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月夜の徘徊

2009年03月24日

先日の休日、実家に帰る予定だったのだが、
連絡がつかず、その予定がなくなったもんで、
突発的に時間が出来ました。

で、まぁ、何かしようと思って思い立ったのが、
『そう言えば、最近、曲作ってなかったなぁ・・・・』

というわけで、久々に1曲作りました。

今回作ったのは、ドラムンベースのリズムに、
ロックギターを乗せようかといったところで作ったのですが、
実は、普段ドラムンベースやら聞かないんですよね。(^^;
というより、ダンス/クラブ系のサウンドは、
この曲以外にもホームページで公開してますが、
基本的に作るだけで聞きはしません。(爆)

そなもんで、本格的にドラムンベースをやってる方が聞かれると、
『こんなの、ドラムンベースじゃねぇよ!!』って怒られるかもしれません。
でも、俄仕込みではありますが、曲としては気に入ってます。(^^)

曲のタイトルは、『月夜の徘徊』です。
ドラムンベースだから、

ドラムンベース・・・ムーンベース・・・ムーン・・・・月

といった感じで安易にタイトルを決めました。(爆)
イメージとしては、ヴァンパイアが月夜を徘徊するイメージなんですが、
これも最近、ヴァンパイアものの映画を見たもんで・・・。(^^;

そんな感じで、出来上がった曲はこちらから。

月夜の徘徊
http://www.geocities.jp/shima_zi/gallery/sound.htm
(※リンク先は、私のHPの音源置き場です。)

今回使用したソフトは、
ACIDとフリーのリズムマシン“hammerhead”です。


ACID Pro 7
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ACIDについては、今まで、あまりココで書いたことはありませんでしたが、
10年ぐらい前から、仕事でもプライベートでも良く使ってます。
(まぁ、SONARと同じく、やっぱり私のは古いバージョンのままですが。)
ループ系の曲を作るのには重宝しますし、
音楽以外でも、映像に音をかぶせる時とか抜群に使いやすいです。 (^^)
タグ:song
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ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

2009年03月19日

今日は故ランディ・ローズ(リンク先はwiki)の命日です。

なんとか、先日から作っていた音源も、
音源置き場にさせてもらってます、My Soundへの登録も終わり、
今日ここで、無事に発表できる事が嬉しいです。

普段だったら、登録申請からしばらく待つのですが、
これだけ早く登録されたのは、きっとランディの力が・・・

って、もちろんそんなハズはないのですが、
ここは、そう思い込みたいものです。(笑)


というわけで、仕事やら、なんやら忙しい中、
睡眠時間を削って作ったOver the Mountain、
聞いていただけたら幸いです。

img 090319 Over the Mountain
http://players.music-eclub.com/?action=user_song_detail&song_id=229191
(※バナー又はアドレスをクリックすると、音源掲載ページが開きます。)


ボーカルの発音がカタカナだとか、ギターソロのリズム感が怪しいとか、
色々と反省点はあったりするのですが、
今回は上手く弾こうとか、上手く歌おうなんて思っちゃおりません。(笑)

逆に、上手くやろうと思ったとて、
私のスキルじゃ結果は大して変わらないかなと。(^^;
なので、感情に任せて勢いでやらせてもらいました。

詳しい製作状況については、過去の記事をご覧下さい。

【音源製作記】
・Over the Mountain 音源製作記-01
・Over the Mountain 音源製作記-02
・Over the Mountain 音源製作記-03
・Over the Mountain 音源製作記-04
・Over the Mountain 音源製作記-05
・Over the Mountain 音源製作記-06


ランディ本人の演奏が収録されたアルバムはこちらです。


ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)



最後に、今回オケの方を貸してくださいましたてけさん
おかげさまで何とか、ゴールまでたどり着けました。
ありがとうございました。(^^)
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Over the Mountain 音源製作記-06

2009年03月17日

遂にレコーディング作業については終了しました。
後は、編集のツメとマスタリングのみです。


ソロの出来については・・・まぁ、それは公開の時に。orz


今回は、 前回からの引き続きでボーカルの編集についてと、
ミックスダウン/マスタリングについての記事になります。
この作品の編集記は、これで最後です。
付き合ってくださった方、ありがとうございました。


【編集-03:ボーカルの編集】
オジーなんで、 ダブルでしょ。
ってなわけで、同一のボーカルパートを2本録って重ねてますが、
メインパートはエフェクト薄め、コンプレッサーも弱めにして、
ダブルのパートに、深めにエフェクトをかけて、
トラックごとのボリュームで調整してます。

ミキサーのセンドエフェクトの方はリバーブとディレイを使ってます。
リバーブはレキシコンリバーブで、ボーカル用のプリセットを使いました。

ディレイのほうはといいますと、
ちょっと、引きずった感じが欲しかったので、
ディレイタイムを16分音符に合わせ、
フィードバック40/レベル100の設定で、
ミキサー側のセンドレベルでエフェクトの深さを調整してます。

トラックエフェクトに関しては、コンプ/イコライザ/ディエッサーなんですが、
このディエッサーの位置が私はよく解らんのです。orz

雑誌みると、空間系も含めて最後にかけるのが正解って書いてるんですが、
SONARに付属してるプラグインのアナログミキサーシミュレータ(?)である、
VC-64ビンテージ・チャンネルだと頭になってるんです。(^^;

img 090317 VC-64
(※クリックで拡大)

今回は、このVC-64でダイナミック系は処理したので、
ディエッサーが頭に来てます。


【編集-04:ミックスダウン〜マスタリング】
SONARって、モニター時の音と、レンダリング後の音が結構違うもので、
何度も何度も、レンダリングしてチェックする必要があったりして、
毎度の事ながら、かなり苦労しました。(^^;

マスタートラックのエフェクトは、
リバーブ/アナログテープシミュレータ/コンプレッサーの3種です。

リバーブは説明するまでもなく、プラグインのレキシコンリバーブなんですが、
ここで使う目的は、残響音ではなく、あくまでも音をなじませるだけなんで、
ホール系のプリセットを使って3%ほどかけてます。
普通に聞くと、違いはわからないぐらいです。

アナログテープシミュレータは、
以前、ゲイリーサウンドに挑戦企画をしたときから使い始めた、
フリーのプラグインで、ハイクオリティテープというプリセットを使ってます。
下記リンク先のferoxというプラグインです。
(http://www.jeroenbreebaart.com/audio_vst.htm)

コンプレッサーについてもMIX用のプリセットを、
半分ぐらい、圧縮率を下げて使ってます。

イコライジング関係は、普段からミックスダウンのときはいじらず、
マスタリングの時にかけてますので、ここでは放置です。(爆)
(このやり方で良いのか悪いのか・・・・。)

最後に、マスタリングですが、
マスタリングは専用ソフトではなく、
フリーウェアのSound Engineを使ってます。
本当は、ここでコンプレッサーとかもかけるんでしょうが、
私は音量調整とイコライザーぐらいしかいじってません。

私がダイナミック系のエフェクトををいじるスキルが弱いってのもあって、
コンプをかけると、良い結果にならないことのほうが多いんですよね。orz


編集前と編集後で比較してみます。


■ミックスダウン/マスタリング前


■ミックスダウン/マスタリング前



う〜ん、苦労してるわりには、
あまり違いがわからないっすね。(^^;


といったところで、長々と書いてきましたが、
製作記は今回で最終回です。

無事、ランディー・ローズの命日前に音源は完成しました。(^^)
さて、後は最終公開となるのですが、
本日、登録の作業を済ませてますが連休が入りますから、
もしかすると、来週あたりになるかもしれません。

できれば、ランディの命日の日に、 ここでも発表したかった。orz
(MySondの処理次第なので、無理と決まったわけではありませんが。)



ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

・Over the Mountain 音源製作記-01
・Over the Mountain 音源製作記-02
・Over the Mountain 音源製作記-03
・Over the Mountain 音源製作記-04
・Over the Mountain 音源製作記-05

Over the Mountain 音源製作記-05

2009年03月15日

さて、先週より始めました、音源制作記ですが、
今回は、いつも音源制作でやってる事を
記事にしてみようと思って始めたんですが、
いざ、まとめはじめると案外色んな事をやってるもんで、
自分でも、あれ?こんなに作業量多かったっけ?とビックリしてます。

これだけ続くと、
いい加減、飽きてきた方もいらっしゃるかと思ったりするんですが、
今しばらく付き合っていただければ幸いです。(すいません)

さて、作業の方はというと、
今日は、エフェクト的に乗っかってる、
残りのバッキングギターパートのレコーディングを終えました。

レコーディング関係で残すはソロ録りのみなんですが、
こちらは、ウォーミングアップにしばらく時間が必要そうなんで、
平行作業で編集作業の方を進めていきます。


その編集なんですが、
今回は、こんな感じで編集していこうかと考えてます。

img 090310 山越えエフェクト一覧
(※クリックで拡大)

なんか、こうやって図解してみるとややっこしいですね。(^^;

というわけで、これから数回に別けて、
各パート毎に編集内容を書いていこうかと思います。

先ずは、オケの編集からです。

【編集-01:オケの編集】
今回、お借りしてきたオケですが、
そのままでも十分良い感じなんですが、
私のギターの音と少々かぶる音域もあるようで、
イコライザーでアタックの部分の音域を、 ちょっくら上げてあげました。

あとは、リバーブですが、
80年代っぽい音が欲しい時は、これしかないと思うわけです。

レキシコンリバーブ。(笑)

使ったのはSONARに付属してるプラグインなんですが、
重宝してるどころか、常時使ってます。(爆)
(いや、この音大好きなんですよね。)
逆にいうと、これがあるから、SONARを使うってのもあります。
今回も編集で使うリバーブは全てレキシコンの予定です。

リバーブのセッティングは、ドラム用のプリセットを使いました。

■編集前


■編集後




【編集-02:バッキングギターの編集】

こちらも、いじるのはイコライザーとリバーブだけです。
リバーブはギター用のプリセットを使ってます。

イコライザーの方はというと、
基本は150hzあたりと、2Khzあたりを少しだけ持ち上げてます。

後は、先の記事でも書いてました、
ランディの箱を叩いたような、ゴンゴンとなるサウンドですが、
あれこれいじってみたのですが、
おそらく、560hz辺りが持ち上がってるのかなと・・・・。


img 090310 山越えギターイコライザ
(※クリックで拡大)

で、やってみましたが。

■編集前


■編集後



どうでしょうか、少しはそれっぽいでしょうか。
(なんか、全然違う気も。) orz
でも、まぁ、この辺で諦めます。(爆)


そんなところで、次回記事はボーカル編集です。

【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

・Over the Mountain 音源製作記-01
・Over the Mountain 音源製作記-02
・Over the Mountain 音源製作記-03
・Over the Mountain 音源製作記-04

・Over the Mountain 音源製作記-06

新妻聖子さんの歌声にハマってしまった

2009年03月13日

ここ数日、ギターに触れる時間もなければ、
例の山越え音源を編集する時間もとれず、
てんやわんやの状態だったりするので、
音源製作記をお休みして、最近ハマってる歌い手さんのお話です。


実は、2ヶ月程前に、
新妻聖子さんの舞台を見る機会があって、
私は、初めてその歌声を聞いたんですが、
なんとも、その歌唱力にヤラレてしまいまして、
それ以降、Youtube等の動画サイトで検索してよく聞いてます。



この、声の伸び具合がたまらんとです。
声量、音域、音圧・・・・パーフェクト。(^^)
いったい、どげな歌い方ばしと〜とでしょうか。

ここんところ、連日、私の微妙なボーカルを編集してる中、
こんなのを聞くとですね、無い自信が更に無くなります。orz

他にも日本国内でこれだけの実力を持った歌い手っているんでしょうし、
私も、そういった歌い手の声は何度も耳にしてるとは思いますが、
ここでハマッたってのは、生で聴いたって要素が大きいんですかねぇ。

私は、LIVE活動を辞めて随分経ちましたが、
やっぱり、生の演奏(歌唱?)の力は偉大ですね・・・。


《送料無料》新妻聖子/ミュージカル モーメンツ(CD)
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

今週末、CDショップに行く機会があるんで、
ちと、アルバムを探してみようかと思ってたりするんですが、
見つけたら・・・やっぱ買ってしまうんだろうなぁ。(^^;


それはそうと、この声でロック歌ったらどうなるんだろ・・・。


クィーンズライチのジェフ・テイトは
(最近はクィーンズライクって言うらしいですね。)
オペラ出身って話をどこかで聞いたことがありますし、
(↑信頼できるソースかどうかは不明ですが・・・)
ミュージカル畑の新妻聖子さんではオペラとは方向性は違いますが、
やってみれば、案外違和感がなさそうな気がしないでもないです。
(やってくれないかな・・・)(爆)

(いや、やっぱ合わんやろ・・・)
(う〜ん、私には解りません。)
タグ:新妻聖子
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Over the Mountain 音源製作記-04

2009年03月08日

先週から作り始めた、Over the Mountainですが、
無事(?)、ボーカル録りまで終了しました。

ともあれ、今回オケを自作してないのもありますが、
私的に、異例のペースで進めておりますので、
出来の方は・・・・どうなんでしょうねぇ。
作った本人の私が聴いても、
割り切っちゃってる部分が多少なりともあったりはしますが。(爆)

さて、そのボーカルの方ですが、
使用してるマイクが、PCマイクからZOOM H4に変わって、
かなりやりやすくなりました。

で、このZOOM H4なんですが、

・・・・新製品がでてやがる。(^^;


【送料無料】ZOOM H4n ハンディーレコダー H4 Next ズーム レコーダー
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

なんか、どうみてもこっちの方が良さそうですねぇ。
一部のハイ域で乗っかってくる、ノイズとかも解消されてるんでしょうか。
まぁ、でも、しばらく乗り換える気はないです。


そんなところで、ここで録ったパートを聞かせたいところではありますが、
私の奇声をそのままアップするのはちょっと恥ずかしいので、(^^;
生音はご勘弁を。orz


ここまでで、 バッキングとボーカルのレコーディングが終わりましたので、
次は、全体のバランスをみるため粗編集をします。
各パート毎の使用エフェクトはこんな感じでやってみます。

≪オケ(ドラム/ベース)≫
Track:イコライザー/Send:リバーブ

≪ギター(バッキングL/R)≫
Track:イコライザー/Send:リバーブ

≪ボーカル(メイン・ダブル)≫
Track:コンプレッサー・ディエッサー・イコライザー/Send:リバーブ・ディレイ

≪マスタートラック≫
コンプレッサー・アナログテープシミュレータ・リバーブ



各パートの詳しい処理内容については、
追々の記事で書いていくとして、
ひとまず、現状はこんな感じです。



前回の録ったままの音源よりは、
チープさが消えてくれたと思うんですが、
いかがなもんでしょうか。


【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

・Over the Mountain 音源製作記-01
・Over the Mountain 音源製作記-02
・Over the Mountain 音源製作記-03

・Over the Mountain 音源製作記-05
・Over the Mountain 音源製作記-06

Over the Mountain 音源製作記-03

2009年03月07日

この製作記も3回目。
今回はレコーディング準備です。

まず、パートの定位を考えました。
こんなの、別に後で決めてもいいのですが、
やっぱり、計画はしっかりしていた方が、作業中に悩まなくていいので、
私は、先に考えるようにしてます。

今回の曲は、バッキングパートと、そこにSE的に重なってるギターパート、
そしてソロとボーカル、後はオケなんで、そのパート数にあわせてます。

図解するとこんな感じです。

img 090306 山越え 定位
(※クリックで拡大)

ランディ・ローズ本人のは、
ギターソロのパートもダブリングでもう1本入ってますけど、
今回は、かっちりとソロをコピーする時間もなさそうなので、
同じフレーズを2回弾けといわれても弾けないようなソロになるかと思って、
ソロのパートは1本に絞りました。 (←最初から、諦めてるじゃないか・・・)
(すいません。) (^^;


そして、オケですが、今回は自作のオケではなく、
毎回、セッション企画などにも参加してくださってるてけさんが、
以前作ってくれてたオケを使用します。

というわけで、いつも使ってるDAWソフト『SONAR』にインポート。


●CakeWalk SONAR 8 Producer Edition
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

ともあれ、SONARも気が付けば、Ver.8が出てます。
私、未だにVer.6のままです。 いえ、特に不満点もないですし。
(↑予算がないだけだろ・・・。) (爆)


で、レコーディングの順番ですが、
“ギターバッキングパート→ボーカル→ギターソロパート”でいきます。


編集で突っ込むエフェクトなど、
レコーディング前に音質のセッティングを煮詰めて弾いた方が、
気分的には良かったりするんですが、
そんな事をしたら、PCへの負荷が大きすぎて、
流石に、ウチのスペシャルマシン(笑)でも、
ドロップアウトが頻発しますんで、とりあえず生音で。

で、バッキングのレコーディングが終り、サウンドチェック。



ありゃ、ピックポルタメントが余裕がなくて情けない・・・
時間が許せば録り直します。orz

まだ何もしてないんで、音が馴染んでないかと思いきや、
そこそこ聞けますね・・・これ。(^^;
(PODの音ってどこか物足りないけど、やっぱ使いやすいです。)



【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

・Over the Mountain 音源製作記-01
・Over the Mountain 音源製作記-02

・Over the Mountain 音源製作記-04
・Over the Mountain 音源製作記-05
・Over the Mountain 音源製作記-06

Over the Mountain 音源製作記-02

2009年03月04日

Over the Mountain 製作記の2回目です。

曲のコピーの方はぼちぼちやっておりますが、
平行して、今回は機材選びです。

【今回の使用機材】
●エフェクター
ランディ・ローズと言えば、やっぱこれですよね。
MXRのDistortion+です。


エムエックスアール エフェクター!MXR エフェクターM-104 DISTORTION+
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

これは、外せません。(笑)


●アンプ

いつものMARSHALL JMP-1を使おうかと思いましたが、
毎度の事ながら、 Distortion+との組み合わせは、
セッティングがちょっとシビアで、結構大変だったりするので、
今回はPOD2.0を使うことにします。


ペダルに対応した待望のNEW MODEL!!LINE6 / POD2.0 NEW MODEL 【ライン6】【アンプシミュレータ...
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

上のリンク先、ペダルに対応したニューバージョンだそうですが、
あれ? 以前のってペダル未対応でしたっけ?
ウチの、旧モデルも、端子は一緒なんですが・・・・。


●ギター
ランディのピックアップに合わせて、
昔引退させちゃった、Dimazio Super Distortionを搭載したギターを、
引っ張り出そうとも思いましたが、
変にランディに機材を合わせるよりは、
今使ってるメインギターの方が音作りに融通が効くかなとの選択で、
今回は私がいつも使ってるのハートフィールドを使います。
個人的に、何処を、どうすれば、どんな音が出るって感じで、
ギター自体の音の特性を理解してた方が、
音作りはやりやすい気がしてます。


使用機材は、以上です。


【セッティング】
●MXR Distortion+

img 090304-01 山越え セッティング MXR
(※クリックで拡大)

シンプルなブースターセッティングです。
これといって、特筆する事もないかなと・・・・。


●POD2.0

本当は、ランディのセッティングを考えると、
MARSHALL JCM800+MARSHALL 4×12といきたいところですが、
どうにも、この組合せとDistortion+が相性が良くないと申しますか、
JMP-1の時と同じく、なかなかセッティングがシビアでした。
どういじっても、ランディのようなザクザクとしたサウンドになりません。 orz

それで、あれこれいじってるうちに、
最終的にこんなセッティングになりました。

img 090304-02 山越え セッティング POD
(※クリックで拡大)

ソルダーノシミュ+8×1のスピーカーセッティングです。
まるでランディの設定からかけ離れてます。(爆)

以前から、ずっと思ってるんですが、
ランディの音って、同じ機材で真っ向から勝負すると、
どんどんドツボにハマり、かけ離れた音にしかならないような気がします。

そんなところで、 出来上がった音はというと、
こんな感じです。



それで、この音でダブリングすると、こんな感じになります。



Distortion+が良い感じで効いてくれて、
PODのデジタルっぽい硬さを緩和してくれてるように思います。
あとは、オケが入るとイメージも変わってくると思いますので、
微調整も必用だと思いますが、 今回はこれを基準のサウンドにします。

欲を言えば、ランディの、
ゴンゴンと硬い箱が鳴ってるような、ニュアンスが欲しいのですが、
PODで出せってのも、ちょっと難しそうです。
(アレは、マイキングで出してるんですかねぇ・・・。)
その辺は、編集時にちょっと挑戦してみます。

【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

・Over the Mountain 音源製作記-01

・Over the Mountain 音源製作記-03
・Over the Mountain 音源製作記-04
・Over the Mountain 音源製作記-05
・Over the Mountain 音源製作記-06

Over the Mountain 音源製作記-01

2009年03月02日

気が付けば3月に入ってしまいました。

3月と言えば、ランディ・ローズの命日がある月でもあるというわけで、
ランディ絡みの曲をその日までに仕上げるつもりなのですが、
なんとも仕事が落ち着かず、時間がなくて、
そうするならブログを止める気で仕上げる必要性があります。

で、この際と思い、
音源、制作日記を書こうかと思います。
考えてみたら、音源制作日記って書いたことなかったですよね。

そんなところで、先ずは曲選びなんですが、
『山越え』をします。(Over the Mountainです。)

ともあれ、ランディの命日は19日。
さて、今からコピーして間に合うのか。(爆)


で、先ず問題なのがチューニング。
この曲、半音下げチューニング説が有力で、
市販のスコアや、コピーしてYOUTUBEに映像をアップしてるギターリスト達も、
殆どが半音下げチューニング解釈で弾いております。

ただ、私は半音下げ用に調整したギターを持ってませんし、(T T)
どうもブラッド・ギルスは、レギュラーチューニング解釈で弾いてるっぽいです。

なので、レギュラーチューニングでやっちまおうかと・・・。



上の映像からリフのシーンを切り出してました。
半音下げ解釈なら4フレットのポジションになりますが、
6弦3フレットのGを抑えてる気がするんです。

img 090302 ブラッド・ギルス 山越え
(※クリックで拡大)

実際のところどうかというと、
これも主観的な推測でしかないんですが、
ランディは半音下げで弾いてたんじゃないかなとは私も思います。
レギュラーチューニングで弾くと、非常に弾き難いですし。(T T)
気になるとすれば、ジェイクはどっちで弾いてたんだろうかと・・・。
(Youtubeで映像を探したんですが、探しきれませんでした。)



といったところで、これより、練習に入ります。
ガンバロー、オー!!

独り決起大会(爆)

こちら、原曲が収録されたアルバムです。


ダイアリー・オブ・ア・マッドマン
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

【本記事で製作中の音源の最終アップ分はこちら】
・ランディローズに捧ぐ(Over the Mountain)

【関連記事】

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