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VOX Amplug(AC30)のサウンドチェック≪2≫

2007年12月30日

Amplug AC30レビューの続きで、
今回はブースターの接続テストとなっています。



アクセサリー感覚で本格的サウンドが楽しめます!VOX amPlug

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


前回の記事を読まれてない方はコチラから。

今回のテストで使用した機材は、
ギターは、ハートフィールドのギター(PU:ダンカンカスタム)
ブースターは、MXR Distortion+とBOSS SD-1、
そして、MORLEY George Lynch Triplerの3種類
を準備しました。

img 071230 VOX


■VOX Amplug(G:10 T:10 V:10)/MXR Distortion+テスト
先ずはMXRのDistortion+に登場してもらいます。
セッティングはレベルを3時、ディストーションを2時でセット。


結構、太目の音が出てるんですが、
多少ヌケが悪いですかねぇ。
この程度なら、編集時の調整で十分カバーできる程度ですが、
レコーディング以外では手前にイコライザでもかまして、
ちょっと補正してあげると良いように思います。


MXR DISTORTION+(ディストーション+) M104 M-104
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
■VOX Amplug(G:10 T:10 V:10)/BOSS SD-1テスト
やっぱりブースターとしては、こっちが本命ですかねぇ。
セッティングは、レベルをフルで、トーンが2時、
ドライブが9時のセッティングです。


さすが、SD-1です。
どんなアンプでも、80年代のメタルサウンドに変身です。(笑)
なんか、ナイトレンジャーあたりの楽曲にもしっくりきそうなサウンドです。
これ、下手なハイゲインアンプシミュレータより、
良い音でてるんじゃないでしょうか。


OD-1の直径、オーバードライブの原点機。BOSS SD-1 Super Over Drive

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


■VOX Amplug(G:10 T:10 V:10)/MORLEY Triplerテスト
本当は、クリーンブースターでテストしたかったんですが、
持ってないので変わりに、ブースター付セレクターです。
セッティングといっても、つまみひとつしかついてませんし、
とりあえず、フルアップです。


VOXのサウンドをそのまま残してブーストした感じがします。
レコーディング後に編集することを考えると、
個人的には、この音が一番扱いやすいように思います。
編集時にウォーム系にも、ドライ系にもどっちにでも転がせると申しますか・・・。
(人によって、意見は違うかもしれませんが)


MORLEY George Lynch Tripler ギターアンプ・セレクター
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

それでAmplug(AC30)+ブースターの総評ですが、
実際に扱った感覚として、
普通にアンプにブースター入れたのとあまり変わらないんですが、
アンプ側のコントローラがゲイン/トーン/ボリュームしかありませんから、
使用するブースターとの相性問題は結構ありそうです。

またブースターの特性でガラリと音が変るので、
これと、ブースターを数種類持ってれば、
宅録用のアンプシミュレータとして使用するには、
いろんな音が使えて、かなり便利じゃないかと思いました。


最近、VOXはアツいですね。

【前記事】
VOX Amplug(AC30)のサウンドチェック≪1≫

【関連記事】
VOX amplug(AC30)+Proco You Dirty RAT
VOX Amplug(LEAD)のサウンドチェック

【使用機材関連記事】
MXR Distortion+の音(前編)
MXR Distortion+の音(後編)
BOSS系エフェクターの音
巨匠(ジョージ・リンチ)のセレクター

VOX Amplug(AC30)のサウンドチェック≪1≫

2007年12月28日

今回は、少し前から予告してました、
VOXのAmplugのレビューです。

いつもこのブログを読んでくださってる方は、
『また、アンシミュかよ・・・』と思われるかもしれませんが、
私、多分アンプシミュ大好きっぽいです・・・(スイマセン)


アクセサリー感覚で本格的サウンドが楽しめます!VOX amPlug
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このVOXのヘッドフォンアンプですが、
10月末に発売されてから、
なにかと話題になってたみたいなんですが、
ここのところ新製品のチェックなどをしておらず、
何も知らないまま、先日市内の楽器店に立ち寄った時、
店員さんから『良いもの入ってますよ〜』って言われまして、
なんだろうと思いつつ、出されたのがこれでした。

そこで、3種類とも試させてもらったんです。

でまぁ、そこから先の話は、
皆さん経験があると思うんで割愛させてもらいます。(爆)
(別に買うつもりはなかったんですけどねぇ・・・・)

今回私が買ったのはAC30シミュレータのタイプなので、
それの レビューになりますが、
他の2種はClassic RockMetalとなっており、
どのタイプも小型のヘッドフォンアンプとは思えないほど、
かなり太いサウンドが出て、いい感じでした。

中でもAC30は1番歪まないタイプですが、
マーシャルを使い始める以前のリッチー・ブラックモアが、
使用していた名機AC30のシミュレータってのが個人的にツボです。
(歪み系はマーシャルとPODがあるので間に合ってますし・・・・)

img 071227 vox

そして、今回のテスト音源ですが、
ピックアップにホットノイズレスを搭載したストラトで作ってみました。
この、ヘッドフォンアンプとホットノイズレスは、
相性が良いのか、何の苦労もせずにサクッと音作りは完了。



【Fender・ピックアップ】Fender USA Vintage Noiseless ST PU【直輸入特価】
(写真は楽天ショップへのリンクです)


私は、実機の方を使い倒したりしたわけでもないので、
どこまで本物と似てるかはわからないんですが、
比較しなければ、かなり良い音だと思います。(^^)
何よりアナログ仕様ってのが良いです。
レイテンシももちろんありません。

録音は、ヘッドフォンアウトからミキサーに入れて、
PCのラインに突っ込んでます。


■VOX amplug AC30(生音)クリーントーン
  G:6 T:8 V:10(PICKUP-フロント+センター)



■VOX amplug AC30(生音)フルアップ
  G:10 T:6 V:10(PICKUP-リア)


最後に、リバーブをPCでかけてみましたが、
これが、なかなかリッチなトーンで、
数千円のヘッドフォンアンプとは思えないサウンドがでます。

■VOX amplug AC30(リバーブ後がけ)フルアップ

G:10 T:6 V:10(PICKUP-フロント)


そして、ここで終わったらただのレビューなんですが、
そこはやっぱりサウンド研究室らしくないということで次に続きます。(笑)
次回は、これにブースターを繋いだテストをしてみようと思います。


【次記事】
VOX Amplug(AC30)のサウンドチェック≪2≫

【関連記事】
VOX amplug(AC30)+Proco You Dirty RAT
VOX Amplug(LEAD)のサウンドチェック

タグ:Vox ac30 amplug

クリスマスのギターリスト

2007年12月24日

世間ではクリスマスイヴなんですが、
私のほうといえば恥ずかしながら予定なんてまったくありません。
昨日まで仕事やら、家の事などで地獄の忙しさだったもので、
仮に予定があったら、確実に死んでたような気がします。(^^;


それで、 開き直って、(爆)
クリスマスに演奏しないヤツはギターリストじゃない!!
なんて事を思ったりししながらクリスマス用に音源を作ってました。

以前から予告していた
、VOXのAmplugのテスト音源を作るのをサボって・・・・
(いつになったらできるんだよ!!)

今回の音源はクリスマス音源ですから、
もちろんバラードです。
そしてまた、私が歌ってます。(爆)

一度、歌を公開したので、もう開き直ってます。

曲は、もう説明の必要はないような曲です。


私は、原曲のジョン・ボン・ジョヴィのような切ない声は出ませんから、
蚊の鳴くような細い声で歌ってます。(T T)
そんな感じで、ボーカルはしょぼいですが、
ギターの音は、かなり良い音で録れました。(^^)
(やっぱり、空気が乾燥している冬の方が音が良いのでしょうか。)

ちなみに、版権がらみの問題もあると思いますので、
音源は、明後日(12/26)消します。



あ、 でもこの曲って、
『別れても、ずっと好きだから・・・』みたいな内容だったような・・・・。
あんまり、細かいことは気にしないでください。(すいません)


【追記】2007/12/26
音源のほう、削除しました。

聞いてくださった皆さん、ありがとうございました。(^^)

posted by しま | Comment(10) | TrackBack(0) | SONG/音源

ロックオヤジ達への伝言

2007年12月20日

本当ならば、VOXのAmplugのレビュー記事を書くつもりでしたが、
相変わらず本業の方が落ち着かず、深夜に帰ってくる日々が続いており、
実はまだ音源が上がってません。(T T)

まぁ、広告業界ってこの時期はこんなもんでして、
きっと来年も同じような事を言ってると思います。(^^;

そんな中、ちと面白いニュースを見かけました。

ギター型コントローラーでプレイする海外のゲームソフトが、
なんと100万円で売れたということです。
(昔、国内でも出てましたよね。KONAMIさんでしたっけ・・・)



まぁ、こんなゲームを与えたら、
子供が『SEX DRUG ROCK'N ROLL!!』なんて、
言い出す可能性もあるわけですが、その辺は放置しておきます。(笑)

それはさておき、この手のリアルにギターを弾いてる人から見ると、
態々こんなの買わなくても、ギター弾けば良いじゃんってところですが、
やってみるとこの手のゲームって、案外面白かったりするんですよね。

といったところで、実際のゲーム画面をYoutubeからお借りしてきました。




やばい・・・・超アツイ。(^^;
Guns N' Rosesのあの曲ですね。
(なんか、この曲のイントロって血が騒ぎませんか?)

海外ではかなりブレイクしてるというこのソフトですが、
国内では普通に楽天ショップで販売してるようです。(^^ ;
(取り寄せになるっぽいですが・・・・)
※XBOX360以外は、北米版のハード専用のようです。


【Wii】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 〈ギターコントローラー同梱〉
【PS3】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 〈ギターコントローラー同梱〉
【PS2】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 〈ギターコントローラー同梱〉
【X360】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 〈ギターコントローラー同梱〉
(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)

Wiiだけじゃなく、色んな機種ででるんですね。
まぁ、いずれにせよ私はゲーム機って初代PSしか持ってませんから・・・・
って思ったらなんとWindows版までも・・・・。
マニュアルなどは全部英語でしょうけど、
こっちはゲーム機と違い、日本語環境のPCでも問題なく動くと思います。
しかも、コントローラーがエクスプローラーだ!!(爆)


【WIN】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 〈ギターコントローラー同梱〉
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

うほっ・・・って感じですな。

なんか、各機種によって(?)コントローラの形が違うようで、
PS2版はクレイマー『バレッタ』風のようで超カッコ良いです。(笑)

なお、 ゲーム中に、Guns N' Rosesのスラッシュが出演してるようで、
楽曲提供もしてるみたいなので、スラッシュファンは買いかな・・・・。(^^)
ちなみに、収録楽曲の方が、ウィキペディアにアップされてました。

≪ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック≫ウィキペディア

・・・・・ポ、ポイズンが入ってるっ!!。(爆)


他にも、レイヴォーンとか渋めの選曲から、
メタリカ
スコーピオンズまで。
これは・・・なかなか楽しそうですね。(笑)

ちなみに日本語版ですが、発売日は未定だそうで、
あるところによると12月20日と書いてあったり、
店によっては来年(2008年)1月1日と書いてあったりします。


【PS3】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 日本版

【PS2】ギターヒーロー3 レジェンド オブ ロック 日本版
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

Wii版も出るそうですが、
楽天では予約受け付けしてるショップが無かったです。(^^;

あと、私思うんですが、
海外でこのゲームがブレイクしてる理由って、
子供との会話のネタに困ったロックファンのお父さんが、
プレゼントとして買ってあげてるパターンが、
ほとんどなのではないかと・・・。

(そして、1番熱狂してるのは子供ではなくお父さんだったり・・・)

これさえあれば、子供に70's/80's Rockを無理やり聴かせなくとも、
自然と子供が覚えてくれるという・・・・なんて、素晴らしゲームなんだ!!




っとその前に、わたしゃ独身なんで、
その恩恵は受けれないんですが。(T T)

子供さんから
『お父さんのブラックサバスのDVD見せて!!』
って、言われたい方、いかがですか?(笑)
(これ、言われたら嬉しいだろうなぁ・・・・)


といったところで、脱線して今回はゲームの話なんぞしましたが、
次回記事以降は、宅録及びギター関係の記事に戻ります。

posted by しま | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

IRON MAIDENの曲をレコーディングしました。

2007年12月15日

以前、このブログを始めてから、
初のフルコーラス作品として、『NEVER』を公開しましたが、
今回はフルコーラス作品第二弾の発表です。

実は夏に、このブログで行った、セッション企画の後に、
同セッションに参加していただいた、
ブログ『がきんちょ@厨級のブログ』の“炎のがきんちょ”さんと、
なんかやりましょうって話で盛り上がりまして、
そこに、こちらも夏のセッション企画に参加していただいた、
ブログ『ヤンディーズ』の“太郎”さんを巻き込んで、
水面下プロジェクトをスタートしてました。

名づけて『鉄名電プロジェクト』
(アホなネーミングでスイマセン・・・。)

それで、今回のプロジェクトの曲ですが、
アイアンメイデンのアルバム『Fear Of The Dark 』収録の1曲目、
“Be Quick or Be Dead”です。

忙しい中参加して下さったがきんちょさん、
体調が優れない中で参加して下さった太郎さん、
レコーディングからアドバイスまで、本当にありがとうございました。
そしてお疲れ様でした。

といったところでこちらが完成した音源です。
なかなか、硬派なへヴィーメタルに仕上がりました。
魂(こころ)を込めて作りましたので、
聴いていただけると幸いです。(^^)



http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=184956
(※2009/07 音源公開用のサーバー容量の都合により消去しました。)

【担当パート】
Vo/Cho:太郎さん
Lチャンネルバッキングギター/ファーストソロ:炎のがきんちょさん
Rチャンネルバッキングギター/セカンドソロ:しま(私)


あと、今回のレコーディングでの私の使用機材です。

アンプ:Marshall JMP-1+Palmer PGA-05
エフェクター:Roland GP-16
ブースター:MORLEY George Lynch Tripler
ギター:HEART FIELD -TALON V(TA-JVD)-


なにぶん、私自身が自分以外のギターと、
自分以外ののボーカルを編集する事に不慣れでして、
なかなか、音が馴染ませれず、四苦八苦しながらの挑戦となりましたが、
今回のプロジェクトはかなり勉強になりました。
この経験を次移行の音源に生かせればと思いますが、
人間、そう急には・・・・成長しないか。(^^;


余談ですが、この原曲が入ったアルバム『Fear Of The Dark 』ですが、
楽天ショップでは全て売切れでして、
どうやら廃盤のようです・・・・(T T)


フィア・オブ・ザ・ダーク


それで、どうやらコチラのベスト盤にも、
この曲は収録されてるようです。


【ポイント2倍◎17日am9:59迄】Best Of The Beast/アイアン・メイデン[CD]

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
このベスト版、1300円って・・・・安すぎ(?)。(^^;


それにしても、遠く離れた人たちと、
ネットを介して一緒に何かを作ることができるって、
本当に便利な世の中になったと思います。 (^^)

posted by しま | Comment(18) | TrackBack(0) | SONG/音源

色々と、記事ネタ考案/作成中です。

2007年12月12日

ここんところ、仕事の方がまたしても忙しくなって、
いくつか記事は準備してるんですが、
まるで音源の方が間に合ってません。(T T)

(いつになったら落ち着く事やら・・・・)

それで、ここ数日まったくギターに触れてもいないですから、
音源制作は日曜日にまとめて・・・といった感じでしょうか。

といったところで、今回は近況報告ですが、
色々とネタを考えてますので、結構長いです・・・(^^;スイマセン


【1:鉄名電プロジェクト】
実は水面下でそんなプロジェクトを始動してまして、
アイアンメイデンの曲をカヴァーしたのでその音源を発表しようと思ってます。
これはYAMAHAのサイトに登録され次第といったところでしょうか。
申請を出したのが9日なんで、近日中に公開できそうです。
(前回一週間ほど待ってますし、もちっとかかるかもしれません。)


【2:VOX amplugレビュー】
ちょっと話題になっておりますVOXのAmplugを入手しましたので、
それのレビューと音源を準備中です。
このアンプ、かなり楽しいです。(^^)

【VOX】(ヴォックス)amPlugヘッドホン・ギター・アンプ

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

先に記事だけ作ってしまってますが、
2回に分けてレビュー予定です。
このアンプ、まだ新製品なので、情報が早い方が良いでしょうし、
少しでも早くアップしたかったんですけどね・・・・(^^;

※レビュー記事アップしました。(2007/12/27)


【3:音素材サイト“Soundsnap”】
二つ前の記事のコメント欄で、
soundsnapという音素材サイトを紹介していただきまして、
そこの素材を使って音源を作っています。


【4:BOSS DS-1】
少し前の記事で、入手しようとしてる旨を書いていましたが、
オークションで未だに落としきれてません。
というより、あれから落札平均価格が500円ほど上がっております。(爆)
それで、たかが500円程度なんで出してしまえば良いんですが、
何かとゆっくりとした時間がとれてないんで、
しばらく様子をみようかなと思ってます。


 BOSS コンパクトエフェクター ディストーション [DS-1] DS-1
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

まぁ、来年ぐらいには欲しいですね〜。
記事の方は入手後になりますから、もうしばらくかかると思います。


【5:レコーディングPC超速計画】
実は、不調から復活したと報告したPCの不具合が再発したんです。
もう、心当たりは全てやり尽くしてたので、
チェックしても問題がなかったメモリを一度外したらビンゴでした。
(いわゆるメモリの相性問題です。ちなみに、 BUFFALOとASUSUです。)


Team Xtreem Dark Series PC2 6400 DDR2 800MHz 1GB×2 リテールパッケージ

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
私も、楽天で一番安かった上記リンク先ショップで買いましたが、
この店、レスポンスがめちゃ遅く、対応もあまりよろしくないです。
急がれる方は、ご注意を。(^^;


それで今は、全てteam社製メモリにして、
オーバークロックテストをやっております。

私が現在使ってるCPU“Core2Quad Q6600”は2.4Ghz動作でして、
メモリ換装前にオーバークロックを行った時は、
2.6Ghzあたりを超えるとBIOSさえ立ち上がらなかったのが、
3.4Ghzにクロックアップした状態で
今のところ正常に動作しており、
なんともまぁ、素敵なレコーディング環境になってます。

(PCレコーディングはCPUが速ければ速いほど良いですから・・・)


Intel Core2 Quad Q6600 Box
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

Q6600のオーバークロック耐性が凄いとは聞いてましたが、
3Ghオーバーを3〜4万円で手に入れれるってのは、
なんとも良い話ではあります。
正規仕様のクロックで3Ghzのもので、現在は10万前後です。
※オーバークロックはCPU破損の恐れもありますので、あくまでも自己責任で。


しかし 一応ここもギターブログのつもりですし、
記事にするかどうか解りません。(^^;
(今後の録音レイテンシを下げてみるテストとかはするかもしれませんが。)

オーバークロックについての詳しい事は、
この辺のサイトを見てもらったほうが解りやすいと思います。

http://journal.mycom.co.jp/articles/2007/09/18/q6600/index.html


【6:セッション企画】
本当はですね、年末にしたかったんですが、
PCのメンテナンスが長引いたのもありオケが準備できてません。
あと、サイト引越し後のアクセス数も極端に減ってますので、
今のタイミングでするのが良いのかどうか・・・・。(^^;
(実際、1/10ぐらいになってます。)

というわけで、年明けぐらいに新春企画としてできれば良いかなと思ってます。
去年の新春企画は、ピックアップテストでした。(爆)
まだ、詳細は考えてませんが、また皆で楽しめればと思ってますので、
そのときは参加していただけると嬉しいです。(^^)


以上、近況報告でした。
(うむ、これで年内の記事ネタは確保したような気がするぞ・・・。)

LINE6 POD X3についての見解

2007年12月09日

無題ドキュメント 全然知らなかったんですが、
LINE6から、PODの新製品が出るんですね。(爆)

今度のPOD X3は、 78種のアンプモデリングと98種のエフェクト類、
そしてベースアンプのモデリングが22種だそうで、

数だけ見ると、途方もない数です。(^^;


Line6 マルチエフェクター PODX3
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

≪LINE6 オフィシャルサイト≫
http://www.line6.jp/podx3/


メーカーの説明文を読む限り、かなり便利になってるんですね。
POD2.0と違って、使えるエフェクトが一つってわけじゃないみたいで、
この辺はディレイ回路を増やしたのか、
ソフトウェア的な処理なのかどっちなんでしょうか。
いずれにせよ、エフェクトも接続順などを変えれるみたいですし、
かなり自由度は高くなってるみたいです。

あとマイク入力が付いたり、USB2.0に対応したり、
音も相変わらずの高クオリティのようなんで、
今からPODを入手しようと思う方には、
かなり良いんじゃないかなと思います。



コチラでPOD X3の音が聴けます。

http://line6.com/podx3/sounds.html


ですが・・・・
(ここから先は主観です。)

確かに良い音なんですけど、
以前のバージョンと同じ欠点と申しますか、
やっぱり、サウンドにもう一つ何かが足りない気がするんで、
(アナログの音の暖かみというか、ざらつきというか・・・・)
今POD2.0を持ってる状況からだと、
買い換えようとはちと思わない感じですかねぇ。
(完全に好みの問題なんですが・・・)

私の場合、今はエフェクト関係については
アナログアンプを使うときはラックのマルチを使ってますし、
PODやSANSAMPなどのアンプシミュを使うときは、
ほとんどVSTプラグインエフェクトしか使ってないので、
エフェクトが増えてもなんの魅力も感じなかったり・・・・。(^^;
(昔のエフェクターがモデリングされてるのは、ちょっと魅力的ですが。)

もちっとモデリングエンジンが進化して、
リアルなチューブサウンドになってれば、
POD2.0から買い換えに向かって触手が動くんですけどね。(爆)

なんか、LINE6さんは、ひたすらモデリングアンプの数や
エフェクト数などを増やして、お得感を出そうとしてるのか、
変な方向に迷い込んでるように思うんですが、
どんなもんなんでしょうか。

と、後半は個人的な好みの話になってしまいましたが、
以前のバージョンであるPOD2.0で作った音源をのっけておきます。
現在、買おうか買うまいか悩まれてる方は、参考にしてみて下さい。


(久々に、エディってみました。)

今回は、PODの手前に、MXRのDistortion+を接続して、
アナログ感を演出してみました。(スイッチOFFでバッファだけ使ってます。)




これも、主観なんでしょうけど、
PODって、アンプシミュレータというより、
PODの音ってのがあるような気がします。


【関連記事】
・POD2.0 レビュー
・続・POD2.0レビュー

フリーアンプシミュレータの検証(Guitar suite)

2007年12月06日

少し前に、PCをアップグレードした話を書きましたが、
せっかくアップグレードしてオーディオデバイスのレイテンシも、
2msまで下げれるようになったことですし、
今回はソフトウェアアンプシミュレータを試してみました。

それで、最初にターゲットにしたのは、
ジミヘンの機材のシミュレータでしてトライアル版を落としてみましたが、
うちの環境では正常に動作してれませんでした。

それで、他に楽しそうなのと思って、
持ってきたのが、このプラグインエフェクトです。





≪Guitar suite≫
・オフィシャルサイト
http://www.simulanalog.org/

・ダウンロードサイト
http://www.simulanalog.org/guitarsuite.htm


このソフトですが、少し前からあるみたいで、
ご存知の方も多いとは思います。
それにしても、タダ(無料)ってのは、なにかと魅力的です。

それで、これがなんのシミュレータかというと、
歪み系エフェクトでは、SD-1とDS-1・TS-9が入ってます。
あとアンプはJCM900とツインリバーブが入ってます。

良い感じのセットです。

まずは、 JCM-900のシミュレータを使い、
いつも私がマーシャルを使ってるときの設定と、
ほぼ同じような設定にしてみました。


(※クリックで拡大)

それで実際使ってみた感想ですが、
なんというか、アンプのラインアウトから直接PAに繋いだような、
結構無機質な感じの音です。(^^;


でも、まぁ、基本の音は、そんなに悪くないんで、
DAWソフトに標準で入ってるスピーカーシミュレータと、
レキシコンリバーブを追加。
すると・・・・



無料で、これだけの音がでるなら、十分です。

調子に乗って、スティーヴィー・レイヴォーンサウンドっぽいのを
作ってみようと思いましたが、
残念ながらVISTAの問題なのか、
それとも DAWソフトとの相性の問題なのか、
ものすごくプラグインの動作が不安定でして、
何度もPCを再起動しながら音源作るのに限界を感じまして、
今回は断念。

安定して動いてくれれば、結構楽しめそうなプラグインなんですけどね。
VSTプラグイン対応のDAWソフトを使ってる方、
一度試してみてはいかがでしょうか。


【その他FREE アンプシミュレータ関連記事】

・AmpliTube 3 FREEのサウンドテスト
・予算ゼロで使うソフトウェアアンプシミュ

NEVERの編集をやり直しました

2007年12月03日

先日アップしておりましたNEVERですが、
一部、音がズレてたりしてたところがあったので修正しました。

それで、ついでに他の部分もいじろうと、
ギターの編集のやり直し(少しドライにしました)と、
ボーカルも気に食わない部分を再録音して、
ミックスダウンをやり直してます。


img 061203 ネバー

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=183193
(再生にはミッドラジオプレイヤーが必要です。)
※ミッドラジオプレイヤーをインストールされてない方はコチラから。

(リンク先の仕様変更により、ミッドラジオプレイヤーは不要になりました。)
(※2009/03 音源公開用のサーバー容量の都合により消去しました。)


あと ファイル置き場のサーバーの容量が少ないんで、
ビットレートを下げましたんで、音質のほうは少し悪くなってると思います。(^^;
posted by しま | Comment(11) | TrackBack(0) | SONG/音源

みんなギターが大好きだ

2007年12月01日

ブログ引越し後、第一号の音源をあげようと思ってましたが、
(まだサウンドテスト中だったりするんです。)
その前に、一つ記事の方を書かせてもらおうかと・・・

というのも、本日、会社で昼休みにコンビニ寄ったら、
今日発売のブルータスが置いてありまして、
私自身、別にこの雑誌を購読してるわけじゃないんですが、
表紙がなんとヘンドリクス・・・・


BRUTUS (ブルータス) 2007年 12/15号 [雑誌]

(写真は楽天ショップへのリンクです。)

それで、ついつい衝動買いしちゃいました。(^^;

内容はというと、 我が師匠リッチー・ブラックモアやら、
今は亡きカート・コバーンとか載ってますが、
基本的に写真メインになってまして、
ギターリスト向けというよりは 『ギター好き向け』の内容でした。

とはいえ、イラストレーターのリリー・フランキー氏とか、
俳優の香椎由宇嬢なんかがギター抱えて写ってて、
「え?この人もギター弾くの?」って感じで、
意外な人と、意外な共通点がある事を知ると、
妙に親近感が湧いたりして、楽しかったです。(^^)

あと、クラプトンのブラッキーやら レイヴォーンのストラトなど、
歴代のスーパー(ギターリスト)達の愛器の、
売価なんかも載ってました。
ブラッキーがオークションに出されて、
1億円を越えた値段で落札された話は、
比較的記憶に新しいですよね。

他には意外なツーショットとかも乗ってました。
村治佳織嬢がChar氏の大ファンだそうで、
Char氏とのツーショットとか。(^^)


(※クリックで拡大)

それにしても、特集とはいえ、
紙面の半分以上ギター関係の写真と記事が締めてるって、
この雑誌大丈夫なんかいな。(爆)
ビンテージギターのチェックポイントとか、
よほど好きな人じゃないと興味ないんじゃないかって記事なんかも、
掲載されてましたし・・・・(別にギター雑誌じゃないのに。)

んで、まぁ、いろんな意味で、
一番気になったのは、 これなんですけどね。(爆)



http://www.espguitars.co.jp/gallery/kyomoto/

組紐屋の竜です。(笑)
このギター、派手な見た目のわりに、
ワンハム/ワンボリュームと意外に男気仕様。
重量のバランスなんかめちゃくちゃっぽいですが、
もしかして、意外と良い音が・・・・やっぱ、しないかなぁ。(^^;


≪ブルータス オフィシャルサイト≫
http://www.brutusonline.com/

posted by しま | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記