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10万アクセスです。(^^)

2007年10月31日

なんか、自分でも信じられないんですが、
本日、この『サウンド研究室』の総アクセス数が、
なんと10万アクセスを突破しそうです。(^^)

(突破したんじゃないのかよッ!!)

ハイ、後、数アクセスが待ちきれませんでした・・・(^^;)

いつも、読んで下さってる皆さん。
本当にありがとうございます。
そしてこれからも、よろしくお願いします。

ここで、10万アクセス記念記事等をやれれば良かったのですが、
あいにくここ数ヶ月仕事の方が落ち着かず、
さらに追い討ちをかけるように風邪をひき、
そこにPCのクラッシュが重なって、
非常に最悪の状況でした。
(^^;ウマク イカナイモンデスネ

ここに、以前書いたフットルースのネバーの制作が、
間に合ってたら良かったんですけどね。(T T)


というわけで、無い物を悔やんでも仕方ないので、
再インストールしたPCのテストも兼ねて、
ブログ『ギター演奏中』のjapametalさんから、
リクエストの方を頂いておりました、映画『TOP GUN』のサントラから、
ケニー・ロギンス『デンジャー・ゾーン』風の音源を作ってみました。
(バッキングトラックだけですけど・・・)


トップ・ガン(デラックス・エディション)

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

それで、使用機材の方ですが、前記事でエクストリームをやったときに、
ブログ『ZealWork_blog』のNOVさんの方から、
私のマーシャルJMP-1+BOSS SD-1では、
ウェットな感じがして、ブリティッシュな印象がすると、
アドバイスの方を頂いております。(いつもご意見ありがとうございます。)

それで今回もケニー・ロギンスですから、
やっぱりアメリカンな音が欲しいという事で、
ちょっとマーシャルJMP-1を使うことを避けようと、
サンズアンプを使うか、PODを使うか悩んだんですが、
シンセ系の音がバックに入ってるので、
デジタル系の音質の方が編集がしやすいのではと、
POD(2.0)を使うことにしました。


【特典付】 LINE6 POD2.0 リニューアルバージョン アンプシミュレーター

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このPOD2.0ですが、後継機のXTが発売されても生産され続け、
さらにリニューアルまでされてますが、人気なんでしょうね。
リニューアル版では、レイテンシの問題が少し改善されてるみたいです。
ちなみに私のは、古いヤツです。(T T)

PODのセッティングはアンプモデルを『JCM800』にして、
キャビネットは『1996 Marshall』にして使用してます。

そこにまた、ブースターとしてBOSS SD-1の登場です。


(※クリックで拡大)

『80年代のLAメタルのセットに近いし、
このシミュレーション、きっとアメリカンなサウンドになるはずだ・・・』


と、淡い期待を抱きつつ、セッティングに入ったのですが、
まぁ、個人的にはそれなりに思ったサウンドに、
仕上がったんじゃないかと思います。

それにしても、PODの音って弾いてて気持ち良いと思わないんですが、
レコーディングになるとオケとの馴染みが抜群に良いんですよね。

編集時にとても楽できます。(爆)

あと、以前OSをVISTAに変えてから、
編集ソフトでレキシコンのリバーブプラグインが使えなくなったという話を、
以前記事にしましたが、先日OSやソフトを再インストールすると、
今度は何故か使えるようになってました・・・・(^^; ドウナッテルンダ
というわけで、久々にレキシコンリバーブ復活です。
やっぱり、80`s ROCKにはこのリバーブがないとですね。(^^)

相変わらず、安定はしてくれませんが・・・・(^^;

最近は録音中に音が出なくなります。
どこかセッティング、おかしいんですかねぇ。

ヌーノ・ベッテンコート特集≪3≫

2007年10月28日

今回でヌーノ特集は最終回となります。
(前記事前々記事)

本来ならここで、ヌーノサウンドに挑戦!!なんて行きたいところですが、
残念ながら、私の機材は、NUNOとは随分違う構成でして、
でもまぁ、いつものマーシャルJMP-1に、BOSS SD-1を使って、
それっぽい感じにならないかと仕上げてみました。

今回の、サウンドメイキングですが、
ヌーノの歪って、少しキメが細かい気がしますので、
(ピックアップの癖でしょうか・・・)
私のマーシャルアンプ+ダンカンピックアップの
ラフな歪だと随分かけ離れてます。
そこで、アンプの歪を減らしSD-1のソリッドな歪を追加してみました。

もう一つ、L-500ってかなりハイゲインなピックアップですが、
ヌーノの音ってコンプ感が強いイメージが私の中にあったんで、
他のピックアップでそれっぽい感じにするなら、
ギターからの出力が低いほうがやりやすいかなと思いまして、
ちょっと裏技を使いました。

SD-1のレベルをグッと下げて、ギターの出力を落としました。
(ブースターとは逆の使い方ですね。)
すると、アンプ側設定を変えなくても歪が減るという、
一粒で二度美味しい的な使い方です。

まぁ、実際出来上がってる音は、全然似てませんが、
なんとなく、楽曲に合った音にはなってくれたんじゃないかと思います。
(プレイの方も苦戦して練習した割には・・・・なんですが。)

レコーディングをするにあたって、
普段ダウンピッキングでするところをアップピッキングでやってみたりとか、
色々とやってはみたものの、
やっぱ、ヌーノのタイム感って難しいですね。(T T)



また、今回はフリーのオケを使わせて貰いましたが、
ベースの音量レベルが高すぎて、編集もちょっとやりにくかったです。
その辺はご愛嬌という事で・・・・(^^; スイマセン


余談ですが、最近の、ヌーノはTRIAMPを使ってるみたいですね。


Hughes&Kettner TRIAMP MKII(HUK-TRI/M2) ギターアンプヘッド
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

普通といえば普通の値段なんですが、
マーシャル使ってると、この値段が高く感じちゃって、
私には手が出ません。・・・・(^^;
もちろん、良いアンプだとは思うんですけどね。

まぁ、マーシャルが安すぎるだけなんですが、
この辺はきっと、生産ロットの差なんでしょうね。


【関連記事】
ヌーノ・ベッテンコート特集≪1≫
ヌーノ・ベッテンコート特集≪2≫

ヌーノ・ベッテンコート特集≪2≫

2007年10月24日

ヌーノ特集の2回目の今回は、
(前記事を読まれてない方はコチラから。)
N-4の話題に的を絞って、
いかせてもらおうかと思います。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

WASHBURNのヌーノモデル『N-4』って、
3〜4種類ぐらい(?)発売されてますが、
元々、EXTREMEの2ndアルバムまでのレコーディングで、
ヌーノが使ってたN-4って一番安価なモデル(N-4 NAT)と同じ
アルダーボディじゃなかったかなぁ・・・と思います。
(記憶違いかもしれません。)

この辺はヌーノ本人も、色々とボディ材を変えて、
理想のサウンドを追求してるというところでしょうか?

パデュークのN-4は3rdアルバムのレコーディングから使い始めたそうですが、
あんまり聞かない材なんで、どんな音か一度弾いてみたいです。


【Aポイント+メール便送料無料】エクストリーム Extreme / スリー・サイズ・トゥ・エヴリ・ス...

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
(個人的には、2ndの方が好みです。)

私は、初代N-4(アルダーボディ)が発売されたとき、
ちょうど友人が買ったので何度か弾かせてもらってたんですが、
その後に発売されたN-4シリーズは弾いた事がない為、
ボディ材の違うN-4が、それとどう違うのかはわかりませんが、
雑誌のヌーノ情報によると、さらにヌケが良くなってると・・・・。

ただ、私の主観と偏見で申し訳ないんですが、
L-500ってかなりクセが強いイメージなんで、
ボディ材の違いによるサウンドへの変化って、
比較的少なそうな気がしてます。
その辺、機会があれば一度確認したいものです。

そしてN-4の目玉である、
あのネックジョイント(ステファンズ・エクステンデッド・カッタウェイ)は、
正直、反則技やなぁ・・・と感じたものでした。

(かなり、弾きやすいです。)

N-4のネックグリップは、アイバニーズのRGなどに代表される、
薄型で幅広な感じでして、その辺のギターに慣れてる方は、
非常に弾きやすいんじゃないかと思います。
(ノーマルのストラトネックに慣れてると、ちょっと弾きにくいかもです。)

あとは、ピックアップセレクターがちょっと変わった位置についてますが、
これは慣れてしまえば、使いやすいんじゃないかと思います。
これにツイては、後にエディ(ヴァンヘイレン)モデルが同じ位置になってて、
エディが真似しただの、偶々だのってそんな話がありましたようね。
(そういえば、エディって電動ドリルの時も偶々って言い張ってたような・・・・)
まぁ、真似していようが、真似していまいが、エディはエディですから、
どちらでも良いんですけどね。それで嫌いになったりしませんし。(^^)

とまぁ、エディの話にズレちゃいましたが、
肝心の音の方の話に行きたいと思います。

えっと

・・・・・・どことなくヌーノっぽい音でした。


今更当たり前の話なんで、改めて言葉にするのも変なんですが、
その機材しかり、ピッキングやフィンガリングしかりですし、
ギターだけN-4にしても、やっぱりヌーノの音は出ませんよね。

それで、アンプからは何処となくヌーノ風な自分の音が出てたんですが、
音の方はなかなか好印象の扱いやすい音でした。(^^)

私も、住宅環境さえ良ければ、
N-4は一本持っておきたいギターだなと今でも思ってます。
あくまでも『住宅環境』さえ許せばですが・・・・。
(ウチの部屋、もう置き場がありません。)


それはそうとN-4って限定品がでてるようなんですが、
こうなるとヌーノじゃなくってRATTのウォーレンに見えちゃうのは、
私の気のせいですか?(爆)


「N4 PYSON」本物のパイソンを使用!限定品。


参考までに、こちら、RATTのウォーレンです。(爆)
(クリックで拡大)


そういえば、横浜のハードロックカフェに、
ヌーノが使用していたN-3があったという話を、
どこかのブログで見かけてたんですが、
本当だったら、是非見てみたいものです。


余談ですが、ヌーノのインタビューによると、
市販のN-4は無塗装でオイルフィニッシュになってますが、
本人が使ってるのはオイルフィニッシュさえしてないそうです。

(EXTREME 3rdアルバム発表当時のインタビューより。)

というわけで、次回、有りものの機材で、
ヌーノっぽい音って出ないかなと、音源の方を作りましたが、
実は、私のPCのOSが飛びまして、
(職場に記事データだけ転送してて良かったです・・・)
週末ぐらいまでに復帰させる予定なんで、
それぐらいの更新になるかと思います。
(また、引っ張るのかよ!!)

もちろん私の機材はヌーノのとはかけ離れてますから、
雰囲気を近づける程度で精一杯なんで、期待されると・・・なんですが。(^^;

【関連記事】
ヌーノ・ベッテンコート特集≪1≫
ヌーノ・ベッテンコート特集≪3≫

ヌーノ・ベッテンコート特集≪1≫

2007年10月23日

今回は、ヌーノ・ベッテンコート(リンクはwiki)の話題です。




少し前に、TVで、RIZEという国内のバンドが演奏しているのを初めてみました。
バンド自体は、私の好みというわけでもなかったんですが、(すいません)
そこの、ボーカルの方がWASHBURNのヌーノモデル『N-4』を使われてまして、
久しぶりに見たN-4に、なんか熱くなるものがありました。(^^)


【送料無料】エレキギター WASHBURN NUNO N-4 NAT
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

国内のロックバンド"PornoGraffitti”のバンド名も、
ヌーノが在籍していたバンド『EXTREME(リンクはwiki)』の、
アルバムタイトルから取ったそうですし、
この辺のフォロアーって結構いるんですね。

EXTREMEやヌーノが騒がれた当時の私は、
実は、CinderellaやNight Ranger方が良く聞いてまして、(爆)
EXTREMEは、そこそこ聞いていたという感じでした。
でも、EXTREMEのサウンドってかなり斬新で、
今思えば凄いバンドだったなと思い、
今に至ってはEXTREMEを聞くことの方が多かったり・・・

それで、EXTREME全盛期のNUNOのサウンドなんですが、
初期はADAのMP-1(プリアンプ)と、
ビルローレンス L-500(ピックアップ)を使っていたのが、
印象的なだったように思います。
(ブースターにPROCO RATを使ってたみたいですね。)


【ピックアップ】ビルローレンス L-500XL
(パワーアップ版のL-500XXLなんてのも発売されてますね。)


PROCO RAT-2

ヌーノのは初代RATだったと思います。
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

プレイ面では、他のロックギターリストとは一線を画す、
ファンクをベースとしたプレイスタイルが新鮮でした。

ちなみに私は、この曲が好きです。


(おいっ、これはN-4を使ってないじゃないじゃないか!!)
(すいません・・・・・)

このアルバムの収録曲です。


【Aポイント+メール便送料無料】エクストリーム Extreme / ポルノグラフィティ (日本盤CD)
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


といったところで、今後の記事ですが、
以前N-4を弾いたときのレビューや、音源の方を準備してます。

【関連記事】
ヌーノ・ベッテンコート特集≪2≫
ヌーノ・ベッテンコート特集≪3≫

80'sロックの逆襲【カヴァー曲をしたい!!】

2007年10月20日

すいません。
ヌーノはまだ弾けてません。(爆)
(前記事前々記事参照)

というより、ギターさえめったに触れてません。(T T)

でも、明日は久々に仕事が休みなんで、
ゆっくりギターが弾けますから、やっと練習が出来そうです。(^^ )

しかし、ヌーノの記事なんですが、 大した記事でも音源でもないのに、
変に引っ張っちゃったから、無用なプレッシャーを感じてたりしますが、
あんまり、期待しないで下さいね。(苦笑)

それはさておき、最近非常に、
歌モノがやりたい欲求に駆り立てられております。
元々、インスト系って得意じゃないんですが、
この十数年、バンドをやってなかったものですから、
ボーカリストがいないもので、仕方なくインスト系をやってましたが、
やっぱ、歌モノって楽しいですよね。

というわけで、手っ取り早く、
カヴァー曲でもやってみようかと思っております。

で、選んだその曲なんですが・・・・



・・・・・・footlooseです。(爆)



フットルースっちゃ、なんかって言うと、
80年代に大ブレイクしたあのダンス映画です。
30代以降の方は非常に懐かしいんじゃないでしょうか。




ケビン・ベーコン/フットルース
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
(このDVD、私ももちろん持ってます・・・・いや、好きなんですよね、この映画。)

かなり、時代を感じますね。(^^;
主演のケビン・ベーコンがとっても若いです。

それで、今回選んだ曲ですが、
ケニー・ロギンスのタイトルチューンではなく、
この映画のサントラの中から、(名盤です)
ムービングピクチャーズのNEVERって曲を選びました。
もちろん曲が好きってのもあるんですが、
これなら私のキーでも歌えそうだなと・・・・・。(^^;
あと、バックがシンプルなんで打ち込みやレコーディングが楽だ



【Aポイント+メール便送料無料】フットルース Soundtrack / Footloose (15th Anniversary Edit...

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ちなみに、あんまり期待しないで下さいね、
私は、歌は基本的にダメですから、ネタにしかならんかもです。


版権の問題なんかもありますので、
出来上がったら、プレイヤーズ王国にでもアップします。
(さすがに、一曲丸々ココにアップするわけにもいかないかなと。)

で、ちょくちょく準備してたりするんですが、
イントロだけ出来てるんで、今日はそれを公開しておきます。



機材はいつもの機材を使っておりますが、
なかなか、80'sロック調になったんじゃないかと思います。
もちろん80's系の音を狙うとなると、BOSS SD-1の出番!!(笑)
ってなわけで、なんかこのペダル大活躍ですね。


BOSS SD-1
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


あと、歌モノといえば、
実は水面下でもう一つプロジェクトを準備・・・・

まぁ、これはまた別の機会に。(^^)

過去の音源をリミックスしてみる。

2007年10月14日

データの整理をしていたら、
以前作ったLOUDNESSのSo Lonely風フレーズの音源のデータが出てきまして、
ちょっと、聞いてみると・・・・

・・・・しょ、しょぼい。(T T)

なんだ、この音は。


せっかくのギターの音が台無しです。(爆)

それで、恥ずかしいんですが、前の音源はこちらです。(T T)
(※記事最下段プレイヤー)

ストラトのキャパシター交換テスト≪1≫【準備編】

というわけで、ちょっとリミックスしてみました。


今回行ったのは、ギターの定位の変更と、
アナログミキサーシミュレータの使用。
そしてリバーブの設定のやり直しです。

■ギター
低音パートの位相を少しずらして定位を変更しました。
位相は、チャンネルディレイを使って、LRのタイミングをずらしてます。
高音パートは以前は低音パートと反対の定位にしてましたが、
センター定位に変更しました。

■アナログミキサーシミュレータ(前記事下部参照)
ドラムのチャンネルに単独でかけ、空気感が少しでるようにしました。
あとはマスターチャンネルにかけ、シミュレータに付属する、
イコライザーとコンプレッサーをかけてます。

■リバーブ
当時、今使ってるDAWソフトのセンドエフェクトの使い方が解らなくって・・・。
チャンネルごとに直列でかけてたリバーブをセンドエフェクトに変更してます。
今回、使用したリバーブはコチラの記事で紹介した、
DX Reverb Lite(フリーウェア)です。



それにしても、ミキシングだけで、こんなに変わるもんですね。(^^;
解っちゃいましたけど、改めて実感させられました・・・・。


ワーナーミュージック・ジャパン ラウドネス/THE BEST OF ORIGINAL

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

余談ですが、このベスト版、
アルバム『ハリケーンアイズ(ジャパニーズバージョン)』からの選曲が多く、
妙に偏ってるような気がします・・・・(^^;
(今回の音源の元ネタもしっかり入ってます。)

それはそうと、ハリケーンアイズって廃盤なんでしょうか?
楽天には在庫が無いようでしたが・・・・。(名盤なのになぁ。)



えっと、予告していたヌーノ(エクストリーム)の記事は、
なかなか練習/録音時間がとれず、ちょっと先延ばしです。(すいません)

ギターサウンドの編集作業

2007年10月12日

さて、今回はヌーノ(エクストリーム)関連の記事を書こうかと思ってましたが、
なんというか、ヌーノ風リフ音源を作ってて、
非常にてこずってると申しますか、
自分自身の16ビート系のリフを弾く時のリズム感に、
非常に疑問をもってるというか・・・・。

要するに、弾けてないんで練習しなおしてたりするんですが、
今月一杯は仕事の方が落ち着きそうになくって、
帰宅後、弾けて5〜10分ぐらいの日々では全然前に進みません。(T T)

というわけで、ちょっと間にもう一本。(^^;

最近思ってることを書きます。

私が、真剣にギターの録音を宅録環境で始めたのって、
このブログに記事を書き始めた頃からなんで、
丁度、一年ぐらい前からなんですが、
(その前は音素材録りぐらいしかしてなかったんで。)
それから、色んな音を扱うようになって、
MIXの時に扱いやすい音と扱いにくい音があるなと、
つくづく実感させられます。

特に空気感の出かたと、
高域と低域のバランスあたりが、
一つ鍵なのかなぁ・・・なんて今は思ってます。
(今後、考えが変わる可能性もあるわけですが・・・・)

そんなところで、LINE録りの主観などを、
各アンプ又はアンプシミュレータ毎に書いていこうかと思います。


【マーシャル JMP-1+パルマースピーカシミュレータ】
私がメインで使ってるセットですね。
オケの音ともかぶりませんし、後処理が非常にやりやすいです。
少し、アナログミキサーシミュレータでLINEっぽさを消して、
そのミキサーシミュレータ内で若干高域を持ち上げ、
ベースやドラムなどのデジタル音源と馴染ませる処理をしてます。


【SANSAMP】
基本的にソリッドでのチューブシミュレーションですし、
デジタル系のオケとも、何もせずとも馴染んでくれますしとても楽です。
ただ、しっとりした音はちょっと苦手なようで、
アメリカンロック系の音作りの方がやりやすいようです。
気まぐれで、これでも、MIX時はアナログミキサーシミュレータを使ってます。
もう少し空気感が欲しい時とかですね。


【ZOOM FIRE 9010】
前回の記事参照といったところですが音はとても素敵です。
特にリードを弾くには申し分ない音がでます。
正直、何も編集する必要もないように思います。

ところが、バッキングは単体で聞くと良い音なんですが、
MIXの段階になると、空気感が変で少し高域が暴れて、
オケのドラムの金物などと音がぶつかり合います。
それを調整する為に、イコライザーをかましたり、
コンプレッサーをかましたりと、結構大変です。(^^;
実は前回の記事の音源も、MIXの音が気に食わず、
2〜3回、マスタリングをやり直してアップしなおしてますが、
まだ、正直気に入ってなかったりします。

元が良い音なんで、頑張ったらもっと良い音で録れそうなんで、
もう少し、対話が必要かなと思ってたりします。


【POD2.0】
これも、楽ですね。デジタルシミュレータですし、
オケとの馴染みも申し分ないです。
MIX時も、本当に何もしなくていいです。(^^)

ただ、以前も書きましたが、私はこのデジタル臭さが苦手でして、
PODでの歪を減らしてSD-1をかましたりして、
アナログ感を演出するようにしています。


と、私が普段使ってる機材での感想なんですが、
他にも、以前セッション企画をした時は、
沢山の音を扱わせてもらって、
おかげさまで非常に勉強になりました。

特にMESA/BOOGIE TRIAXIS+パルマーで参加された涼さんと、
SANSAMPで参加されたNOVさんの音は扱いやすかったです。(^^)

もちろん、“良い音”というところでは、
参加していただいた皆さん全員に共通する話なんですが、
融通がきくかきかないかは、
良し悪しとは別に存在するもんだなと思いました。
(実際、あのセッション企画時に公開した音源の方は、
音を作られた方の想いを、できるだけそのまま出したいというのがあって、
リバーブとダブリングぐらいしか後処理はしていませんが・・・)

逆に私がPODをそのまま使うのを避けてるように、
融通がきく音=良い音というわけでもなかったりして、
『この音は扱いにくいけど凄く良い音だ、
何とかして使いたい!!』
なんてのもあり、
何が良くて、何が悪いのかなんてのは、一言では言いにくいもんですね。

いずれにせよ、どんな音が来ても扱えるぐらいの
ミキシングスキルが欲しいなと常々思います。(^^;

私もまだまだ、勉強不足です。(T T) ガンバリマス


ちなみに、記事中にアナログミキサーシミュレータと何度か書きましたが、
私が使ってるのは同メーカーのソフトバンドル用のプラグインで、
コレとは、少し違うんですが、こういうプラグインを使ってます。


≪Golden Audio Channel GAC-1≫
http://www.kjaerhusaudio.com/gac-1.php
(シェアウェアです。)

アナログミキサーのチャンネルをシミュレートするこのプラグイン、
使うと使わないではかなり違います。
デジタルの音で物足りなさを感じてる方は、
本製品又は同等のものを一度使ってみるのも良いんじゃないでしょうか。
(フリーのものがないか探してみましたが、見つけきれませんでした・・・・orz)

ZOOM FIRE 7010録音テスト

2007年10月07日

今回の被験道具は、
名機『ZOOM FIRE 7010』です。


(※クリックで拡大)

これが何かというと、
マルチエフェクター+アンプ+アンプシミュレータでして、
確か定価が、2万3千円前後だったと思います。

何かと痒いところに手が届く機材なんですが、
その小さなボディからは想像出来ないようなサウンドを出してくれまして、
私も偶に音を出したい時に、練習用アンプの変わりに使っています。

エフェクターは、コンプレッサーから、ワウ/ディストーション/イコライザー/
モジュレーション/ディレイ(リバーブ)と、一通りそろってる感じです。
どれもZOOMさんらしい音がします。

個人的に、ZOOMのサウンドって結構好きなんですが、
良すぎず、悪すぎず・・・そんな堅実なサウンドのような気がします。
コストパフォーマンスは、いつもながら最高なんじゃないかと。(^^)

それで、このアンプ(?)ですが、
ex.VOWWOW(BOWWOW)の山本恭司氏もつかっているようでして、
なんとHPに、同氏のセッティングが乗っております。

>COMP : COMP 2, SENS 4, ATTACK 1, EFX On
>WAH : EFX Off
>DIST : DIST 1, GAIN 16, TONE 5, ZNR 8, EFX On
>EQ : 4EQ, PRES 2, HIGH 7, MID 2, LOW 6, LEVEL 19, EFX On
>MOD : EFX Off
>REV/DLY : DELAY, TIME 40, FB 4, MIX 3, EFX On

(BOWWOWオフィシャルサイトより引用させていただきました。)
http://wildland.co.jp/bowwow/index.html

とすると、やはり、やって見たくなっちゃうわけでして、
先日、ちょこっとやってみました。(^^)

それで、スピーカーから出る音を録りたくって、
ちょうど、YOUTUBEにも登録した事ですし、
カメラのマイクで録ったのがコレです。

これは、弾いてて、気持ちが良くなるサウンドかなと。(^^)
ディレイのかかりり具合が、まさに山本恭司先生の感じですね。

さて、次のテストですが、
これにはアンプシミュレータもついてますから、
そのままLINEで繋いでレコーディングしてみます。
(実は、今までレコーディングでは使ったこと無くって・・・・)

こんな音です。


と、ココまで良い、良いと書いてきましたこの機材ですが、
実は残念な事に、生産が終わってまして、
今はこのモデリングアンプが後継のようです。


ZOOM GUITAR AMPズーム ギターアンプFIRE-18M


ZOOM FIRE-36M

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ちなみに、上記商品の新FIREシリーズですが、
なんと、アンプにマイクが内臓されてまして、
これはこれで、宅録には非常に便利な機能だなと思いますが、
7010と同思想の後継機はなくなってしまったのは、ちょっと残念です。

これから7010を買おうと思っても、オークションなどを利用して、
中古で探すしかないみたいです。
(良い機材なんですけどねぇ・・・・売れなかったんでしょうか。)


という訳で、今回の音源ですが、
コレだけの音が出るならば、
きちんと編集したらどうなるんだと、期待が高まる中、
(今までレコーディングで使ったことなかったもんで・・・)
ZOOM FIRE7010で録ってみましたが、
(バッキングトラックは、上記セッティングからディレイをはずしてます。)
これ、PODより私とは音の相性がいいかもです。

ただ、ちょっと倍音の周波数かなにかが、
ウチの音源のドラムとかぶるようでして、
その辺、MIXでなんとかしようと頑張ってみましたが、
私のMIXの腕はまだまだ甘いようで、
完璧とはいきませんが、こんなもんでしょうかねぇ・・・・。(T T)ムネン・・・・

テスト音源のリフはBOWWOWの
Fallen Angel風のリフにしてみました。(^^)

今後の予定

2007年10月04日

近いうち、こういう方の話や、



こういう方の話を



予定しておりますが、
相変わらず本業の方が落ち着かず、
記事だけ上がって音源が出来てません。(T T)

また、週末には時間が取れると思うので、
記事アップのそれぐらいになりそうです。

ヌーノのギター、改めて『カッコ良いなぁ・・・・』って思ったり。
N-4(ヌーノモデル)のネックジョイントって本当に弾きやすいんですよね。
(最近また、よく聞いてます。)


【Aポイント+メール便送料無料】エクストリーム Extreme / ポルノグラフィティ (日本盤CD)
( ※写真は楽天ショップへのリンクです。)


山本恭司先生は、実は私はあまり詳しくないです。
私は、YAMAHA FX900ではなく、Roland GP-16を買った人ですから・・・
(なんの話や。)

(山本恭司が広告に出てたのって、FX500でしたっけ?)

なので、そちらは記事といっても、
山本先生が使って話題になった機材のテスト記事です。

この辺で、勉強しようかな・・・・


【CD】VOW WOW / SUPER BEST ALUBUM〜ROCK ME FOREVER〜 <2006/5/17>

(写真は楽天ショップへのリンクです。)