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年末になってしまいました。

2009年12月31日

早いもので、今年ももう終りです。

今年はというと、微妙に時間はあってもネタがなかったり、
ネタはあっても時間がなかったりで思うように記事が書けず、
例年に比べると、更新頻度がかなり少なめでした。

なかなか、上手いこといかないもんですねぇ・・・・。

さて、去年、一昨年とギター自体を弄り回してて、
それがある程度落ち着いてきたので
今年はヘッドフォンを買い換えたり、
ミキサーを買い換えたりと、入り口と出口の変更が多く、
残す所は、 オーディオインターフェイスぐらいになりました。

来年はどこかで、文句の言いようがないような
オーディオインターフェイスを入手したいものです。
それで、音がしょぼい時は、全部私のスキルのせいですから、
逃げ場がなくなって良いかなぁ・・・・って。(笑)


ここに悩みを書いても仕方ないんで、機材の話はこの辺にして、
来年に向けての活動の話ですが、
また、音源作りなどを活発にやっていければと思ってます。

あとは、ミキサー買い換えてから
サウンドのセッティングもがらりと変え始めて、
そちらも順調に進んでますんで、
来年は、今までとは違う音を聞かせれるんじゃないかと思います。
願わくば、良い方向に改善していることを・・・・(笑)


さて、今日は知人の店のカウントダウンでの一芸疲労。
もともと、Into the Arenaの予定でしたが、
主催者と話し合ってた所、直前になってSmoke on the Water に変更になりました。
(うずまきさん、なんか裏切ったみたいでスイマセン・・・・。)

そんなわけで、後で少し練習して出かけようかと思ってます。

Into the Arenaは、せっかく練習してたんで、
こっちは別の機会に音源としてアップしようかなと思っています。




この曲、いろんな人がカヴァーしてますが、
やっぱり、ギラン&リッチーが一番好きです。


それでは、良いお年を〜。
そして、来年もよろしくお願いします。

posted by しま | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記

MACKIE 1402-VLZ PROを買いました。

2009年12月24日

ただいま、約束破り中・・・・。(爆)


Guitar RIG4のテスト音源をアップする予定でしたが、
プリセットで遊んでばかりで、一向に音源制作が進んでません。
(仕事が詰まっていて、週末以外はギターが弾けてないのもありますが。)

そうこうしてるうちに、
自分で買った自分へのクリスマスプレゼントが届きました。(笑)

MACKIE 1402-VLZ PROです。

MACKIE 1402-VLZ PRO
(※クリックで拡大)

以前、記事中でミキサーを買い換えたいと書いてましたが、
あれこれ悩んだ結果、この機種をオクで落としました。

ほんとは、私の使い方だと14chもいらないんですけど、
これの下位機種である1202はINPUTレベルの調整が、
フェーダーではなく摘みになってますんで、
見た目と操作性の問題でこっちにしました。(笑)

今まで使っていたのが、エディロールのコンパクトミキサーで、
簡易的なものでしたし、どちらかというとレコーディング用途というよりも、
再生用途の色合いが強く、音質的になんの装飾もないものでしたので、
それと比べるのもおかしな話ですが、
繋いでみた感想は・・・・

今までと全然違います。(^^)

音に温かみが付加されて、評判どおり太い音が出ます。
それと、非常に主観に左右される表現ではありますが、
音の出方が音楽的というか、ミキサーも楽器のような・・・・
そんな気にさせてくれます。

おかげで出音が変わってしまったんで、
ガッツリとアンプ等のセッティングをやり直す必要性が出てきました。(T T)メンドウ


【追記】比較音源
・アンプ→Palmer SPシミュ→オーディオI/F


・アンプ→Palmer SPシミュ→MACKEI 1402-VLZ PRO→オーディオI/F


正直、オーディオインターフェイスの味付けが濃すぎるのか、
レンダリング後の音は、あまり差が出ない結果となってしまいました。orz
MIXERに直でヘッドフォンを繋いだ場合は、
あからさまに差がでてくれるんですが・・・・。


音以外では、ボディがスチールボディというのも良いです。
重たいという欠点も出ますが、頑丈そうで頼もしいです。(笑)
(メーカーのほうで、かなりとんでもない耐久テストをしてるみたいです。)

さて、ミキサーを買うにあたって、いろいろと悩んだことを書いておきますが、
同メーカーのONIXシリーズは、こちらもなかなか良い評判ですが、
結局、予算オーバーでした。

音質的には、ONYXの方が現代的な音質ということなので、
デジタル系の音がメインの人にはそっちの方がいいのかもしれません。

あと、VLZシリーズの最新機種であるVLZ3シリーズに関しては、
イコライジング系が調整されていたりと、こちらも魅力的でしたが、
旧機種であるVLZ PROと比べると音質がクリアになり、
ONYXシリーズの音に近づいているということで、
好みの問題ではありますが、従来のMACKIEの音質を求めるなら、
VLZ PROの方が良いってな話です。
ただ、自分で比較したわけじゃなくネット上の情報の話なので、
参考程度に思ってもらえればと思います。

現代的な音質が好きか、古い音が好きか。

そんな所で選べば良いのではないかと思いますが、
どうしても新品じゃないと気が済まない人は、
MACKIEのVLZならば、もうVLZ3シリーズしか選択肢がないわけですが・・・・。



MACKIE 1202-VLZ3 12chミキサー【特典付】


MACKIE 1402-VLZ3 14chミキサー【特典付】


MACKIE 1642-VLZ3 16chミキサー【特典付】
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


さて、ミキサーが良くなると、
今度気になってくるのはオーディオインターフェイス。

ミキサーのヘッドフォン端子にヘッドフォンを繋いだときと、
オーディオインターフェイスにヘッドフォンを繋いだときの音が全然違う・・・。
まぁ、アナログからデジタルに変換されてるわけですから、
違うのは仕方ないんですが、かなり音がスポイルされてる気がします。

前のミキサーを使ってたときはまったく気にならなかったですし、
音の不満も特にはなかったんですが、こうなってしまうと、
できれば極力ミキサーから出てるサウンドに近い形で録りたいものです。
前記事で書いた不具合の問題もありますし、
次は、ここの買い替え・・・・ですね。

サウンドブラスターシリーズは、DVDなどのマルチメディア系コンテンツの、
再生音質はかなり気に入ってますし、
サウンドカードとオーディオカードの機能が一体化してるものって、
これぐらいしか現時点で市販されているもを私は知りません。

その為、機能を欲張ると、今のままでいるしかなくなるんですが、
次に選ぶときは、マルチメディア用途は捨てて、
より音楽用途に特化した形のものを選ぼうかと思ってます。

実際の所、DVD再生やMP3再生などのマルチメディア用途に、
専用機としてPCを一台組んで、 そっちにサウンドブラスターは付けようかな・・・
なんて事を考えてたりします。
ただ、現状では組む予算もないんで、しばらくはお預けです。orz

X-FiドライバとSONARの相性問題

2009年12月15日

Sound Blaster X-Fi Elite Pro(最新ドライバ)とVISTA(64bit)SP2の組合せで、
SONARを使う際、ドライバをASIO設定にするとオーディオデバイスを認識せず、
同じ環境で不具合があった人の為にちょっくらメモ。

以前も同様のトラブルがあってここにも書きましたが、
その当時のX-Fiのドライバだと、
SONARをダウングレードする事で回避できました。

今回、VISTAがSP2になったことと、X-Fiのドライバも新しくなったので、
その辺の問題は解決してるかなと期待しましたが、
同様の不具合が出てしまい、 しかも性質の悪い事に、
そのときと同様の対応をしてもダメっぽいです。orz

VISTA(64) SP2+SONAR+X-Fiの組合せつうのはどうも難しいんですかね・・・。

今回、念のため私が使ってるSONAR 6.0以外にも、
7.0と8.5をトライアル版で検証しましたが、同様の状態です。

で、仕方ないんで過去のX-Fiドライバをインストールする事にしたんですが、
VISTA SP2を入れてると、ドライバのインストール時に
未対応OSだとエラーを吐き出しインストールできず。
結局、振り出しに戻り、OSのインストールからやり直しました。orz

一応、私の回避方法です。

○VISTAインストール直後に旧バージョンのオーディオドライバをインストール
(ドライババージョン:SBXF_PCDVT_LB_2_15_0004.exe)

○SONARのインストール

○SONARのオーディオ設定

○VISTAをSP2までアップデート

もし、同様のトラブルで悩まれてる方がおりましたら参考にしてみて下さい。
こういうトラブルは、マシン環境によって状況が変わるので、
確実にこれで対応できるかどうかは解りませんが、
試す価値ぐらいはあるかと思います。

ちなみに、ACID PROでは、X-Fiの最新ドライバでも普通に動いてくれてます。

サウンドカード市場では最強のクリエイティブ サウンドブラスターシリーズですが、
色々話を伺ったところ、オーディオカードとしては結構不具合があるようで、
いずれ、オーディオインターフェイスも買い換えた方が良さげっぽいですね。

先日、雑誌の広告で見かけて、
密かに、Lexiconのi-onixの新しいヤツが良さそうやなぁ・・・とか思ってますが、
良し悪し以前に私がLexicon好きなもんで、
単純にブランド名に魅せられてるだけなのもありますし、(笑)
カードタイプの方が場所を取らないんで便利かなぁってのもあり、
まだ、色々検討中です。

でも、Lexiconリバーブのプラグインが付いてるのは捨てがたい魅力だったり・・・・。

人柱になりたい方は、ドゾ。(爆)


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というわけで、ひとまず復活です。(^^)

ASIOドライバに不具合が・・・・

2009年12月07日

本来ならば、Guitar RIG 4のレビュー予定でしたが、
PCの不調を直そうと、OSを再インストールしたが最後、
日曜日を丸々設定とアップデートで潰してしまいました。orz

ちなみに、まだアップデートが終ってません。(T T)
何度も何度もWindows Updateを繰り返し、
やっと、VISTAのSP1がインストールされたところです。

あと、オーディオカードのドライバを、最新のものに入れ替えたら、
ASIOドライバに不具合があって、
ASIO設定にするとSONARでインプットデバイスを認識できなくなってます。


とまぁ、独り言のようになってしまいましたが、
そんな状況に悪戦苦闘中です。


宅録環境も、随分色んなものがでて、
かなり便利になってきてるのは良いですが、
便利になった反面、こういうところが面倒やなぁ・・・と思います。

アナログ時代は、こんな苦労なかったですし。

実はA-CHIEFが好きだったり・・・

2009年12月01日

今更な話なんですが、
実はA-CHIEF(リンク先はwiki)ってバンドが好きだったりします。

このA-CHIEFは、典型的なジャパメタバンドで、
今聞くと、少々・・・というより、かなり古臭い感じですが、
今でも私のツボを刺激します。(笑)

ハイトーンボーカルと、聞きやすいメロディ、
美しいコーラスにハードなギター。
そして、聞いてて恥ずかしくなるような歌詞!!


何もいう事はありません。完璧です。(爆)


そんな、A-CHIEFのイカ天出演時の映像を、
先日YOUTUBEで見つけました。




音もファッションも古臭いし、
当時の流行なので、今見るとダサい感じがするけど、やっぱ良い。
しかし、このギターの方、絶対ジェイク・E・リーが好きな気がする・・・・。

なんにせよ、このバンドは話題になり始めた時期が悪かったように思います。
デビューがもう3〜4年早ければ、
結構売れてたんじゃないかと予想するのですが、 いかがなもんでしょうか。

私が良く聞いてるアルバムはこれなんですが、
廃盤になってたのが、最近オンデマンドCDとして再販されたみたいです。


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さて、私の近況ですが、以前このブログでも紹介したGuitar RIG
新しいバージョンであるGuitar RIG4が最近発売されたという事で、
体験版をダウンロードしてテスト中です。
サンプル音源があがったら、レビュー記事を書きます。

めっちゃ音良いです。
タグ:A-CHIEF
posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽全般