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Zoom G2Gの使用レポ

2008年10月28日

先日、ちょっと気になってたエフェクター、
Zoom G2Gを試奏してきました。
まず、Zoom G2Gって何ぞやってところですが、
アンプシミュレータ内臓のマルチエフェクター“ Zoom G2”の
ジョージ・リンチシグネイチャーエディションです。


【即納OK!】ジョージ・リンチ・シグネチャーズーム・マルチエフェクト *ACアダプター付!ZOOM G2G
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

実際、リアルでジョージ・リンチと同じ環境で音を出そうなんて、
お金がいくらあってもたりませんし、
単体のペダルと違ってアンシミュ内臓のマルチだと
環境による音のズレが少ないですから、
こういうのは面白いですよね。

ラインで繋いだり、ヘッドフォンを使用した際に、
開発側が意図する音に近い音が出てきてくれるってのは、
とても良いと思います。

img 081028 ZOOM G2G
(最近のジョージ・リンチ先生)
(なんか、随分イメージが変わりましたねぇ・・・。)


【操作性】

Zoom G2を使った事がある方はご存知だと思いますが、
これ、かなり使いやすいです。

一番左の摘みで弄りたいエフェクトに合わせて、
残りの3つの摘みでパラメーターを弄るだけで、
コンパクトエフェクターを扱うような感覚で使えます。
普通に使う分なら、マニュアルレスで全然問題ないです。
昔の、ボタンをチマチマと弄る必要性があったマルチエフェクターとは、
大違いです。(そんなマルチを私は今も使ってるのですが・・・。)

筐体もメタルボディで衝撃にも強そうですが、
スイッチのメッキが少々安っぽい気はします。
(これ、メッキ仕上げにしない方がかっこ良かったんじゃないかと・・・。)
まぁ、この辺は好みの問題ですね。(^^;


【サウンド】
今回は、マーシャルのコンボアンプのクリーンチャンネルで試したんですが、
ハリ・ツヤがあってエッジが効いた感じが、
LAメタルの王道的サウンドだと思いました。
まさに、ジョージ・リンチっぽい質感の歪みです。

とまぁ、歪みの方向性はわかるんですが、
それ以上は正直なところ良く解らなかったです。(^^;

単体のコンパクトペダルなら良いのですが、
あれこれいじるほど長時間試奏させてもらったわけでもなく、
楽器店での試奏でマルチの全てを解ろうなんてのが無理な話でして・・・・orz
ただ、操作性も機動性も良いですし、
スタジオやら『ライブの時には、重宝しそうやなぁ』という印象です。

DOKKEN時代の名曲、
『ミスタースケアリー』のサウンドモデリングなんかも、
プリセットされてるらしいので試してみたかったんですが、
どのプリセットバンクに入ってるか解らず断念。
(良いとは思ったものの、今のところ機材を増やすつもりがないんで、
店員さんにあれこれ聞くのも申し訳なくって・・・) (T T)

YOUTUBEに、海外のどなたかが、
テスト映像をアップしておりましたので購入を考えられてる方は、
参考にしてみるのも良いかもしれません。






他にも、ANGRAのキコ・ルーレイロや
Rob Zombieのジョン 5のモデルがでてます。
(こちらは、G2ではなくG1ですが。)


ZOOM G1K [G1×KIKO LOUREIRO] ※ACアダプタープレゼント



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こっちは、試してないのでなんとも言えませんが、
いずれにせよ好きな方は、買いといったところでしょうか。

ただ、今回試したG2Gに関しても、他の製品の印象もですが、
何処かしらZoomらしい音って言うのがあるように思いますので、
それが好きか嫌いかで、評価は割れるところだと思います。
表現が難しいのですが、車に例えるならヨーロッパのスーパーカーではなく
国産スポーツカーみたいな感じと言えばわかりやすいでしょうか。
(↑わからんわっ!!)

私はZoom系の音は好きなので、
TNTのロニー・ル・テクロモデルが出たら、絶対買います。
(と言っても、今更出さないでしょうけど・・・・)(爆)
(Zoomさん、出してください。)
タグ:G2G zoom

ストラトの生音

2008年10月25日

最近、また仕事のほうがつまってまして、
しばらくギターが弾けてなかったんですが、
ようやく、少しだけ落ち着き始めました。(T T)


今回の記事はギターの生音についてです。

近年、アンプシミュレータ全盛期と申しますか、
各機材メーカーがこぞって、アンプシミュレータ機能付のマルチや、
PODに代表されるような、モロなアンプシミュレータを出してます。

それだけ、
“ギターの生音+アンプで
装飾された音=エレキギターの音”
といった図式が確立してるって事でしょうか。

一般的にアンプを通さないエレキギターの生音は、
ペラペラしてて使い物にならないといわれたりしてますが、
アンプを通すことのメリットってなんだろうと考えると、

・6Khz以上の要らないハイ域をカットしてくれること。
・箱鳴りや空気感による音圧の増加。


といったところだと思います。

それで私も盲目的に、アンプはないと駄目だと思ってましたが、
シングルコイルのギターのクリーントーンにいたっては、
あまりその辺ってのが目立たないようでして、
以前、(といったも、随分昔なんですが・・・)、
ソフトウェアのアンシミュをテストしようと思って、
オーディオインターフェイスに直でギターを繋いだところ、
案外・・・というより、かなり使える音で驚いた経験があります。

※追記@(2008-10-28)
鋼鉄のてけてけさんより情報をいただきました。
シングル系でもテレキャスはハイがキツくてアウトだったそうです。
(テレキャスの詳細については、本記事最下段を※追記Aをご覧ください。)

いつものように、論より証拠ということで、
オーディオインターフェイス直の音源です。


ストラトのフロント/センターのハーフトーンで、
ノブ関係は全部フルで録りました。
後がけでリバーブだけかけてますが、
あとはまったくいじっていないストラトの生音です。

なんか、下手なアンプを通すより、良い音が出てる気がします。
音に深みはないですが、その分ストラトのおいしい部分が、
目いっぱい出てる印象です。


それで、オケと合わせてみるとどうかというと、
こんな感じです。


今度は、フロントピックアップを使用してます。
こちらも、リバーブ以外は未編集ですが、
オケとの馴染みがかなり良く、ギターの音が前に出すぎず、
それでいて下がりすぎずでかなり良い感じじゃないかと思います。(^^)


そんなところで、使用してるオーディオインターフェイスが、
ハイインピーダンスの入力に対応してる方は、
色々と試してみるのも面白いんじゃないかと思います。

私が試した結果としては、
ハムバッキングピックアップのギターでは音がヌケてくれず、
コイルタップしても、やっぱりペラペラな感じでして、
持ってるギターではストラト以外は全滅でした。(^^;


※追記A(2008-10-28)
テレキャスの件で補足しておきます。

僕のいうトレブリーな音というのは、フェンジャパやリイシューの物を含め60年代以降、特に70年代あたりの物を指します。
ネック・ボディー材やピックアップの関係、そしてサーキットに至るまで年代別に違いますから、全てに当てはまる事例では無いと思います。
特にトレブリーだと思われるのは現行物のスタンダード物や70年代以降の物がそうでしょう。

意外にも50年代の初期物、いわゆるブロードキャスターやノーキャスター、それに初期のテレキャスターは別物と思ってください。
それ等は驚くほど角の取れたマイルドな音であって、更にパワフルです。
実際にこの辺をライン録りする分にはかなりいい結果が出るでしょうね。
もっとも高価過ぎて周りに所有している方が居ないので試せないですが、シングルであるにも係わらずハム系のような太さがあるとの事です。

モズライトもそれに近いようですけども、テレキャス独特の音とは違いますね。
現行物ではトレブリーな性質を強めてキャラクターを作っているように思える節があります。
耳に痛い感じのするのがテレキャスでは無い事だけ付け加えておきます。

先述しましたモズライトも恐らくラインには不向きです。
なぜならシングルなのにハム並みの出力を誇るPUが曲者で、ノイズが酷くてどうしようも無いのが本音ですけど(笑 
(てけさん、詳細な情報までありがとうございました。)

私のストラトも現状はホットノイズレスを付けてますが、
(ホットノイズレスは純粋なシングルではありませんが・・・・)
以前、テキスペを付けていたときもこんな感じでなってくれてましたし、
その辺を考えると生音が使えるか否かは、
ピックアップ特性の問題と言うよりは木材や電気系のパーツなどを含めた、
ギターそのものの特性によるところが大きいのかもしれません。

タグ:ストラト

リッチー師匠の結婚

2008年10月19日

リッチー師匠がキャンディスと結婚したそうで・・・・。


リッチー・ブラックモア、公私にわたるパートナーとついに結婚
http://music.yahoo.co.jp/music_news/d/20081015-00000000-mysp-musi
(Yahoo! ミュージックニュース)

なんとも、Ritchie's Rockファンとしては、
これで、ロックの世界に、師匠が帰ってくる可能性が減ってしまって、
なんとも複雑な気持ちだったりします。


(ちきしょう、超かっこいいぜ・・・・。)

『永遠のロックンロール』なんて歌っておきながら、
式ではキャンディスとの永遠の愛を誓い、
今のところ永遠にロックの世界には帰ってくるつもりはないわけですね。
そうですか、そうですか・・・・。(T T)

そうだっ!! キャンディスがロックを歌えばっ!!(爆)
(↑もう、やめい!!)


ともあれ、おめでとうございます。(^^)


ブラックモアズ ナイトのオフィシャルサイトのトップページに、
式の写真が一枚載ってます。

http://www.blackmoresnight.com/index2.htm

しかし、結婚式だというのに、
キャンディスは笑っていても師匠は笑ってないあたりはさすが・・・。(笑)



あと、セッション企画の募集を、
一旦本日いっぱいで締め切らせてもらおうかと思います。
データを送っていただいた方、ありがとうございました。
ボチボチ、編集のほうに入らせてもらおうかと思いますので、
公開まで今しばらくお待ちください。

posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

セッション企画2008-経過報告-

2008年10月14日

img 080908 セッション企画バナー


一応、セッション企画の募集締め切りとなりましたが、
今回は、ちょっと募集数が少ないため、
先に送っていただいた方には本当に申し訳ないのですが、
今度の日曜日(10月19日)まで期間を伸ばそうかと思います。

せっかくなので、盛り上げたいと思っておりますので、
協力していただければ幸いです。


詳細はこちら。

スペシャルセッション2008参加者募集中

ESPのジェイク・E・リーモデル

2008年10月13日

福岡のESPショップが移転オープンしたので足を運んできたのですが、
そこで、ジェイク・E・リーモデルを発見。



ESP JAKE.E.LEE 【受注生産品】


・・・やばい、めっちゃ欲しい。(^^;


このモデル、カタログに掲載されなくなって随分たってますし、
もう、出さないとばかり思っていたのですが、
どうやら、今回のも再販というわけではなく、
『少し、まとめて作ってみちゃった・・・』ぐらいのものらしく、
量産してるわけではないようです。

その為か、値段も以前のものより随分跳ね上がっちゃってます。(T T)
(店員さん曰く、木材やパーツの値上がりなんかも理由だそうです。)

そんなところで、現在はカタログにも未掲載で、
メディアで大々的に取り上げたりせず、こっそり再販してる状態みたいです。
(もちろん、本人の承諾はとってるって事でしたけど。)
(そりゃそうだ・・・・。)

ジェイクが再度、ESPとエンドース契約を結ばない限りは、
大々的に再販はしないと思いますので、
お財布に余裕があって、以前から欲しかった方は、
“今がチャンス!!”ってところみたいです。

過去のモデルと違うところは、ブリッジが以前のパーツが手に入らないらしく、
別のブリッジを使ってるそうで、厚みが薄くなってるようですが、
音のほうは以前と変わらないとの事でした。
(もしかすると、セールストークかもしれませんが・・・)

ミディアムスケールでアームレスのストラトって面白いですし、
何より、この珍しいピックアップの配置が私好みでして、
(フロントピックアップが、今使ってる私のメインギターと同じ配置です)
このモデルはサブギターにずっと欲しかったのです。

それで今回、試奏などもしたかったのですが、
値段見て『どうせ買えないし、下手に弾いてみて気に入るよりは、
最初から見なかったことにしよう』と諦めました。orz

ジェイクと言えば、OZZY時代に使っていた、
シャーベルのジェイクモデルの印象が強いかと思いますが、
私個人としては、BADLANDSを始めてから使い始めた
ESPのジェイクモデルのほうがルックス的に好きだったりします。


(いつまでたっても曲が始まりません・・・・。)
(3:15あたりから曲が始まります。)

上の映像はBADLANSですが、
この 時期ってESPと契約してたと思うんですが、
なぜか、この映像ではシャーベルのジェイクモデルを使ってます。
いずれにせよ、 どっちのモデルでもジェイクが弾けばカッコいいんですが・・・・。

個人的に、演奏ははOZZY時代のジェイクのほうが好きですが、
音的にはBADLANDSの1stはかなり好きだったりします。


そんなところで、性懲りもなくジェイクのリフに再びチャレンジです。
今回は(も?)、ブースターにBOSSのSD-1を使用してます。

まだ自己採点でも合格点はあげれませんが、
一昨年に同曲をやったときよりは、
随分マシになったんじゃないでしょうか。(爆)



ちなみに、ボーカルは私じゃないです。(^^;
フリーのバッキングトラックサイトで歌入りのオケを見つけたもんで・・・。
(本家OZZYも良いですが、このボーカルは結構好みの声です。)

今回の音源のネタ元。


月に吠える

Palmer(スピーカーシミュレータ)の設定

2008年10月08日

今年の6月に、セッティングをいじったばかりなのですが、
最近また、機材のセッティングを変更しました。

私も落ち着かない男ですねぇ・・・・。 (爆)

今回の変更は、
主にPalmer PGA-05(スピーカーシミュレータ)のセッティングの変更です。
アンプの設定などは変更なしです。

まずは、今までのサウンドから。

●今までのPalmerのセッティング
(FIL-10/LOW-4/HI-8/VOL-0/Hight Cut-ON COLOR-Light)
≪未 編 集≫



≪編集時にイコライジングした音≫


これが、悪いってわけじゃないんですが、
ちょっと、上品過ぎる気がします。

それで、今までは摘みを0から上げていく“加算法”で音を作っていましたが、
今回、やってみたのは摘みをフルテンにした状態から、
いらない部分を削っていくという “消去法”で音を作り直しました。

イコライザー部分にアクティブ回路を持たないアンプなどの設定と
同じやり方です。

不思議なもんで、同じ人が、同じ耳で、
同じインターフェイスをいじってるにもかかわらず、
消去法で音を作ったのと加算法で音を作ったのでは、
セッティングがガラリと変わったりします。

●現在のPalmerのセッティング
(FIL-10/LOW-10/HI-8/VOL-10/Hight Cut-ON COLOR-Light)
≪未 編 集≫



音は太くなりましたが、
ちょっとモッサリしすぎてる気がします。

なので、編集でほんの少しだけいじってました。

≪編集時にイコライジングした音≫


なんか80年代っぽいワイルドな音です。(笑)

今までは編集時に、結構ガッツリとMIDを追加したりしてたんですが、
今回のセッティングでは、ほんの少しHighを上げるだけで良くなりました。

スピーカーシミュレータってアンプとは違って、
エフェクターとかイコライザーのように付加するものなのだと思って、
ずっと“加算法”で作るのが正解と思ってましたが、
実際、逆の方法でやってみて、随分パワフルな感じにもなりましたし、
音ヌケも、 編集後の音は以前より良くなったように思います。
何より、MIDが前面に押し出されてる感じが良いです。


PalmarのPGA-04やPGA-05をお使いの方で、
いまいち現状の音で納得できてない方は、
一度消去法での音作りを試してみられるのも良いんじゃないかと思います。




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今回身に染みたの教訓です。

『押しても駄目なら、引いてみな!!』(爆)


※追加情報記事をアップしましたので、
こちらも参考にしてもらえればと思います。(2011/04/07)



【関連記事】
・PALMER PGAシリーズのマニュアルについて
・PALMER PGA-05(スピーカーシミュレータ)

Proco You Dirty RATのレビュー/検証-02

2008年10月01日

Proco You Dirty RAT(ダーティラット)の2回目のレビュー記事です。
初回の記事を読まれてない方はコチラから。

さて、前回予告してましたが、2回目である今回は、
ブースター的に使用した場合の検証/レビューになります。

今回のサウンドのキーワードは『LAメタル』です。(笑)

他の歪み系ペダルにも言えるんですが、
エフェクターを通すとバッファの影響で原音自体が弄られます。
結局、ブースターの良し悪しってこの弄られた音が、
好きか、嫌いかだと思うんですが、
このRATを通した時のサウンドの変化は個人的にはかなり好きです。

SD-1等のBOSS系のバッファの音よりも弾きにくい音なんですが、
音が締まって、ツヤとハリが追加される感じで、
音像がハッキリするような感じがします。

まずサンプル音源の使用機材ですが、
アンプは前記事と同じく、MARSHALL JMP-1を使用します。
ギターは、LAメタルサウンドを作る場合は、
ハムバッキング系のサウンドの方が良いかなということで、
私がメインギターとして使ってるハートフィールドを使用します。
(ピックアップなど、ギターについての詳細はリンク先をご覧下さい。)

まずは生音です。

●アンプ生音


RATでブーストするので、少しゲインは控えめにして音を作りました。
単体で聞くと悪くない音なんですが、このサウンドはオケが入ると沈みます。
私がいつも苦労してたところです。(爆)


それで、これにRATをONにします。
セッティングは、DIS-9時/FIL-12時/LEV-3時です。

●ブースト(RAT ON)


『ぬぉぉ!! 80年代が俺を呼んでるぜ!!』
というような、懐かしくもアツいLAメタルサウンドになります。(笑)

同じドンシャリ気味の音でも、
90年代以降のハイファイなサウンドとはちょっと違うニュアンスだと思うんで、
ハイファイな音が欲しいという方には合わないペダルなのかもしれません。
アンプがHUGHES&KETTNERのTRIAMPみたいな
モダン系のアンプであれば、
ペダル以前に、アンプでハイファイなサウンドを作ってしまえば良いわけで、
全然問題にならない部分ではないかとは思いますが、
私のMarshall JMP-1は今となってはちょっと古臭いサウンドなもんで・・・。(^^;
(それが好きで、いまだに使ってるわけですが。)

話は戻りますが、RATでのブースト時は、
生音と比べてローは少し削られています。
しかし、これぐらいのほうが、オケと混ぜた際に、
ベースやバスドラと音がカブって潰しあいになる事がなく、
丁度良いかなぁ・・・ってのが個人的な見解です。

それもまた、論より証拠ということで、オケとあわせた音源を準備しました。
冒頭でも書きましたが今回のテーマはLAメタルですし、
ウォーレン・デ・マルティーニ風です。(^^)


(別に、RATだからRATTを持ってきたとか、そんな安直なネタじゃ・・・)

私の音って、Marshall JMP-1を使う時はウェット気味で、
いつもアメリカンなドライな感じが出せず四苦八苦してます。
(PODを使えば、直ぐにでも出せるんですが・・・。)
その為、普段オケが入った音源を作る際は、
オケと馴染ませる為にミキシング時に多少編集しているのですが、
今回の音源はまったくの未編集です。

このペダルがあれば、もう悩む事はない・・・・かも。(爆)


以上、Proco You Dirty RAT(ダーティラット)のレビューでした。



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≪前記事≫
・Proco You Dirty RATのレビュー/検証-01

≪関連記事≫

・Proco You Dirty RATを入手しました。