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ハードロックカフェにて

2008年01月28日

昨日、ブログ『しっかりしぇんか〜?』のしぇんか〜さんが、
福岡の方に来られたので、お会いしてきました。
(しぇんか〜さん、遠いところからお疲れ様でした。)

私の方と言えば、実は多少人見知りの気がありまして、
逢うのは楽しみだけど、途中で会話が途切れたら・・・・
なんて不安もあったりしたのですが、(爆)
しぇんか〜さんがフランクで話しやすかったのと、
やはりギターリスト同士でしたから、
終始ギター話で、盛り上がらせて頂きました。(^^)

それで、盛り上がった場所ですが、
そこはやっぱり、ハードロックカフェ。(笑)

福岡のハードロックカフェって、
以前、何度か足を運んでたものの、
店内を回った事がなかったので、
何が置いてあるのかよくは知らなかったのですが、
今回はしぇんか〜さんも来られてたので、
店の人に許可を頂いて、展示品を撮影させてもらいました。

店内には(ジミ)ヘンドリクスのシャツなど、オークションにかけようものなら、
一体いくらになるのだというようなお宝がイッパイあるんですが
中でも私にとっての一番のお宝はこれでした。

img 080128 トム・キーファー


トム・キーファー(Cinderella)のリゾネーターギターです。(爆)

何度か記事で書いてるので、
今更改まって言う事でもないのですが、
私、 Cinderella好きなもので・・・


トムのリゾネーターギターって、
大阪ユニバーサルスタジオのハードロックカフェにも置いてましたが、
結構、トムってギター配りまくってるんですかねぇ。(^^;
もしかすると、税金の絡みで、ツアーの時に日本で買って、
帰りに置いて帰ってるのかもしれませんが・・・・

といったところで、YoutubeからCinderellaの映像をお借りしてきました。



ジェイク・・・じゃなかった、
ジェフのギターアクションがカッコ良いです。(^^)
(トムじゃないのかよ!!)
(それに、プレイじゃなくってアクションかよ!!)

それにしても、典型的なLAサウンドが懐かしいですよね。
映像の最後オチに、ジョン・ボン・ジョヴィとリッチー・サンボラが
出演してるあたりも面白いです。(笑)

(80年代のネタって感じなので、今となっては古臭いんでしょうけど・・・)



ナイト・ソングス
(写真は楽天ショップへのリンクです。)



あと、近況報告ですが、BOSSのDS-1をやっと入手できたので、
近いうちにレビュー記事をまとめようと思います。
それと、以前記事にしていた音源ですが、
ボーカルトラックの録音で難航してまして、もう少しかかりそうです。(^^;

他にも、まだ記事の予告していて出来てない事なんかもあるんですが、
なかなか、進まないもんですね。(時間だけはさっさと進んでいくのに・・・)

posted by しま | Comment(8) | TrackBack(1) | 音楽全般

指板(フィンガーボード)のメンテナンス

2008年01月21日

先日、ギターの弦が切れたので、
弦交換のついでに指板のメンテナンスをしようと思い、
早速、弦を外して取り掛かりました。

普段、私はせいぜいレモンオイルを布に付けて拭くぐらいでして、
あまりメンテナンスというメンテナンスはしてなかったのですが、
少し前に楽器店にいったときに『エノ油』という、
ローズ指板/ハカランダ指板用の指板オイルを見かけたので、
ちょっと気になって買ってしまいましたので、
今回はこれを使ってみます。


↑レモンオイルで拭いた直後(※クリックで拡大)

さて、そのエノ油のメーカーの説明は、
こんな感じです。

>無農薬、無添加で作られた
>ローズまたはハカランダ用のオイルである。
>オイルの成分は、純粋なエノ油であり、
>有機溶剤などは一切加えられていない。
>エノ油とはシソ科の植物エゴマから抽出される乾性油であり、
>古くから家具の保湿防水また骨董品のつや出しにも使われてきた
>非常に高価なオイルである。
>純植物性、無農薬栽培、無添加と言うことから
>皮膚に付いても心配はいらない。
>ただし、シソアレルギ−の人は注意していただきたい。
>このオイルで処理をすると指板は、深い色を持つようになり
>保湿、防水されるようになる。また軽度な汚れは取り除くことができる。




★HUMAN GEAR エノ油でつくった指版オイル
(※写真は、同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)

この文章からは、高級オイルであること、無添加であること、
そして、指板が保湿/防水される事 は解りますけど、
それがどう良いのか書かれておらず、さっぱりです。(爆)
まぁ、恐らく保湿効果と防水効果があるということは、
指板の剥離などを防いだりしてくれるということなんでしょうけど・・・・

それで、実際に使ってどうかというと、
指板が剥がれにくくなったとか、そんな事は直ぐにはわかりませんし、
目に見えて違うと解るのは色ぐらいですかね。
さすが、骨董品の艶出しに使われてきたとうたわれるだけあって、
指板の色に深みがでて良い感じです。(^^)

また、オイル自体に粘性があり、乾くまでしばらくかかるのですが、
そのため、 レモンオイルと比べて効果が長期間持つように思います。

あとは、若干滑りが良くなったぐらいですかねぇ。
ただ、今回、指板のメンテをしたギターがジャンボフレットだった為、
弦を押えた時に紙板の指の間に空間ができ、
どれほど違うのかは、 はっきりと答えられなかったりします。(^^;
(ローポジションのみの感想ということで・・・)

いずれにせよ、ネット上を検索しても、
それでネックが曲がったとか、そういう話も、
私が検索したなかでは見当たらなかった為、

『やらないよりはやった方が良い・・・・』


そんなところではないでしょうか。


↑エノ油を塗った直後(※クリックで拡大)


↑エノ油を塗って24時間後(※クリックで拡大)

それで、使って思ったのが、
エノ油自体は、軽い汚れなら拭き取ってくれますが、
あんまり手垢などの汚れが酷い時は、
汚れの面積を広げるたような結果になりかねませんので、
一度レモンオイルで汚れを落としてから使った方が良さそうです。


まだまだ寒い時期が続きそうなので、随分先の話ですが、
夏場の汗や湿気の影響を最低限に抑える事は出来そうな気がします。

鳴りの良いギター(FG-150)

2008年01月19日


今日は、久々に、
YAMAHA FG-150(赤ラベル/横ロゴ)を弾いてます。
仕様から察するに恐らく1969年製です。
これが本当によく鳴る。

実はこのギター、
昔親戚から偶々譲り受けたものでして、

娘が、結婚前に付き合ってた彼氏からもらったギターが、
押入れで眠ってるので、良かったら要る?
多分、安くて、あまり良いものじゃないだろうけど・・・。

そんな流れで手にすることにりました。
託された当時(89年だったと思います。)は、
何の価値もない中古ギターでした。

img 080119 天国
(クリックで拡大)

その後、一部のメジャーミュージシャンが使ったことでその価値を見直され、
このギターが中古市場で定価の4〜5倍で取引される事になるとは
その時は私は知る良しもなく。

手にしたときは、 弦高が高くて弾きにくく、
煌びやかな装飾もない。
そんなチープな印象でしたが、
妙にこのギターの音色に妙に魅せられて、
入手してから今の今まで、
アコースティックギターはこの一本でやってます。

今は再販品も出てますが、
60年代のモデルほど評判はよろしくないようで・・・・

機械化が進み価格と質のバランスにブレが少ない現代では、
この価格帯で良いギターを作れって言われても、
やっぱり難しいんでしょうね。

オークションでも、オールドモデルの出品数は、
随分と減ってきてるみたいなので、
欲しい方は、早めに入手していたほうが良さそうです。(^^)



今年の目標は、歌唱力の強化なんで、
音源には少しボーカルも入れてみてます。(笑)

ちなみに、ボーカルもギターも、いつものPCマイクで録っています。
なので、音量を上げると道路を走る車の音なんかも入ってますが、
そこは、ご愛嬌ということで・・・・ (爆)




実は今日、その親戚が亡くなりまして、
天国まで、このギターの音色が届いてくれれば良いのですが・・・・。

メタルピックのサウンド

2008年01月16日

まだ私がギターを弾き始めて数年といった頃に、
ナイトレンジャーのブラッド・ギルスに憧れて、
何度かメタルピックを買ったことがあったのですが、
それで弦を切りまくり、『こんなの使えないぜ!!』って思ってました。
(力任せのピッキングだったんでしょうか。)

それからすっかりメタルピックには見向きもしなくなってたところ、
先日楽器店でメタルピックを見かけたときに、
『もしかして、今なら・・・・』と思い、なんとなく買ってきたのですが、
いざ弾いてみると、これが何故か弾きやすい。

なんだか、昔のトラウマや偏見が、
一気に解消していくような感じでした。

過去の偏見は捨ててみるものですね。(^^;

img 080118 メタルピック
(このメタルピックの材質はシルバーニッケルだそうです。)

ただ、以前と違う印象なのが、 当時使ってたメタルピックって、
弦をヤスリがけしてるような違和感があった記憶があるのですが、
今回買ってきたメタルピックはピッキングのニュアンスが、
かなり滑らかな感じで、弦を痛めてるって感じがしませんでした。

この辺は、純粋にピックの作りが良くなったのか、
私のピッキングが滑らかになったのかは、
比較材料がないので解らないのですが、
いずれにせよ、使いやすいメタルピックに出会えたってのは、
メリットがあるように思います。

というのも、ギターの音質を左右するものとして、
ピッキングというのが重要視されることが多いですが、
それで音質が劇的に変化するというのであれば、
ピックが変わるとどうなるのかと・・・・・。

これについて、私は多少なりとも変化はすると思ってまして、
ブラッド・ギルスもインタビューで言ってたのですが、
メタルピックはアタッキーでブライトな音がでる印象があります。

普段、私は、ジムダンロップの
プラスティック素材のピックを使っており、
それは音がまろやかな気がするんですが、
そこから、もう少しブライトなトーンが欲しいというときに、
メタルピックに持ち換えると、バッチリハマるような気がします。

それで テスト音源の方なんですが、
できるだけピックの材質による変化が解りやすいように、
ノンエフェクトで録音してみました。
あとハム系のギターより、シングルコイルの方が、
ピッキングニュアンスが出やすいように思いますので、
今回ギターはストラトを使用しました。
アンプはVOXのAmplug(AC30)です。

【メタルピック】

【プラスティックピック】

私の耳には、変わったように聞こえてますが、
ブラシーボなどという事もありますので、
実際はあまり変わってないのかもしれません。
その辺は音源を聞いて判断していただければと思います。

まぁ、ギターは気分で弾くものですし、
弾いてる本人が違うと思えればそれで良いのかなと・・・。(爆)

リマスター版のCD

2008年01月14日

私は、パープルかツェッペリンかといわれると、
基本的にリッチー師匠信者なので『パープル!!』って答えるのですが、
ツェッペリンが嫌いってわけでもなく、以前は良く聞いておりまして、
CDショップに行った時に、昨年(2007年)11月に発売された、
LED ZEPPLINのリマスターベスト版『MOTHERSHIP』が置いてあったので、
ついつい買ってしまいました。(^^;

img 080114 ZEP MOTHERSHIP

正直、リマスター系のCDはOZZYの件や、
(詳しいことは、コチラの感想を見てもらえればと思います。)
DEEP PURPLEなどの件がありましたんで、
私自身あんまり良い印象はなく、
今回のLED ZEPPLINも試聴してて同じような印象があって、
音がクリアになったのは良いけど、
なんだかドライブ感にかける気はしました。


ですが、移民の歌アキレス最後の戦いあたりについては、
もともと、複雑なリズムやフレーズが使われてたりして、
その辺が音がクリアになる事で各パートの分離間が増し、
オリジナルの音源よりこっちのほうが良いように思いました。(^^)

あと、天国への階段のようなスローバラード(?)も、
歌が前面に押し出されて、良いように思います。
( この辺、賛否両論あると思いますので、
あくまでも個人的な見解としてですが。)

こういう、音がクリアになることに対するメリットとデメリットですが、
ボーカルはやっぱりクリアなほうが良く聞こえますから、
リマスターのメリットは大きいと思うんですが、
その他のパート、特にギターパートについては、
音がクリアになるってのが、良い方向に働くとは限らず、
ロックの世界においては、ギターってボーカルよりも重要視さたりしますから、
それが致命傷になる事が多いような気がします。


で、まぁ、結局このアルバムはどうなんだという話ですが、
古い音源って楽曲の好き/嫌い以前に、
音質が好きか嫌いかが敷居になるように思いますので、
これからZEPPLINを聞こうと思ってる方には、
かなりお勧めできるCDだと思います。

そして従来からのファンは、少しがっかりする部分もあると思いますが、
オリジナルの音源と聞き比べてみるのは
面白いんじゃないでしょうか。


音源の方はこちらで試聴できるようです。

Led Zeppelin『Mothership』
(楽天ダウンロード)

でまぁ、これですが、洋盤と邦盤とデラックスエディションがでてまして、
私は邦盤と洋盤の値段があまり変わらなかったので、
訳詞が付いてる邦盤を買いましたが、
コレクターズエディションも数百円の違いしかないのに、
なんとDVDが着いてるという・・・。
(失敗したなぁ、なんで数百円ケチったんだろ・・・・・。)


マザーシップ〜レッド・ツェッペリン・ベスト


グレイテスト・ヒッツ(デラックス・エディション DVD付き)
(写真は楽天ショップへのリンクです。)


それで、今回はZEP風音源を準備しましたが、
70年代風ということでクラシック系のリバーブと、
ヴィンテージコンプ風のプラグインを使用して、
それっぽく仕上げてみました。
結果、濁り感みたいなのは、よくできてると思うのですが、
デジタルシミュレーションですから、
チープな感じがあるのも否めないように思います。

使用機材は、ピックアップにJBを搭載してるギターと、
SD-1+VOX AMPLUGです。



アンプは『ジミー・ペイジと同じマーシャルで』といきたかったのですが、
私が使ってるマーシャル JMP-1は、
今となっては懐かしい音でもせいぜい80年代/90年代ぐらいの音なんで、
さすがに70年代の音は出ませんから今回は控えました。(^^;

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ギターを磨く【クリーニングクロスについて】

2008年01月09日

私は、ラッカー塗装のギターは持ってませんから、
ギターを磨く際は普通のタオルとギターポリッシュを使ってましたが、
先日、ギター用のクロスというのを初めて買いました。

img 080109 クロス

今回は買ったのはESPのクロスです。

実際、特に必要性は感じてませんでしたが、
楽器店に足を運んだ時に、目に飛び込んできて、
年末と言う事もあり、ちょっと、ギターをピカピカに
磨こうなんて気持ちも出てきたもので。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

普通のタオルと比べて使用感はどうかと言うところですが、
早い話が巨大で厚手の眼鏡拭きです。
ちょっとした汚れ程度なら、ギターポリッシュがなくても落ちますので、
長い目で見ればお得のように思います。

以前、ブログ『腐ってもギターリスト』のrenkinさんから、
セーム皮のクロスを少し頂いた事があるのですが、
セーム皮はポリッシュの必要性を全く感じませんでした。

HOSCOキョン・セーム革クロス/M

HOSCOキョン・セーム革クロス/M
価格:3,360円(税込、送料別)

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


今回買った、ESPのCLシリーズは擬似セーム皮との事ではありましたが、
流石に、あまり酷い汚れに対してはポリッシュがないと大変ですので、
そこまでのクリーニング性能を期待すると厳しそうです。

ただ、ESPのクロスは繊維なんで、
セームよりも水分の吸収力は高そうな気はします。
なので、ライブの後等、汗でベトベトになった状況とかであれば、
こっちの方が、良いような気もします。

後は使い分け次第・・・といった感じでしょうか。
少なくとも、ガス屋さんに貰ったタオルよりは、数倍使用感は良いです。

余談ですが、私はギターポリッシュはグレコのを使っており、
ポリッシュってラッカー塗装のギターには使えないと思ってましたが、
ギブソンなど、ラッカー塗装にも対応してるのがあるんですね。
(知らなかった・・・・)


 ◎Gibson Hi-Gloss ギターポリッシュ GG-910
(写真は楽天ショップへのリンクです。)

製作中の音源

2008年01月07日

さて、気がつけば年が明けて一週間です。
ですが、まだ次の記事ネタがありせん。(^^;

というのも、年末に準備していたネタが尽きたというのもあるんですが、
何も書いてませんでしたが、宅録で使ってるPCのマザーボードの、
BIOSのアップデート中にトラブルがあって、
私のPC暦20年の中で始めて、
マザーボードを破損させるという事故に見舞われてました。(T T)


そのメンテナンスをしていたり、 次の音源の製作に着手してたりで、
更新を怠ってるような状況です。(^^;

しかしまぁ、昨年一年間はPCのトラブルに見舞われて、
予算も散々そっちに持っていかれたので、
ギター関係よりも、宅録機材関係の記事が多かったのですが、
今年は、従来のようにもっとギターよりのブログにしていきたいのです。

そんな感じで、PC関係の記事は、
少し減らしていく方向性で考えております。
(DAWレコーディング関係の記事は別ですけどね。)

しかし相変わらず、私のVISTA機は安定したと思えば、
1ヶ月以内に、次なる試練を準備してくれるようでして、(^^;
いつになったら、ストレスフリーでレコーディングできるようになることやら・・・・。


あと近いうちに考えてる記事ネタですが、
テレキャスターに付いてるハイパスフィルターを、
(ボリュームを絞ってもハイ落ちしなくなるというアレです。)
私のメインギターに付けようかと思っていますので、
今度の週末の3連休あたりで、
ハイパスフィルターのテストをしたいなと思っていたりします。

といったところで、今回は、記事中に書いておりました、
製作中の音源を付けてます。

まだ、ラフ段階なので、これからどうやっていこうか考えてる途中ですが、
今回はギターだけで8トラックも使ってしまって、
音の定位をどうしたものかと、悩み中です。(^^;
私、ギターのトラック数が4トラックを越えるとパニックになりますので・・・・。(爆)
(ボーカルも録りなおすと思います。)



これも、今月中にはなんとか仕上げて公開に辿り着きたいものです。

フリーのサウンドデータ

2008年01月01日

あけまして、おめでとうございます。

さて、時間がすぎるのは早いもので、もう新年になっちましましたね。
去年は、新春企画で『ピックアップ検証特集』なんてやったんですが、
残念ながら、今年は準備の時間が取れず、普通に記事を書いております。
(本当だったら、セッション企画第2弾といきたかったんですけどね・・・)

そんなわけで、サウンド研究室は、
季節感なく突っ走ります。(爆)


それで、今回の記事は機材やエフェクトではなく、
音素材サイト関係の記事となっております。

年末に、そのサイトの広報の方から、
コメント欄でサイトをご紹介いただきまして、
最初はいつものスパム系の書き込みかと思って、
条件反射的に警戒しちゃったんですが、(すいません)
いざ、蓋を開いてみると、フリーのサウンドデータの宝庫でした。

img 070101 Soundsnap

≪サウンドスナップ≫
http://www.soundsnap.com/

このサイトですが、自分で作った音をアップしたり、
誰かが作った音をダウンロードしたりといったサービスだそうです。
ちなみに現状は全て英語ですが、
日本語のサイトのほうも現在準備中だとのこと。

アドリブの練習なんかしてると、
リズムマシンのプリセットだけでは飽きてくるんで、
こういうサイトがあると、ベースとドラムのデータを組み合わせたりして、
アドリブ用のバッキングトラックが作れますし、
かなり楽できかなぁ・・・・なんて思っております。。(^^)


というわけで、早速Soundsnapさんにアップされてる音源の、
イントロ部分をオケ用にループ素材にしてアドリブで弾いてみました。

新年、一発目の音源です。



あんまり、スウィング系のリズムって得意じゃないんで、
たまにリズムが狂ってますが、
まぁそこは新年ですから、ご愛嬌ということで・・・・。(^^;
今回は、ストラト+マーシャルです。


そんな感じで、このサイト、
便利なんで、私もボチボチ使わせて頂こうかと思ってます。


それでは、2008年も、
サウンド研究室をよろしくお願いします。(^^)