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ブラッド・ギルス風ストラト(初ステージ後)

2008年03月25日

今回は前記事の続きで、
フェルナンデスのBG(ブラッド・ギルス風)ストラトの、
初ステージデビューのサウンドレポ
です。

前記事を読まれてない方はコチラから。

さて、本題の方に入りますが、
今回ステージで私のBGストラトを弾いてくださった永井さんのほうから、
映像の使用許可の方を頂きましたので、まずは映像の方です。


撮影したカメラが私のデジカメの動画機能なので、
あんまり良い音では録れてませんが、
(随分イコライジングなどで調整したんですけどね。)
なかなか、太い音で鳴ってくれてます。(^^)
それと、コレはPAさん(ミキシング側の問題)なんですが、
もちっと、ギターの音量を上げても良いような気がします。
(これは私がギターリストだからそう感じるだけでしょうか・・・)

それはそうと、やっぱ上手い・・・・。
(不慣れなギターでココまで弾けるもんなんですね。 私には到底無理です。)

以前、ブログ『しっかりしぇんか〜』の、
しぇんか〜さんとお話した時に、
“ギターが上手い人は音作りも上手い!!”って話がでてて、
“そうなんですよね”なんて会話をしたのですが、
まさしく・・・・って感じでした。

今回の映像で使用してる機材ですがMarshall JCM2000と、
なんかブースターペダルを使ってたみたいです。

(ペダルは未確認です。聞いときゃ良かった・・・。)


Marshall DSL50 【特価】


Marshall DSL-100【ヘッド】
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
(っていうか、上の50Wの値段はなんですかね・・・安すぎ。)


で、まぁ、自分ではなく他人に自分のギターを弾いてもらって、
初めて調整不足に気付くこともあるわけで、
以前から持ってたBGストラトの印象より、
若干、音の分離が悪いかなぁ・・・と思いました。
あと、このギターはナイトレンジャーのブラッド・ギルス仕様に
似せてるわけですし、目標はアメリカンロック仕様というとで、
もう少し固めのドライな感じに仕上げたいものです。

この辺はサスティーンブロックをブラスのやつにでも変更しますか。
他の調整箇所は・・・・ポッドもキャパシターも交換しちゃってるし、
ピックアップも換えてますし、どうしたものですかね。(^^;

ここで、グラフテックのサドルでも付けれれば良いんですが、
ウチのBGストラトは、フロイドローズといっても、
フロイドローズPROなんで、きっと付かない。(T T)
なにか、良い案ないですかねぇ・・・・。
そんな感じで、このBGストラトも、もう少し調整が要りそうです。


あとプレイアビリティの方ですが、
このギターは、ギブソン系のネックの太さや指板のRで、
それをロングスケールにした感じのネックで、
フレットもやはりギブソン系のフレットのサイズぐらいで、
いわゆる標準的なネックと、標準的なフレットが付いてます。

それで、他人に貸すなら一番無難だと思ってたんですが、
あまり弾きやすくはなかったそうで・・・・。(^^;
う〜ん、先にネックの好みを聞いておけば良かったです。
いずれにせよ、今のフレットが磨り減ったら、
ジャンボフレットに変えようかと思ってます。

(ジャンボフレットは私の好みなんで・・・)



あと、永井さんのソロのステージもあったので、
こちらは、そのときの映像です。


こんなプレイ、背伸びしても私にはできません。(T T)
ギブソンのアコギ・・・・良いっすね。
なんというか、個人的な印象なんですが、
ギブソンのアコギの音って、ガッツがあるような気がします。



最後に、私情もはいるんですが、
東京から出てきて演奏してくださった秀さん(永井さん)お疲れ様でした。
そして 今回のステージの主役だった
インペリアルガーズのドラムのサスケさん、
(私が思う、博多bPロックドラマーです。)
音楽生活30周年おめでとうございます。
これからもサスケさんのドラミング、楽しみにしております。



【関連サイト】
・永井秀樹オフィシャルサイト


【関連記事】
・ブラッド・ギルス風ストラト(初ステージ前)
・赤いストラト
・音ヌケが悪いギターの改善≪1≫
・音ヌケが悪いギターの改善≪2≫
・ボリュームポッドによるギターサウンドの変化
・サスティナー付きギター


ブラッド・ギルス風ストラト(初ステージ前)

2008年03月22日

明日、以前も記事にしていた、
私のBG(ブラッド・ギルス風)ストラトが、
遂にステージデビューします。

といっても、私がステージで弾くわけではなく、(爆)
私がバンドをやってた頃、お世話になった方が弾かれます。

その方というのが、以前もう一つのブログ(真・悶絶日記)では、
ご紹介した事があった永井秀樹さん
という方で、
福岡(博多)のハードロック界では伝説化してる(?)、
インペリアルガーズというバンドの元ギターリストです。

永井さんは最近はアコースティック系の音楽をメインに活動されてる中、
そのインペリアルガーズの ドラマー『サスケさん』の、
音楽生活30周年記念ライブでエレキギターを弾くという事で、
BGストラトをお貸しする事になりました。

【永井秀樹関連サイト】
ホームページ-http://www.backdoorlabel.com/hnagai.html
視聴(mF247)-http://www.mf247.jp/index.php?gr2_id=00000000000000000000000000315010
(今は東京で活動していて、KORGでLINE6 PODの
デモンストレーターなどをされてたので、 東京界隈に住まれてる方は
もしかしたら観られた事があるかもしれません。)

自分のギターを、他人が弾く機会というのは意外と少ないもので、
ましてや私より遥か上のスキルを持ってる方が、
どんな音で、どんな使い方をするのか非常に楽しみだったりします。

それ以前に、私が高校生の頃にライブハウスで見てから、
憧れていた永井さんが、またエレキギターを持って、
ステージに立ってくれるだけで、
個人的には嬉しかったりするんですが・・・。

当日、まともに音源が録れて、
当人の許可を得る事ができましたら、
後日音源の方をアップしようかと思いますが、
なにぶん、私のデジカメのムービー機能での録音なので、
許可を貰う以前にまともに音源が取れない可能性が高いのが、
なんとも微妙な感じではあります。(^^;

ここからは、ちょとライブ告知(宣伝)になりますが、
もし行ってみたい!!という方がおられましたら、
下記のスケジュールになってます。

2008年 3月23日 福岡ロゴス
http://www.live-drum.com/index1.shtml

『サスケ祭り〜30年目の挑戦〜』
IMPERIAL GUARDS、6月の7日間、ERIZABETH、Z(ゾロ)、他
〜OPENING ACT〜永井秀樹

OPEN 16:30
START 17:00
前売 \2000
当日 \2500
☆1ドリンクオーダー



いずれ自分自身のライブの告知ができれば良いんですが、
相変わらず現在の本業の状況では時間が取れず、
バンド活動なんか夢のまた夢のような状況です。(T T)

まぁ、昔バンド活動をしていた頃よりも、
今の方が沢山の方に音源を聴いていただいてますから、
最近は バンド活動よりネットを利用した音楽活動の方が、
私に合ってるんじゃないかとは思っておりますが。(^^)


【関連記事】
・ブラッド・ギルス風ストラト(初ステージ後)
・赤いストラト
・音ヌケが悪いギターの改善≪1≫
・音ヌケが悪いギターの改善≪2≫
・ボリュームポッドによるギターサウンドの変化
・サスティナー付きギター

バッキングトラック-001(Blues)

2008年03月18日

前記事で公開したアースシェイカーのコピー曲ですが、
YAMAHAのMy Sound内の2008年3月第3週の週間ジャンル別ランキングで、
なんと、2位になってるようで、聴いてくださった皆さんに、
この場を借りてお礼を申し上げたいと思います。


本当に、ありがとうございました。
これからも頑張ります。(^^)



さて、それで私の近況なんですが、
先週あたりから、仕事の方が落ち着かず、
そこに去年から参加させてもらってる
他のサイトのイベント用の音源の制作が重なり、
多忙の中、なんのネタの準備も出来ていません。(T T)

それで今回の記事なんですが、
最近アドリブが下手くそになってるようですし、
練習がてら久々にアドリブの音源を作ってみました。
(コレなら特にネタがなくても記事にできるし。)
使用したスケールはAブルーノートスケールです。



相変わらず、ワンパターンなアドリブです。(T T)

今回の音源を作りながら思ったんですが、
なんかオケを作るだけ作って、
自分で使って終りってのも勿体無いですし、
ネタがないときはオケつくってフリー化して共有ってのを、
今後は増やしていきたいなと思ったりしてます。

(あると色々と便利そうですし、 少しでも誰かの役に立てればと。)

こちら、今回の分のオケ(バッキングトラック)です。
ダウンロードしてご自由にお使いください。(^^)
(営利目的以外なら、なんに使われて構いません。)


最後に、今後の話ですが、現在、ストラトをメンテに出してますので、
戻り次第、そのレビュー記事をまとめようかと思ってますが、
これももう1〜2週間先の話になりそうですし、
以前記事にしていました真空管についても、
買っても真空管を入れ替えつつ比較音源を作っていこうと思ってますので、
まとまった時間ができるゴールデンウィークかなぁ・・・といった感じです。

もうひとつ。
随分昔に、ハイパスフィルターをギターに付けるという話を、
少し書いたことがあったのですが、 これもまた数ヶ月放置状態・・・・
私、なにやってるんでしょうね。(爆)

この辺もボチボチ、消化していこうかと思いますが、
この調子だと『ブログギター演奏中』
japametalさんからリクエストを頂いてました、
『ジェイクサウンドに挑戦企画』を先にすることになりそうです。(^^)

EARTHSHAKERのカヴァー曲

2008年03月12日

今回ネタは、気が付けば毎月恒例になってます、
月刊『しま』音源です。(爆)

この度、自分自身に与えた課題が、
以前記事にも書きましたが、
『シャウトで誤魔化せない日本語の歌を歌う』ということで、
EARTHSHAKERのアルバム『パッション』の中から、
“流れた赤い血はなぜ!”を選曲させてもらいました。



パッション
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

しかしながら、挑戦と書いておきながらもやっぱり日本人です。
シャウトで誤魔化せなくても、日本語の歌詞の方が歌いやすいようで、
やっぱり、『歌謡曲』ってのはある意味、
日本人にとっては、音楽の土台になってるもんだなと、
つくづく思ったりします。

それでは、EARTHSHAKERが歌謡曲かといわれると、
それもちと違うんじゃないかとは思うわけですが、
親しみを込めて、『歌謡メタル』と言ったところでしょうか。(笑)

といったところで、出来上がった音源の方はコチラです。

img 080312

http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=193727

(※2009/03 音源公開用のサーバー容量の都合により消去しました。)

そしてココからはレコーディングノーツです。
先ずはギターの録音の方ですが、
いつもどおりの方法でやらせて頂いてます。

Guitar→MORLEY Tripler(セレクター/ブースター)→
Marshall JMP-1→【※Send/Return】→
Palmer PGA-05(スピーカーシミュレータ)


【※Send/Return】
Roland GP-16(マルチエフェクター)
(ショートディレイで仕様)

あとは、VSTプラグインで、イコライザーとレキシコンのリバーブを使って、
バッキングにL/Rダブルが2パートとシングルで1パートで計5トラック、
リード用に1トラックつかってます。(計6トラックですね。)
使用したギターはいつものメインギターです。

ボーカルは、以前記事で紹介した録り方なんですが、
コーラスの2パートをそれぞれダブルで録ってますので、
メインボーカルの2トラックと合わせて6トラック使用しました。

以前、Bonjoviのカヴァーをやった時に、
コーラス等の自分なりの編集の仕方が、
なんとなく見えてきた気がするんですが、
今回は、その時のをさらに一つ洗練させた感じにはなったと思います。
正直、今は前回の音源の粗が気になってしかたがなかったり・・・。(^^;

とは言ったものの、まだまだやなぁ・・・と思う部分も多々ありますので、
ココに満足せずに、次の音源では、
もっとパワーアップできればと思うわけですが、
果たして、そう上手くいくんでしょうか。(^^;
(そろそろ、壁にあたりそうな気はしてます・・・・・)

posted by しま | Comment(8) | TrackBack(0) | SONG/音源

ちょっと便利なチューナー

2008年03月09日

アンプとギターの間というのは、
歪み系のペダルやワウ、コンプレッサー等を
接続する機会というのは多いと思うんですが、
ギターという楽器には付き物であり絶対に切っても切りきれない縁の
『ノイズ』や『音痩せ』という観点から見ると、
接続点は少ないほうが良いと考えてます。

ここ1〜2年は、ブースターの楽しさを知っちゃったもんで、
結構、歪み系ペダルは繋ぐ機会が増えてますが、
できれば、最小限に抑えたい・・・・

その辺を考えると、一つ頭を悩ませるのがチューナー。
これ、当然チューニングするときにしか使いませんから、
できることなら外したい・・・・
けど、いちいち繋ぎなおすのは面倒ですし、
ライブのときなんかだと、実用性を考えたら外すわけにもいきません。

それで、私が今メインで使ってるブースターは、
MORLEYのトライプラー(George Lynch Tripler)です。


MORLEY George Lynch Tripler ギターアンプ・セレクター
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

こちらはクリーンブースター機能が付いてるものの、
本来はセレクターですから、そこから分岐してチューナーに繋ぐことで、
アンプとギターの間で電気信号がチューナーを通ることを避けていますが、
他のブースターを使うときはどうやってるかというと、
いちいち、繋ぎなおすという非常に面倒なことやってます。

で、昨日、ギターをメンテに出しに行ったときに、
店のマスターのほうに『なんか面白いの出てないですか?』と聞いたら、
紹介してくれた商品がこのStrobe-On-Stringというチューナー。

img 080309-01
(※クリックで拡大)


(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このチューナー、ピック形をしていて、
先端にLEDが二つ付いてます。(光物好きの私も大満足)
そのチューナーで弦を弾いて、
LEDの光を弾いた弦の12フレットあたりに照射すると、
光の揺れでチューニングが合ってるかどうか知らせてくれます。

img 080309-02
(※クリックで拡大)

私と言えば、前記した問題は常に思ってたものですから、
これがあれば、チューナーを繋ぎなおす必要がなくなります。
それで『こいつは良い!!』って思って買ってきたわけですが、
一つだけ、使ってみて問題を発見しました。

これ、手に持って光を弦に照射してるもんだから右手が塞がるんです。
ということはどういうことかと言いますと、

フロイドローズのファインチューナーが使いづらい。(T T)

私が持ってるギターって、半分以上がフロイドローズもしくは、
そのライセンスのロック式トレモロブリッジを付けてるもので、
そこはちょっと盲点やったなと。(爆)

タグ:チューナー

ギター弾きの独り言

2008年03月03日

先日の日曜日に某大手楽器店に行ってきまして、
試してみたい機材はあったものの、
えらい繁盛してて店員さんが忙しそうで、
遠慮してそのまま帰ってきました。(爆)
(そんなところで、一時ネタ切れです。)

なので、今日の記事はほぼ独り言に近いです。(^^;

それで、気になった機材というのは、ANALOG/MANのMOD DS-1と、
マイケル・ランドゥが使ってるARIONのコーラスのMOD品でした。

私も、DS-1を晴れて入手したんで、
MOD品がどれぐらい違うのか興味があったんですけどね。
広告文を信用するならば
音圧が上がってヌケが良くなってるらしい
です。
値段の方もMOD品の方が数倍高いわけなんで、
それに見合った音なのかどうかというのも、気になってたり・・・


ANALOG.MAN BOSS DS-1/Pro Mod
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

あと、ARIONのコーラスについては、
製品にムラがあって良かったり良くなかったりといった話を聞きますので、
MOD品はその辺は調整しているでしょうし、
どんな音なのか聞いてみたかったというのがあったりします。


PCI E.W.S.(Engineering Work Store)ARION SCH-Z [CHORUS/VIBE] Mod.
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ただ、私事ではありますが、ストラトの方を、 少々・・・
どころか大幅にいじろうかと思ってますので、
いずれにせよ今はエフェクターには経費をかけれません。
なので、良いと思っても見送りなんですけどね。(T T)
(ストラト改造の詳細はまた、記事にしようかと思ってます。)

といったところで、昨夜は入院前のストラトで、
ブルースっぽいアドリブを少し弾いてました。
ただ、私自身、最近はコピー音源制作が活動のメインになって、
ハードロック漬けでしたから、久々にブルースを弾いて思ったのですが・・・

アドリブ、超下手くそになってる・・・・・(^^;
(元々、そんなに上手くもなかったですが。)
この記事にも音源を付けるつもりでしたが、断念しました。(爆)
アドリブも、適度に練習してなきゃ駄目ですね。(T T)

そして、現在製作中のアースシェイカーのコピー音源ですが、
先日断片を公開してましたもの(リンク先記事最下段)が、
ようやく完成しましたので、My Soundの方に登録申請致しました。
(審査が終わるのは週末か来週の頭ぐらいかと・・・。)

今度の音源は、まだ不満などは少々あるものの、
今までで一番の出来なんじゃないかと思います。

まぁ、音源が出来上がった直後はいつも、
今まで出一番の出来とは思ってるんですけどね。(^^;
そして次のを作り始めたらスキル不足などの不備が見えてきて、
山ほど不満が出てくるみたいな・・・・・orz

(メジャーシーンで活躍してる方々も、
こういうのってやっぱりあるんですかねぇ。)

posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記