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Landgraff Dynamic Overdrive(クローン)-01

2008年04月26日

今回の記事ですが、
史上最強のオーバードライブとして随所で絶賛されております、
Landgraff Dynamic Overdrive(NKROCKSOUND製クローン)のテスト記事です。

実機の方は流石に私の財力で手がでませんので、
今回のテスト機は、ブログ『愚者日記』のkatzuさんの方が、
自作のLandgraff Dynamic Overdriveクローンとの比較用に、
オークションで買われた物を譲っていただいたものです。
(katzuさん、ありがとうございました。)
(Landgraff Dynamic Overdriveのkatzuさんの記事はコチラ。)

Landgraff Dynamic Overdrive
(※クリックで拡大)

さて、ここから、本題の方に入っていきますが、
実機の方は私も触った事がないので、
単純にこのクローンペダルについての話になります。

一部の情報によると、出回ってる回路図を用いたクローン機は、
実機と比較しても解らないぐらいの違いだそうです。

もし予算に余裕があれば、実機も使ってみたいですけど、
なにせこの値段ですから・・・・。(^^;


【中古エフェクター】LandgraffDynamic Over Drive
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
(※リンク先の商品は中古品なので売り切れてる可能性ありです。)


まずはコントロール系からですが、
一般的な、オーバードライブペダルと同じ配列で、
左からDRIVE、TONE、LEVELになってます。

3モードの切替スイッチがついており、
それぞれのモードは下記の通り。
(オリジナルのLandgraff Dynamic Overdriveと同じだそうです。)

上:ブリティッシュアンプ系モードと同様のクリッピング
中:ダンブル系モードと同様のクリッピング
下:コンプレッション強めのTS系モードと同様のクリッピング


そして、サンプル音源です。

ギターは私がメインで使用してる、
ハートフィールドのロックストラト(PU/ダンカンカスタム)を使います。

アンプについては、アンプの癖が出るよりは、
Landgraff Dynamic Overdriveの“素”の音を知りたいということで、
ダイレクトにスピーカーシミュレータ(PALMER PGA-05)に繋ぎ、
プリアンプとして使ってみました。


セッティングはTONE/DRIVE/LEVEL全てフルアップです。
エフェクトのテストは、やっぱりこれでしょう。


【ブリティッシュアンプ系モード】

なんとなく、ジミー・ペイジを連想させるようなサウンドのような気がします。
要するに、オールドマーシャルをフルアップさせた感じの、
ウォームな歪みって感じなんですが、
それでいて音の方はしっかり分離してくれてます。




【ダンブル系モード

ピッキングに対する反応はこのモードが一番良かったです。
音源のほうは、ピッキングに強弱をつけて弾いてみてますが、
それにあわせて歪みの量が変化してるのが、
ハッキリ聞き取れるんじゃないかと思います。




【TS系モード】
解説にあるように、コンプレッション感がかなり強いです。
歪み系のサウンドでアルペジオとかをするときには、
かなり効果を発揮するように思います。



このモード、ピッキングに対する反応は、あまり良くありませんが、
ギター側のボリュームを少しいじるだけで、
かなり サウンドカラーが変化します。
でまぁ、このコンプレッション感、どこかで聴いた事があると思えば、
カヴァーデル・ペイジのアルバムの一曲目のリフのサウンドカラーに、
なんとなく似てるような気がして、フロント/リアのハーフトーンで、
ギター側のボリュームを下げてあげるとこんな感じです。




使ってみた全体的な印象としては 非常に太目のサウンドで、
真空管でも入ってるのか?と思うぐらい温かみのある音がでて、
かなり出来の良いペダルやなぁ・・・といった印象でした。

『“史上最強のオーバードライブ”の名に偽りなし』ってところでしょうか。

結構、コントロールできる音の幅が広いんで、
いろんなカラーの音が出せますし、幅広いジャンルで使えそうです。

それで最後に、上の三種の音源のセッティングから、
更に少しセッティングを調整してみたのですが、
ブルース系のギターを弾くには、かなり美味しいサウンドができました。




今回は、プリアンプとしての使用でしたが、
次回はアンプを用いて、ブースターとしての性能をテストします。



【次記事】
Landgraff Dynamic Overdrive(クローン)-02

THE LOVEのギターリスト『内田敏夫』氏

2008年04月21日

前記事の最後に、
次回は 『歪み系ペダルのテスト記事を』とかいておりましたが、
ちょっと予定変更です。

このブログの右サイドバーにもリンクを張ってるバンド、
“THE LOVE”
が ニューアルバムを引っさげて、
HMVのインストアライブイベントを、福岡で行うということで、
昨日、顔を出しに行ってきました。

この、THE LOVEですが、アニメ『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の、
エンディング“君と僕”を歌っていたバンド
です。

そんなところで、今回の足を運んだライブレポを交つつ、
一応、このブログもギターブログですので、
ここからは内田氏のギターをメインに話をしていこうかと思います。

まずは、私とTHE LOVEがどういう関係の説明です。

このバンドのギターリストの内田敏夫氏(リンク先は内田氏のブログ)
中学生の頃に組んでいたのバンドのドラマーが、
後に高校時代の私が組んでいたバンドのドラマーで、
その繋がりで、向こうのバンドの主催のイベントに出演したり、
逆に私のバンドの主催のイベントに出演してもらったりと、
当時はよく一緒にライブをしたりしてました。
(1990年前後ぐらいのお話です。)

その為、やってる音楽のジャンルは違えどずっと意識してて、
『あいつには負けたくない』的な気持ちで練習してたので、
私の中では永遠のライバルみたいな存在です。


その内田氏のギタースタイルについて軽く紹介させてもらうと、
最近はアコースティックを弾いてる印象が強のですが、
根底的には(本人は、違うと言うかもしれませんが)
ストレートなロック/ブルース系主体のギターリストだと思います。

あと、過去の記憶ではありますが、
クランチ系の音の使い方は、抜群に上手かった気がします。

それから、プレイが非常に正確です。
ここは正直、同じギターリストとして一番羨ましいところです。
逆に私は、今も昔もミストーンばかりです。
私は、エフェクターばかりいじって、練習してなかったので。

THE LOVE ph
(※クリックで拡大)

今回観たライブのほうでも、相変わらず正確なプレイは健在でした。
楽曲中で時折見せるリードの組み立て方とかを見てると、
昔とは演奏する音楽のジャンルは変わったものの、
当時の面影も残ってるように思い、なんだか懐かしい気がしました。

使用していたギターは、きちんと、確認はできませんでしたが、
多分、 マーチン D28を使ってたと思います。
繊細で美しく響き、きらびやかな感じの音といった印象で、
ナイスなアコースティックサウンドを堪能させてもらいました。


ブログの性格上、サウンドメイキングや
演奏の参考になるような音源でも載せたいところですが、
バンドと繋がりがある人が、
非公式にアップされてる某大手動画サイトの動画を、
もってくるのもどうかと思うので、
今回彼らがリリースしたニューアルバムのほうを、
少し紹介させてもらおうかと思います。


ラヴ ソング
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このアルバム、ギターメインの編曲にはなっておらず、
どちらかというと楽曲重視のアレンジになってますので、
ギター目的で聞いちゃうと物足りなさもあるかもしれませんが、
佳曲揃いなので、アコースティック系のサウンドが好きな方は
きっと気に入ってもらえると思います。

私もこの記事を書きながら聴いていますが、
3曲目に収録されてる『Wish〜飛べない鳥〜』って曲が、
コード進行やら、曲の展開、コーラスの入れ方等がドラマティックで、
日本人好みと申しますか、王道的な感じがし、ツボに入ってます。

このアルバムを視聴できるサイトを探してみましたが、
残念ながら見つけれませんでした。
過去のアルバムでしたら、こちらのサイトで視聴できます。

≪BMG JAPAN≫THE LOVE
http://www.bmgjapan.com/_artist/disco.php?id=1635




余談ではありますが、Vo.平氏以外のメンバーと会ったのは十数年ぶりで、
久しぶりに会えた嬉しさで、震える思いで再会を果たしてきたのですが、
(実際に、どうにも気持ちが落ち着かず、手がプルプルなってました。)

過去に一緒に頑張ってた連中が、
今の音楽業界で頑張ってる姿を見るってのは嬉しい気がしますし、
『俺達の分まで頑張ってくれ!!』 みたいな感じで、
これからも応援していきたいなといったところです。

今後もまた、このブログで取り上げる事もあるかと思いますので、
名前だけでも覚えててもらえると幸いです。



THE LOVE ph
(※クリックで拡大)

今回、メンバーと話をしたのがサイン会の会場だったもので、
ほとんど時間が取れませんでしたが、
メンバーの皆、特にGu.の敏夫(内田氏)とは同じギターリストとして、
いつかまた昔みたいに ギターやら音楽の話ができたら良いなと思いつつ、
後ろ髪を引かれる思いで会場を後にしました。

最近、少し意気消沈気味だったもので、
彼らの頑張ってる姿に背中を押され、
応援しにいったつもりが応援されて帰ってきた気がします。


今回足を運んだインストアライブイベントですが、
あと2箇所ほど(東京と大阪)残ってますので、(4/21日現在)
会場のお近くにお住まいの方、
お時間がありましたら是非足を運んでみてください。
(両会場とも入場は無料です。)


4/27(日)山野楽器府中フォーリス店インストアイベント
(ミニライブ&サイン会・観覧無料)
開演:14:00 & 16:00 (問) 042-351-9486
http://www.yamano-music.co.jp/docs/shops/huchuu/index.html

4/29(祝・火)タワーレコード梅田NU茶屋町店インストアイベント
(ミニライブ&サイン会・観覧無料)
開演:18:30 (問) 06-6373-2951
http://www.towerrecords.jp/store/store96.html


【関連リンク】

・メゾン ド ラブ (THE LOVE オフィシャルサイト)
・平義隆の"気まぐれポートレート"(メンバーブログ)
・内田敏夫の“Guitar De Done”(メンバーブログ)

・カッチョ“ネコ餌付け”(メンバーブログ)


※追記
こちら(真・悶絶日記)にも少しTHE LOVEの記事を書いてます。

posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽全般

WINGERのPV

2008年04月20日

前記事で、体調崩して音楽から距離を置いてたといった内容を書きましたが、
『朝起きる、仕事行く、帰ってくる、さっさと寝る。』
そんな生活の中でも、なにやら音楽なんてものは記憶の中から、
脳裏に流れてくるものでして、
今回は、何故かずっとWINGER(※リンク先はwiki)が流れてまた。(^^;

このWINGERってバンドは、
私の中ではスーパープレイヤー集団的に思ってまして、
再結成前の後期では、やれ変拍子だ変調だと、
プログレバンド並み(とまではいかない?)の難解な楽曲で、
気が付いたらデビュー当時のように華やかに持ち上げられる事もなく、
晴れてマニアックバンドの仲間入りを果たしてたように思います。(笑)

そんなところで、youtubeでPVを見ておりましたが、
WINGERのPVって妙に完成度が高いと申しますか、
非常にカッコ良いものが多い気がします。


そこで、私がPVとして気に入っているものをちょいとお借りしてきました。


セカンドアルバムのオープニングを飾るナンバー。
なにやら、Vo/Bassのキップ・ウィンガーの動きが非常に怪しいです。
こんな動きで夜中に追っかけられたら、私なら間違えなく逃げます。(笑)
キップ好きの女性ファンの目には、セクシーに映るんでしょうか?(爆)
フェロモン、出しまくりって気がしますが・・・(^^;



こちらは、ファーストアルバムの2曲目に収録されてるナンバー。
ドラマ性を盛り込んだPVになっておりますが、
内容の方は、ちょっと切ない感じになってます。
(代表曲“Seventeen”を持ってこないあたりが、私らしいかなと・・・)

2曲とも、こちらのベスト版には収録されているようです。


ヴェリー・ベスト・オブ・ウィンガー
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


そしてWINGERのメインギターリストで、
wikiによると名古屋名物「山ちゃん」の手羽先がお気に入りの
レブ・ビーチ(※リンク先はwiki)について
なんですが、
(レブをメインと言っちゃうと、ポール・テイラーファンには怒られそうですが、
まぁ、ポールはキーボードと兼任ですし・・・。)
タッピングの名手として、その名を世界に轟かせ、アリスクーパーを始め、
ドッケンやホワイトスネイクとメジャーどころを渡り歩いたわりには、
案外、レブをギターヒーローとする人って少ないような気がします。
(私が知らないだけかもしれませんが。)

最近だと、ナイトレンジャーのツアーに、
ジェフ・ワトソンの変わりに出かけたものの、
8フィンガー奏法の部分を普通のタッピングで行い、
ナイトレンジャーファンから顰蹙(ヒンシュク)をかっちゃったみたいです。(^^;
(ジェフの変わりは、ジェニファー・バトゥンしかできないと思う。)
私もナイトレンジャーファンの一人ですが、
レブについては、上手いというより巧いという表現が似合う、
職人的で良いギターリストだとは思ってます。(^^)


そういえば、レブって若い頃はイケメンギターリストでしたが、
どうも最近はOZZYのザック・ワイルドと同じ道をあるいてるというか、
ただのヒゲオヤジになってます。(爆)

どうでも良いんですが、オフィシャルサイトのこの写真(※写真中央)
なんでシンデレラのTシャツを着てるんでしょうか。(^^;
(ファンなのかな・・・)

そしてレブのギターなんですが、
最近はShurのギターを使ってるみたいですが、
アイバニーズのレブ・ビーチモデル(※リンク先はオフィシャルサイト)って、
ちょっと、カッコ良いとおもってたり。
(この個性的なルックスを自分で使う気にはなれませんが・・・)



そんなところで、レブの話はこれぐらいにして、
次回記事のお話ですが、ブログ『愚者日記』のkatzuさんがらみで、
ちと、興味深いオーバードライブペダルのテストをしておりますので、
その記事をもってこようかと思っておりますが、
中々、ナイスなサウンドをお届けできそうです。(^^)

タグ:Winger
posted by しま | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽全般

近況報告

2008年04月16日

先週、風邪をひいてしまって、
体調の復旧もしなくっちゃということで、
そこに仕事の方もほうも詰まりぎみだったもので、
ここ1週間ばかり、音楽そのものから少し距離をとってます。

それで、しばらく更新を休ませてもらっていたのですが、
今は、体調の方はひとまず大丈夫になりましたんで、
もうしばらくしたらボチボチ復活しようかと思います。(^^)


季節の変わり目で体調を崩しやすい時期です。
みなさん、お気をつけ下さい。
posted by しま | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記

宅録時のノイズ対策 -2-

2008年04月07日

今回は、宅録時のノイズ対策の二回目です。
ココまでの経緯については前記事で書いてますので、
早速ですが本題の方に入って行きます。


【PC本体】
・オーディオコントローラーが外付けなってるサウンドカードを選ぶ。
PC内臓型のオーディオインターフェイスの場合は、
ノイズの海の中にアナログ信号を突っ込むようなものですから。
この辺は、USBのオーディオインターフェイスなどを使ってる方は、
あまり意識する必要もないんですが、
どうも私はUSBの通信速度が気になりまして、
『レイテンシとかどうなのよ』と思い、
音のデータのやり取りにUSBを使用しない
『サウンドブラスター X-Fi』を選んだんですが、
実際のところ、私のサウンドカードの通信速度より、
USBの通信速度の方が速い可能性もあったりはします。


◆送料無料◆クリエイティブ Sound Blaster X-Fi Elite Pro 【SB-XFI-ELR2】
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


・サウンドカードとビデオカードの間をシールド処理する
PC内部において、やはりCPU周りや
グラフィックボード周りからのノイズってのは多かったりするわけで、
そこから出る電磁波をオーディオカードに干渉しないように、
遮断してあげればノイズは減るはず!!

といったところで、こんなものを使っております。



玄人志向 NO-PCI-EXPRESS 次世代高速バスPCI Express対応NO-PCI!

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

まぁ・・・・気休めですね。
値段なりの効果はあるんじゃないかと。(爆)
(と言っても、PCIカードとしてはかなり安いんですが・・・)
リンク先の商品は、旧PCI規格ではなく、
PCI-EXPRESSですのでご注意を。
(旧PCI規格の商品も発売されてます。)



【ギター/エフェクター等】
・ギターのシールド処理
シングルコイルのギターにはピックガードにシールド処理を施してます。
(ハムバッキングピクアップのギターは、
元々ノイズが少ないのでなにもしてません。)
この辺は、以前記事にしてますので、
そちらを参照していただければと思います。

○ストラトのノイズ対策〜検証編〜
○ストラトのノイズ対策〜実践編〜
○ストラトのノイズ対策〜準備/設計編〜

思えば、ノイズ対策処理としてはこれと、シールドケーブルの交換が、
一番効果があったような気が・・・・


・ディストリビューターを使う

私が使ってるのは下記の写真と同じ物ではありませんが、
(もう古くって売ってないもので・・・・)
家庭内の電源ノイズ軽減の目的で、
ギター周り(アンプやエフェクターなど)の電源は、
全てパワーディストリビュータ経由でとってます。



1Uサイズの電源コンディショナー/ディストリビューター。FURMAN / PS-8RJ Series II
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)



【その他】
・家電にノイズフィルターを付ける。

クーラーやモニターなど、ノイズ発生が多そうな家電の電源コードに、
徹底的にノイズフィルターを付けてます。
まぁ、これも気休め程度の効果ですが、
小さな事をコツコツと積み上げていけば、やがて大きな効果が・・・。
(私、めんどくさがりなんで、積み上げって苦手なんですけどね。)


アコースティックリバイブ FCS-8(各2個、8個1組) ノイズフィルター
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


・ギターを弾く角度。
結局、ギターのノイズ対策処理ってココが一番重要な気がしてます。
ギターのピックアップって、ノイズの発生源に対する角度で、
ノイズの進入率が大幅に違いますので、
CRTモニタやPCの近くでギターを弾いていても、
ギターの向きを少し変えてあげれば、
案外、ノイズが低減されてたりするもので、
歪み系のペダルをかましてヘッドフォンをかけ、
ギターをもってその場でグルグル回ってみて、
どこを向いてギターを弾くのが一番ノイズが少ないのか調べ、
レコーディングする時はその向きで弾くようにしてます。


これ、知らない人から見たらアホっぽいんですよね。
三回まわってワンと鳴け!!って言われた犬のように、
その場でグルグルまわってるわけですし・・・。(^^;



と、ココまでとりあえず現状でやってるノイズ対策を書いてきましたが、
極端な話、部屋中を銅版で囲んだような部屋でも作らない限り、
ノイズなしってわけにもいきませんし、
それに、あんまりクリアーすぎるギターの音って、
ちょっと味がなくってつまらなかったりしするように思います。
(私が、モデリング系のギターの音が苦手なのが、
この辺の理由だったり・・・)

後はどの変で妥協するか・・・・といったところなんでしょうね。
以上、現状の私のノイズ対策でした。

宅録時のノイズ対策 -1-

2008年04月05日

ブログのほうを前サーバーから、
こちらのサーバーに移してから約5ヶ月が経ち、
Googleさんからは沢山のアクセスがあるようになりましたが、
どうにも、このブログはYahooさんには嫌われてるようで、
yahoo検索では下位の方にしか表示されません。(T T)
おかげで、アクセス数は前サーバー時の半分ぐらいで安定しちゃいました。

そのGoogleからのアクセスで多い記事は、
LINE6のPODの記事だったりするんですが、
人気機種ですし、それが多いのも頷けます。(^^)

そしてもう一つ、
こちらは、そんなにアクセスがあってるわけではないですが、
ちょっと気になる検索ワードがありました。


『DTM ノイズ対策』


・・・・これは、永遠の課題なんですよね。(^^;

特に、ギターはその構造上、 非常にノイズを拾いやすい楽器ですし、
ましてや、DTMって“PC”という強力なノイズ発生器の前で
レコーディングするわけで、ノイズがガンガン入り込んできます。
特に私のようにモニターが液晶ではなくCRTだったりすると最悪で、
この辺は私もいつも悩んでて、色々と試行錯誤やってます。

といったところで、私なりの現状のノイズ対策を、
記事にまとめてみようかと思い立ったわけですが、
既に前置きでこれだけ文章が長くなってしまったので、
本編は次回という事で・・・・。(^^;


で、記事を書き始めた経緯の話だけで
終わっちゃうのもあんまりなんで音源をつけておきます。
今回は、B.B.KINGの曲のバッキングトラックを利用して、
アドリブの方を入れてみました。



私にはもちろん、B.B.のような表現力はありませんから、
自分なりのアプローチでやってみましたが、
ちとこれは反則というか、好きな人からは怒られそうな気がします。(爆)

それにしても、少し私のリズム、前のめりですねぇ・・・・。
あと、ピッキングミスやフィンガリング時にでる、
演奏時の人為的なノイズが酷い。(爆)

(修行が、足らんなぁ。)

結局のところ、ギターやPCなどの録音機材のノイズ対策の前に、
この人為的なノイズを何とかするほうが大事なんじゃないかと思ったり。

(それを言っちゃ、次の記事意味がなくなってしまうんですが・・・・)


ザ・ベスト 1200::B.B.キング
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

え〜、B.BのBEST版への商品リンクを貼ってますが、
私のと本物と比べたりするのは、ちょっと勘弁です。(爆)

バッキングトラック-002(Heavy Metal)

2008年04月01日

ここ数週間、どうにもモチベーションがあがりません。(^^;

先日、私のBGストラトがステージデビューを飾った時は、
一時的に気持ちが盛り上がりましたが、
それから、仕事やらなんやらが忙しく、ギターが弾けない日が続いて、
やっと落ち着いたと思ったら、 またモチベーションが下がってる。(T T)

まぁ、きっと疲れてるんだろうと、
先日、ギターを弾く時間があった日もありましたが、
無理せず、さっさと寝ました。(爆)

しかしまぁ、私としても、 あんまりこの状況を続けたくはないということで、
気合の入るバッキングトラックでも作れば、
弾きたくってしかたがなくなるだろうと、

エキサイティングなロックバッキングを作ってアドリブで録ってみました。


(実は、エコノミーの部分だけは、何度か録りなおしてます・・・・)
(それでも、失敗してるあたりに実力不足を・・・)

で、こちらはそのオケです。
気合を入れなおしたい方や、
フラストレーションが溜まり気味の方、(笑)
自由にダウンロードして使われてください。

(営利目的以外なら、なんに使われて構いません。)

keyはEm/Gです。

といったところで、
これで、少しモチベーションが復活しました。(^^)
あとは、今、メンテに出してるフェンジャパのストラトが、
帰ってくれば嫌でもモチベーションが高まるでしょうし大丈夫でしょう。(笑)


ついでに今日の一句です。

モチベーション 下がる心に メタル魂!!

あ・・・・今、思いついたんですが、

もしかして、ギター俳句大会とかしたら、
面白いですかね。(^^)