材については、的確な情報ではなく、
ファンの間で推定されている情報ということなので、
今後、ランディの未発表の映像などが公開されたりすると、
別の機材だった・・・なんて事もありうるとの事です。
(赤影さんありがとうございました。)



といったところで、最後の締めにランディの言葉。

出てくるサウンドの半分は、
自分のプレイスタイルから
来るものだと思ってるよ。byランディ

撃沈

次は、 ランディ風の音が出せるピッキングの研究でしょうか。

【※追記】2008/06/01
こちらは、ランディのサウンドを模倣したものではありませんが、クレイジートレインのギターソロパートの演奏動画をアップしました。

久々に演奏動画



【前記事】
ランディ・ローズサウンドに挑戦【1】

【関連記事】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【1】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【2】
MXR Distortion+の音(前編)
MXR Distortion+の音(後編)

ランディ・ローズサウンドに挑戦【1】

2007年05月21日

以前から予告しておりました、
ランディサウンドに挑戦記事にです。

ここにくるまで、かなり苦労しました。

それで、今回の音ですが、
Ozzy Osbourneの1st ソロアルバムである、
『BLIZZARD OF OZZ』辺りのサウンドを、
狙ってみようかと思いますが、
あくまでも、“今自分で持ってる機材を使って、
ランディの音にどれだけ近づけるか”
といったところでやってます。

少し前の記事のコメント内で『腐っても〜』のrenkinさんより、
ランディのアンプは歪まないと貴重な情報を頂き、
(renkinさん、ありがとうございました。)
ギター誌に昔掲載されていたインタビュー内のランディの発言とも一致して、
なるほどと思ったんですが、ここがちょっと苦労の原因となりました。


さて、その参考にしたギター誌でのインタビュー内容ですが、
『BLIZZARD OF OZZ』でのレコーディングで使用した機材に触れており、
ランディ本人曰く、MXRのディストーション+と、
同じく同社の10バンドイコライザーを使ったと発言してます。


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そしてインタビュー記事中の問題の発言はこれ。

音の事は良くわからないから、
機材は全部フルアップで使ったよ。byランディ

ランディ自身はアンプが歪まないので、
MXRのディストーションで歪ませ、
イコライザーはブースター的に使っていたのではないかと推測。

ですが、同じようなセッティングにしていくと、
使い物にならないような音にしかならない。


『僕の音が出せるかい?』
そんな挑発的な写真に見えます。(笑)

それでまず最初に試してみたのはこういうセッティングです。

<1>ブースターはMXRのイコライザーがないので、
  出来るだけ癖がなくゲインだけを上げれるものを準備して、
  MXRのディストーション+の手前に持ってくる。
 (MORLEY Triplerを使用しました。)

<2>MXRのディストーション+のセッティングは、
  ランディに習ってフルアップ。

<3>アンプはランディーと同じくマーシャルを使用し、
  こちらも、ディストーションと同じく、
  フルアップにして使用しますが、
  ボリューム(GAIN)を歪まない程度まで下げる。
  (ランディのは、JCM800?)

※マーシャルは基本的にトーンコントロールには、
 アクティブ回路は付いてませんが、私が使ってるJMP-1のように、
 コントロール系にアクティブ回路が付いてる例外もあります。
 その場合はフラットセッティング(JMP-1の場合は0)にします。

<4>ピックアップはランディのフライングVのリアと同じ
  ディマジオのスーパーディストーションを使用する。
 (私が使ったのは変形ストラトですから、V的な音は望めませんが)

ここでの問題。
スーパーディストーションとMXRのディストーション+の相性が最悪で、
ディストーションの摘みを上げると音がコモって抜けずに、
あのランディの枯れた感じから、遠くかけ離れていきます。
(以前ダンカンのピックアップでやった時は全くこんな事はありませんでした。)

それで、もしかしてではありますが、
ランディの原音・・・といいうかスピーカーから出る音って、
あまり良い音ではなかったのでは?

そこにスピーカー前に立てたマイクの特性やダイレクトボックスの癖、
そして、ミキサー卓でのイコライジングなど、
そういったものが組み合わさってあの音になってると思うんです。
あと、スピーカーの個体差なんかもあるかもしれません。

そのコモった出音にレコーディングソフト側で、
ダイレクトボックスフィルターをかけてイコライザーで調整したのが、
以前コチラの記事の冒頭で紹介した音なんですが、
やっぱりなんか装飾しすぎな気がして、
少々不満の残る結果となってます。


今回掲載した音源は、
MXRのディストーション+スーパーディストーションの失敗した音です。
いわゆる悪い見本・・・。

フィルターシミュレート系のイコライザ関係は全て外してます。



出来上がりのサウンドは、次回記事にて。


【次記事】
ランディ・ローズサウンドに挑戦【2】

【関連記事】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【1】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【2】
MXR Distortion+の音(前編)
MXR Distortion+の音(後編)

ギターリストとレイテンシの問題

2007年05月17日

今回は、デジタルレコーディングとは、
切ってもきりきれないもの、レイテンシについての記事です。

前回の記事
に、レコーディング時にドロプアウトが続出して、
作業にならないという事を書きましたが、
DAWソフトのバッファを、I/Oバッファから、
MIDIバッファまで、サイズをひたすら大きくしていったら
ひとまず、DAWソフトのドロップアウトは解消しましたが、
まだ録音時に少しプチノイズが残っています。
そこで、 レイテンシ(出音の遅れ)の設定を見直してみようかと。

私の今の設定は、2msにしてるんですが、
それに無理があるんですかねぇ ・・・。(^^;
実際、レイテンシの設定を4msに増やすと多少安定はします。
でも、 ギターの出音の遅れがとても気になる。orz

http://allabout.co.jp/entertainment/dtm/closeup/CU20040723A/index.htm

こちらに、レイテンシについて詳しく書かれておりますが、
リンク先にも書いてあるように、5ms以下のレイテンシって、
本来気にするほどでもないはずなんです。
(医学的には20ms以下のズレは、判断できないそうです。)

しかし、人間の耳って不思議なもので、
なぜかちゃんと聞き分けてしまうものだったり。(^^;

感覚的にPOD2.0のレイテンシが3msぐらいかなぁって感じでしたから、
(↑すいません、確証できる情報じゃありません。主観です。)
これぐらいのレイテンシでも気になって
『気持ち良く弾けない!!』って思われるギターリストは、
結構いるんじゃないかと思います。

試しに、デジタルディレイでエフェクト音100%の設定にし、
5msのショートディレイをかけて
ギターなりキーボードなりを演奏してみてください。
明らかに出音にズレがあるのが解ると思います。

余談ですが、Pod xtの方は、随分レイテンシーの問題は改善されてるそうです。


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別に私もアナログ信仰をしてるわけじゃないんですが、
こういう事があると、『やっぱ、アナログ万歳やなぁ。』
なんて思っってしまいます。

DAWソフトの録音レイテンシの場合は、
ダイレクトモニターを使えばクリアできるんですが、
私が使ってるOSはVISTA・・・・orz

VISTAではサウンドカードの入出力の設定を、
アプリケーションで扱えるようになり、
その為、私の環境では録音時にはDAWソフト側で、
ダイレクト音がミュートされるようになりました。orz

とまぁ、いつまでもココで足踏みしておくわけにもいかないので、
また、このプチノイズが解消、
もしくはダイレクト音の出力ができましたら記事にしたいと思いますが、
(同じ事で悩まれてる方、多いみたいですし・・・)
とりあえずレコーディングは出来るようになりましたので、
そのまま、強行突破で音源制作を開始しようかと思います。

というわけで、今後の音源で、
プチプチとノイズが入ってもご愛嬌という事で・・・・。(^^;

PCを組みなおしてVISTAを導入してから、
ずっとこんな調整ばかりやってますが、
早く全ての問題をクリアして、
ギターを弾く事に専念したいです!!(T T)

おまけで、マーティ・フリードマンと八代亜紀です。



まぁ、今更紹介するまでもないぐらい、有名な映像ですが、
なぜ、マーティーかというと、随分昔の話ですが、
Megadeathってマーティ・フリードマン加入後の2枚目のアルバムから、
レコーディングをデジタルに切り替えておりましたので、
デジタルレコーディング繋がりで・・・。(^^)


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確かアルバム発売当時は、
デジタルレコーディングが普及し始めた頃で、
何かと話題になってましたが、
デジタルになって、音が冷たくなったとか賛否両論でした。

でも私、マーティってメガデス加入前(カコフォニー等)と
脱退後(ソロ)の方が好きでして、
このアルバム、聞いてないです。(爆)

タグ:レイテンシ

ドロップアウトが頻発・・・。

2007年05月15日

なんとか、新しいPC環境も少しずつ整いつつありますが、
一つ問題をクリアしたら今度は次の問題が出てきて、
なかなか終わりが見えません。(T T)

そんな感じで音源の方はまだアップできませんが、
これから、PCでレコーディング環境を整える方に、
少しでもお役に立てていただければと思い、
メモ代わり程度ではありますが、
途中経過を書いていきたいと思います。
(早いところ、ギターメインの記事に戻りたいんですけどね・・・)

最近、組み直した私のPCのスペックといえば、
こんな感じになっております。

CPU:CORE2DUO E6600 2.4Ghz
G B:RADEON X1950 XT(これは関係ないか・・・)
MEM:2G
H D:360GB RAID0構成
Sound Card:Sound Blaster X-Fi Elite Pro
O S:Windows Vista64(Business)

超贅沢仕様・・・。(^^;
とりあえず現在のレコーディング環境です。相変わらず、ゴテゴテしてますが。


(クリックで拡大)

このスペックなら、
96khz 24bitでレコーディングが出来そうな気がして、
『やった、スタジオクオリティで録れるぞ!!』って
楽しみにしてたんですが、
DAWソフト上で、レコーディングをしようと思うと、
ドロップアウトが頻発し、全然作業が出来ません。(^^;

現在、DAWソフト上では、
ASIOドライバーで動かそうとしてますが、
やっぱり、24bitレコーディングってキツイんですかね、
このスペックでも・・・・(T T)

ドロップアウトのしかたをみてると、
バックグラウンドで動いてるOSの警告音が鳴ったらとか、
メモリーがイッパイになって、HDに書き込みをはじめる時とか、
そういうときになるみたいなんで、
OS(VISTA)自体がDAWソフトやASIOドライバーとの、
相性が悪いのかもしれません。

VISTAって、なんかずっと不信な動きをしているというか、
セキュリティが常に働いてる感じなんですよね。
正直、VISTAやめてWindows XP-64を入手したいぐらいあります。
まだ、推測の域ではあるんですが、
今私が見てる範囲では、VISTAでのレコーディングって、
非常に敷居が高いような気がするんですが・・・・・。(^^;
PC初心者向けの機能が、
逆にPC初心者に不親切になってるみたいな。

とりあえず、これから16bitレコーディング設定にしてみたり、
ドライバーをASIO以外のものに変えたり、
OS側の設定を見直してみるつもりですが、
このスペックのPCで、以前のスペックのPCの時の設定に、
デチューンするのって、ちょっと気が引けてます。(T T)

そんなところで、また進展がありましたら、
記事にしょうかと思います
(まぁ、こういうトラブルの原因は単純なことだったりするんですけどねぇ・・・)

そして、ここからはギターの話です!!

先日楽器店にMIDIインターフェイスを買いに言った時に、
少し前に話題になっておりましたBossのコンパクトエフェクター、
『Fender '59 Bassman(FBM-1)』を試奏してきました。


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なかなか、頑張ってて、良い感じではありましたが、
ちょっとデジタルっぽさが残ってる感じが少し気になりました。
この辺、レコーディングした後に聞いてみたり、
他人が演奏するのを聞く分にはきっと許せる範囲だと思うんですが、
自分で演奏すると、やっぱりひっかかる・・・・(^^;
ブラシーボ効果も混じっていると思うんですけどね。

ライブ向けという印象ではなかったのですが、
音源を作る際に、手軽にBassman風の音を使用できると言った意味では、
良いエフェクターだと思いました。
使い方次第・・・といったところですかね。(^^)

予想以上に歪みましたので、
(もちろん、ディストーション系のエフェクターと比べたら歪みません。)
ブースター的な使い方も出来るような気がします。

VISTAとMIDIデバイス

2007年05月12日

う〜ん、前回の記事から一週間たちました。

で、PCの調整の方は、ある程度落ち着き始めて、
レコーディング環境もなんとか整ってきてるんで、
本当だったら、この辺で『ランディーサウンド特集!!』といきたいところなんですが、
かなり、致命的な問題がのしかかっております。

・・・・・MIDIデバイスが動かん。(T T)

オーディオデバイスは、以前の記事で紹介したものを、
奮発して買っちゃいまして、
これが、かなり良いんですよ。

それで、かなり上機嫌モードのなかで、
外部MIDI音源を繋いで撃沈・・・・・・・・。

ネットで検索しても、同じ症状の方はいないようなんで、
こっちの設定の問題かなといろいろやってはみてるものの、
全然、反応してくれません。
(成功談もないんですけどね。)
だれか、Sound Blaster X-Fi Elite Proを使って、
VISTA環境でMIDI出力が使えてる方っていないもんでしょうかねぇ。

※追加(07/05/12)
本日、動きました。
実はUSB-MIDI入出力デバイスを買ってきたんですが、
それも動かず、途方に暮れて、新しく買ったMIDIデバイスを外し、
ドライバーをアンインストールしたら、
なぜか動かなかったSound BlasterのMIDIが動き始めました。
そんなところで、原因はさっぱりわかりません・・・・。
5000円損しました。(T T)


ただ、VISTA自体、外部MIDI音源に関しては、
OSレベルでは対応しなくなってますので、
アプリケーションからしか、外部MID音源Iは使えません。
なんか、CPUが速くなってるんだから、ソフトMIDI使えよって事らしいです。
正直、VISTAってDTMにはあまり向いてないような気がします。
(私、ソフトMIDIってあんまり好きじゃないんですよね。)

あ、ちなみにSound Blaster X-Fi Elite Proですが、
買うなら全バージョンの在庫が残ってるいまのうちです。
先日、新バージョンが発売されたんですが、
一部のハード構成がカットされソフトウェア処理に変更、
ようするに、コストダウンされてるそうですから。(^^)

このオーディオインターフェイスについては、
また別の機会にレビューしようかと思います。


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というわけで、明日は休みなんで、
また、格闘してみます。
(メーカーサポートに聞いたほうが良いのかなぁ・・・・・)


ってなわけで、完全復帰までは、
もうちっと待って下さい。

タグ:X-Fi

ちょっとお休みです。

2007年05月06日

メインのブログ、創作日記のほうにも書いてますが、
PCの方が壊れまして・・・・。(T T)

で、新しく組みなおしたんですが、
まだまだ、レコーディングできる状態ではありません。
それで、完全にレコーディング環境が復帰するまで、
しばらくお休みいたします。


明日から仕事のほうも始めるんで、
PCのメンテナンスにかけれる時間も少なくなりますから、
目標としては一週間ぐらいですかねぇ・・・・。(T T)


せっかく、アクセス数も伸びつつあったところで、
この現状というのは、ちょっと残念なんですが、
まぁ、いたしかたありません。

復帰後の最初の記事は、ランディ・ローズサウンドを予定しています。
posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記