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Youtubeデビュー

2007年09月30日

今回のテストは、機材とかそんなんじゃなくって、
動画です。

えっと・・・・・、
やっとこさ、重い腰を持ち上げて、
晴れてYoutubeデビュー、果たしました。(^^)
http://jp.youtube.com/profile?user=shimahakata

これで、動画も含めて、
音源のほうをお届けできます。

それはそうと、もうちょっとアップロードのテストを続けないと、
音質・画質共に、悪くなりすぎてますね・・・・(^^;

基本的に、動画保管庫として運用していこうかと思ってますので、
Youtube側のコメント欄には、返信ができないと思います。
ご了承ください。m(_ _)m

というわけで、動画一発目は、





シンデレラです・・・・(爆)



この曲、コチラのベスト版にも収録されてますが、
う〜ん、このジャケットはまさに80年代っすねぇ・・・・。(^^)


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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
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Marshall 1962 Bluesbreaker

2007年09月27日

先日、TPUKU'S BLOGのよすけさんに誘われて、
福岡県春日市の施設のスタジオに、
足を運んできました。(^^)

さて、そのスタジオですが、入ってみるなり、
なにやら立派なアンプがあるではありませんか。


Marshall/マーシャル 1962 Bluesbreaker ギターアンプ/コンボ

(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)

・・・・素敵だ。(^^)

しかしまぁ、公共施設でこの設備は、
あまりにも立派すぎるような気がしないでもないですが、
使う方としては、当然嬉しい話なわけでして、
4時間ほど、弾き倒してきました。(^^)

フルテンにしてみたり、チャンネルリンクしてみたり、
BOSS SD-1を繋いでみたり、途中で空間系が欲しくなって、
ZOOM FIRE 7010を繋いだりと、散々使わせて頂きました。

こういうアンプの試弾きって、
ショップじゃフルテンに出来ないんで良し悪しが解らないもんですから、
こうやってスタジオで試せるってのは貴重な機会だったように思います。

しかし、ほんと名機と呼ばれるだけありますね。
とくにブルース系にはよく合うような、ハリのある音がでます。
持っていったストラトとの相性もバッチリでしたし、
SD-1を繋いでも良い感じです。(^^)
何より、ピッキング強弱にしっかり反応してくれるのが気に入りました。

残念ながら、ZOOM FIRE7010のディストーションとは、
ちょっと相性が悪いようでしたが・・・・
(私、デジタルディストーションは苦手なんです。)

【※追記-2007/09/28】
ネット上で、ZOOM FIRE7010のディストーションが、
アナログと書かれてるところを見かけました。
逆に、私と同じくデジタル臭いと書かれてるところもありまして、
私も、実のところ、アナログ/デジタルどっちだったか、
わからなくなってきました。(^^;


ただ、SD-1でも目いっぱい歪ませた際に、
音が暴れすぎるというか、ヌケが良すぎるというか、
T:0 P:0のセッティングでも高域が耳障りなほどに出すぎちゃいまして、
よくライブハウスで見かけるハードロック系の、
失敗したサウンドメイキングに近い音になっちゃうようです。
(あれは、音作りの方法が問題なわけですが・・・)

なので、それなりにレンジが広いイコライザーが付いてる、
ブースターでもでもあれば、大丈夫そうな気がしますが、
SD-1のレンジじゃ、補正のしようななかったです。(^^;
(SANSAMPを持っていかなかったのが悔やまれます。)

いずれにせよ、もうちょっと付き合ってみないことには、
なんとも結論は言えませんが、値段分の音はありそうだなと。
同じ、Marshallでも、これだけハリがある音は、
私が使ってるJMP-1単体じゃ出ないんですよね・・・・・(T T)

ちなみにデジカメの動画機能でサンプル音を録ろうかと思ったんですが、

なんと!

メモリーカードを自宅に忘れちゃってました。
・・・・・すいません。(^^;

代わりと言ってはなんですが、ココで試聴を。(爆)

http://www.amazon.co.jp/Bluesbreakers-Clapton-Mayall-Blues-Breakers/dp/B00005K9QP

よすけさんのブログの記事のコメントに、
上記リンク先のアルバムでのクラプトン先生のセッティングがかかれてます。(^^)

SANSAMPを用いたギターの録音

2007年09月23日

さて、今週も連休ですね。
私のほうはというと、土曜日が出勤でしたから、
2連休なわけですが、3連休の方もいるでしょうし、
逆に出勤されてる方もいると思います。(お連れ様です。)

今回の記事は、 少し前にブログ『ヤンディーズ』の太郎さんより、
同じ機材(SANSAMP)を使っても、私の音はライン録りっぽくないと、
コメントを頂きまして。(ありがとうございます。)

今回は、現状での私のギター録り解説です。

実際、恥ずかしながら大したことはしてないんで、
どうだ!!とアピールするところも無かったりするんですが、
とりあえず、現状でやってることを全部オープンにしてしまおうと思い、
この記事の作成にいたってます。(^^)

それで、今回の用いた機材ですが、
SANSAMPの話ですから、当然SANSAMP Classicは使うとして、
後はブースターにBOSS SD-1を使いました。
(ギターはストラトを使います。)



SANS AMP アンプシミュレーターCLASSIC  


BOSS SD-1
(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)


先ずはセッティングですが、
今回はちょっとブルースっぽい音作りでいこうと、(単なる気まぐれです。)
SANSAMP側はクリーンにセッティングして、
歪みはSD-1で作りました。

つまみの位置はこんな感じです。


(※クリックで拡大)


【1-生音】
このままの状態で録音しちゃうんですが、
生音はこんな感じです。



いかにもラインって感じなんですが、
実はいつも生音はこんなもんなんですよね。(^^;
あんまり上手にプレイできてないのがバレバレの、
なかなかサディスティックな音色だと思います。(爆)


【2-エフェクト】
最初に録ったギターの生音にエフェクト音を乗せますが、
使うのはディレイとリバーブです。
ディレイのほうはいわゆるダブリング効果を狙って、
LチャンネルもしくはRチャンネルに原音をもってきて、
それとは逆のチャンネルでディレイ音をだしてます。

リバーブはオケと馴染ませるためにかけてます。

これ、別に後がけである必要もないんですが、
後がけの方がMIX時に調整が効いて便利なんで、
私はいつも後がけにしてます。



それで、実は面倒なときはココまでで
サウンドメイキングは止めてしまってます。(爆)


【3-オーバーダブ】
モチベーションが高まってるときは、もう一本ユニゾンでギターを重ねてます。
そのときは、イコライザーでハイブーストやローカットを行って、
2本のギターの音がぶつかり合わないように調整してます。

原音の出し方は、1本目のギターが“L-原音/R-ディレイ音”なら、
2本目はその逆にして“R-原音/L-ディレイ音”にしています。

ここで、もうひとつ、1本目のギターの原音と、
2本目のギターのディレイ音が、同じ定位から出てくるものですから、
そこで音が打ち消しあわないように、
ディレイ音のほうは両チャンネルともハイ域を少しカットしてます。

それで出来上がる音はこんな感じになります。



後は、最終のMIX時に全体にDAWソフトのプラグインの
ビンテージミキサーシミュレータと
コンプレッサーをかけてる
ような感じですが、
その音のほうは、最後の音源の方を聞いていただければと思います。

さて、その最後の音源ですが、
元ネタは、ちとマニアックなところで、
Cinderellaの3枚目のアルバムからだったりします。(^^;
イントロにベースが入ってないので、
打ち込むのが楽だったから元ネタに選んだとか、
そんなことは言いませんよ。(爆)



ちなみに、ベスト版にも入ってます。(爆)


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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

歯切れ良いカッティングができるピック?

2007年09月21日

最近、しばらくBOSS SD-1の話題が続いてました。
もう、ブログのタイトルを『サウンド研究室』から、
『SD-1マニアックス』かなにかに、
変えたほうが良いんじゃないかというような感じでしたが、
今回はSD-1から離れます。(爆)

先日楽器店に寄ったときに、
妙な小道具を見つけてしまいまして。

こういうのを見かけると、
どうも私は試さずには要られなくなるんですよね。(^^;

てなわけで、ついつい買っちゃいました。


(※クリックで拡大)


【ピック】Groove Tubes POWER PICK

(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)

これでギターを弾くと、グリップ部分の重さと、
ピックが固定されることにより、
音量が5db上がりパワフルで
歯切れの良いカッティングができる
との事。
ピックはFenderのMEDIUMが標準で付いてます。

うん・・・・本当だったら、かなり良さそうだぞ。


ちなみに、こんな感じで握ります。


(※クリックで拡大)

で、まぁ、実際に弾いてみると。

むむぅ・・・・弾きにくいぞ、これは。(T T)

これ、ラウドネスの高崎先生のように、
握りこんで弾く方には良いかもしれませんが、

私は右手は握りこまない人なんで、
非常に違和感を感じました。

それで、音のほうですが、
私、元々ピッキング強いんで音量はあんまり変わらなかったです。
(+5dbにかなり期待してたんですが・・・・)

そして音質の方は、

ピックの材質の違いぐらいの音の変化はあるみたいです。
ちょっと音がブライトな感じになります。

でもこの道具、多分、弾く人選びます。
私、これで一曲通して弾けって言われても無理ですし、
個人的には完全に失敗です。(^^;


今回の音源は、前半は普通ピックでに弾いて、
後半がこのPOWER PICKを使用た比較音源です。



前半部分で使ったピックは、
いつも私が使ってる、
ジムダンロップの1.5mmのピックと比較じゃあんまりなんで、
キラーの高崎晃モデルピックを使用してます。
(それでも、FenderのMEDIUMと比較すると、少し硬いんですが。)

店で見かけたら、試してみるのも面白いかもしれません。
しかし効果の方は、あまり期待しすぎない方がよろしいかと・・・。(爆)

タグ:POWER PICK

アダプターによるエフェクト音の変化の考察

2007年09月17日

巷では3連休です。
皆さん、連休は楽しめてますでしょうか。
(仕事の方はお疲れ様です。)

そして私といえば・・・・
まぁ、こんな記事を書いてるぐらいですから、
その辺からお察しください。(爆)

さて、妙な余談はおいときまして、(^^;
今回の記事ですが、このブログにも良く遊びに来てくださってる
太郎さんのブログ『ヤンディーズ』の方で、
先日、エフェクターの電源アダプターの話が出ておりまして、
今回はその辺を検証してみようかと思います。


<ACアダプター>BOSS PSA-100【軽くなりました!】


<ACアダプター>BOSS ACA-100
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

まず、上記の写真を見ていただけると解ると思いますが、
一言にエフェクターメーカーの純正9Vアダプターといっても、
何種類か存在していたりするんですね。

それで、違いは何かと申しますと、
出力表示は両方とも同じ9Vとなってますが、
ACA-100の方は安定化アダプター内で安定化させておらず、
テスターで見ると12Vの出力となっているらしいです。

この差によって、一部のエフェクターで電源ランプが、
弱くしか光らないなんて話がでておりまして、
そこで、今回はこの2つのアダプターを使用してテストします。
(残念ながら、BOSSの純正は持ってないもんでして・・・・)


≪左:ZOOM AD-0006A 右:IBANEZ AC119≫
(※クリックで拡大)

正直なところ、この2種が12Vと9Vなのかは解らんのですが、
ZOOMのアダプターは電源ランプが光り輝くんで、
きっと12Vじゃないかと睨んでます。(爆)
(すいません、テスターが壊れてるんで未検証です。)

※追記(2007/09/17)
ZOOM AD-0006Aの電圧を、JAKEさんが測って下さいました。
14.5Vだそうです。JAKEさん、ありがとうございました。

さて、それでは実際にどれぐらい違うか試してみようとおもうわけですが、
LEDがブルーの方が見やすいだろうと、
今回もJAKEさんのBOSS SD-1(モディファイ)に
登場してもらいました。(前記事参照)

IBANEZ AC-119(9V) ZOOM AD-0006A(14.5V)
(※クリックで拡大)

表記は同じ9Vアダプターなのに随分違いますね。(^^;
ちなみに、赤ランプのSD-1にIBANEZ AC-119を繋ぐと、
こんな感じで殆ど光ってるかどうか解りません。


(※クリックで拡大)

といったところで、見た目の話はこれぐらいにして、
サウンドチェックに入ろうかと思いますが、
先ずは歪み系のペダルにはつき物であるノイズのテストです。

【ノイズテスト】

5秒ずつ、 OFF→ON(IBANEZ)→ON(ZOOM)の順番で、
無音でノイズを録音して、音量を上げてみました。
(切り替え時にクリック音を入れています。)



最後のZOOMが一番ノイズが大きいですね。
また、何かの環境ノイズを拾ってるみたいですが、
クーラーを切ったりしても、結果は変わらずでした。(無念)

この辺はやはり出力が大きくなるわけですから、
それに比例してノイズも大きくなるのは、
当然の結果のように思います。

念のため、誤解されないように書いておきますが、
ZOOM社のアダプターは、ZOOM社の製品に
使うことを想定されてた設計ですから、
決して『ZOOMのアダプター=ノイズが多い』という
意味ではありません。


【サウンドテスト】
アンプをクリーンにして、SD-1のみで歪ませてます。
前半が、IBANEZで後半がZOOMのアダプターです。

・SD-1(JAKEさんモディファイ)9V仕様


・SD-1(オペアンプ変更のみ)12V→9V減圧仕様(ノーマル)



正直、私にはあんまり変わらないように聞こえます・・・・・(^^;




さて、この辺でまとめますと、

以前色々ネットを徘徊していて、何処かのレビューで、
12V仕様のアダプターに変えたら格段にヌケがよくなった!!
みたいなことが書かれてまして、
どれぐらい音質に変化があるか楽しみでしたが、
実際テスト結果はこんな感じですから、
楽器店の店員さんの多くが『どっちでも大丈夫ですよ』なんて言うわけです。

まぁ、後者の方が微小ながらヌケが良い様な気がしないでもないですが、(^^;
これぐらいの音質の違いであれば電源ランプは暗くても良いんで、
私はノイズが少ない方を選びます。

ただ、基本的にSD-1辺りは、12V仕様が公式のものですから、
精神衛生上良いなんてのもあるでしょうし、
あとは好みと言ったところでしょうか。(^^)

さて今回の音源ですが、
BB Kingの名曲Rock Me Babyのバックにアドリブでソロを入れました。
いつもの音ではなく、ちょっとカラッとしたドライな音が欲しかったので、
SD-1(JAKEさんモディファイ仕様)とサンズアンプで音を作って録音しました。
リバーブは録音後の後がけです。


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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

BOSS SD-1+TS-808?

2007年09月12日

以前、OD-1の記事を書いたときに少し書いてましたが、
ブログ『Something』のJAKEさんのご好意で、
JAKEさんがモディファイしたSD-1をお借りしました。


(クリックで拡大)

左が、JAKEさんのSD-1で右が私のです。
どちらも、裏ブタには『Produsts of Roland MADE IN JAPAN』と
記されていますが、時期的には同じぐらいのものでしょうか。

ちなみにコチラは現行モデルですが、
過去のモデルと比べると若干音質は違うようです。


BOSS SD-1 スーパーオーバードライブ
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このJAKEさんのモディファイの内容ですが、
オペアンプの交換とあとは諸々・・・・・。
すいません、あんまり深い内容となると私もサッパリ解りませんが、
一部のパーツをTS-808仕様にしているようでして、
言うならば、『SD-808改』 といったところでしょうか。

それで、今回はそのJAKEさんのSD-1と、
私の“ほぼノーマル”のSD-1で音の比較をしてみようかと思います。
で、先ずはこんな音源を作ってみました。



前半が、私のSD-1で、後半がJAKEさんのモディファイSD-1です。
(音の差が解りにくい時はヘッドフォンなどを使うと、若干解りやすくなります。)

う〜ん、音の太さが全然違いますね。(T T)
モディファイSD-1の方が太い音がしますし、
音に艶があるような気がします。

対して、ほぼノーマルのSD-1の方は、
倍音が暴れ気味になってて、音がギラギラしてます。
んまぁ、どっちが良いかというと、状況次第といったところでしょうか。
ただ、利用頻度的に考えたら、
モディファイSD-1の方に軍配が上がるように思います。

もちろん、どんな曲をメインでやるか次第なんで、
ノーマルの音のほうが勝手が良い方もいると思いますが
今回の音源を聞いて、
ちょっとSD-1をいじってみたいという方がおられましたら、
JAKEさんのブログの方に詳しく書かれておりますので、
そちらを参照してもらえればと思います。


エフェクター改造計画 その2 SD-1
SD-1 改造A
SD-1 改造BSD-808?
SD-1 改造C
SD-1 改造D

そして、もう一つ、最後の音源ですが、どうもSD-1を繋ぐと、
気持ちが80'sになっちゃって仕方がないんで、
ナイトレンジャー風のヤツを作りました。(笑)



原曲は名曲ですが、私が弾くと・・・・(アルペジオ苦手なんです。)
ギターパートは全てSD-1(JAKEさん仕様)を通した音です。

太い音

2007年09月07日

最近、何かと本業の方がバタバタしております。
(本来でしたら、今は落ち着いてる時期のはずなんですけどねぇ・・・)
そんなこともあって、次に予定していた記事/音源が、
全然、作れておりません。(T T)

なんだか、ここんところ休日だけ、まともに記事をアップしてるような気が・・・・。
本当は週に3回ぐらいは更新していきたんですけどね。

まぁ、また落ち着いたら、以前のようなペースに戻します。

といったところで、今日は、ネタが間に合ってないんです。(^^;

なので、久しぶりにブースター類を全部外して、
自分の音で簡単な音源を作ってみました。

私は、元来『アンプ直派』なもんでして、
ブースターは曲やオケの雰囲気に合わせて、
音や歪みの質を変えたいときにしか使わないんです。

それで、今回のようにしばらくブースターなどを使った後に、
ペダルを 全部外していつも思うのは、
ギターからアンプまでは何も繋がない方が、
太い音が出せるような気がしたりするんですよね。
もちろん、気がするだけかもしれませんが・・・・(爆)

それで、頑なにアンプ直を信仰して、
『曲の方を俺に合わせてアレンジしてやるぜ!!』ってのも、
カッコいいですし、非常に憧れたりもするんですが、
残念ながら私はそういうタイプのギターリストではないため、
ジャンルや曲に合わせて臨機応変にといったところでしょうか。
そんなところで、必ずしも太い音が良いと思ってるわけでもないんですよね。

でも、音は太い方が弾いてて気持ちが良いってのはありますよね。

とまぁ、ここまで掴みどころのない記事を書いちゃいましたが、
今回の音源ですが、Deep Purple風です。



【Aポイント+メール便送料無料】ディープ・パープル Deep Purple / Made In Japan (輸入盤CD)

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ロック史に残る名盤 LIVE IN JAPAN(Made in japan)、カッコいいですよね。
この頃のリッチーって、本当に神がかってるような気がします。

さて、音源の使用機材ですが・・・

なんだかもう、いつものですから、改めて書くのもアレですが、(^^;
マーシャル JMP-1と、パルマーのスピーカーシミュレータ
そしてギターはホットノイズレス仕様のストラトです。
少し古い感じを出すために、後がけでテープエコーシミュレータを使いました。



いかがでしょうか、
なかなか、太い音になったんじゃないでしょうか。(^^)

タグ:太い音
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BOSS OD-1(銀ネジ)のサウンド

2007年09月02日

前回の記事で少し書いていましたが、
ブログ『Something』のJAKEさんに、
BOSS OD-1(銀ネジ)をお借りしました。 (^^)


(※クリックで拡大)

この、銀ネジ使用のビンテージOD-1ですが、
随分とプレミアが付いて、今だと15,000〜40,000円ぐらいします。

ただそれが果たして、価格に見合った音がでるのか?
それとも、希少価値で値段が上がっているだけなのか、
そして、私の先日オペアンプを交換したOD-1直系エフェクターSD-1は、
OD-1に少しでも近づいたのかと、などと、
何かと気になっていたんですよね。

まずはJAKEさんのほうに、裏ブタを開けて良いと許可を頂いておりますので、
先ずは、お言葉に甘えてオペアンプを見てみます。(^^)


(※クリックで拡大)

4558C(NEC)が付いていますので、中期仕様ってヤツですね。
OD-1のオペアンプの流れですが、
多分、これであってるんじゃないかと・・・・
クアッド・オペアンプ(最初期)→RC3403ADB→NECμPC4741C→
TL4558P→NEC4558C→JRC4558→JRC4558DD

(あくまでも『多分』なんで、参考程度にとどめておいてください。)


そして、いざプラグさすと・・・・・。
なんか、この太か音は〜。

やっぱ値段分だけの音はあるもんですね。

今回、私はOD-1初体験だったものですから、
初期型との差はわかりませんが、(^^;
これは比較以前に、かなり良いと思いました。
(ネットを見ていると、随分音が違うと書かれてることもあります。)

そして、SD-1との比較ですが、
SD-1はOD-1直系なんて言われるものの、
比較してみると、別物という印象でした。

やっぱり、オペアンプの交換ぐらいじゃ、
大して音質が近づくものでもないようですね。(T T)

あと主観的ではありますが、
OD-1はSD-1と比較すると少しマイルドな感じなので、
シングルにはOD-1、ハムバッカーにはSD-1ってのが
使いやすいかなというような印象を受けました。

ただ、トーンの差や音の太さの違いはあるものの、
歪みの質的には、両者とも似てるように思います。

また、このOD-1をお借りした時に、
JAKEさんモディファイのSD-1もお借りしましたので、
今後、その辺もレビューしていこうかと思ってます。(^^)

それで、今回の音源の方は、OD-1を使って音を作ってみました。
使用ギターはフェンダー(JAPAN)のストラトに、アンプはマーシャルです。
まぁ、いつもの機材ですね。(^^;

JAZZ系のバッキングにアドリブで弾いてみてますが、
この手のやつは、もっと流れるような感じで弾けるようになりたいものです。
まだまだやなぁ・・・・・。(T T)



※アンプのセッティングを間違ってたんで、(汗)
再録した音源に変更しました。
記事作成時にアップしてたミス音源はコチラです。




BOSS OD-1 (#9200) 【中古】
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

リンク先の商品ですが、中古品ですから一点限りですので、
売り切れちゃってる可能性もあります。

タグ:BOSS OD-1