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Performing This Week...Live At Ronnie Scott's

2010年04月29日

今日は、ジェフ・ベックの映画(?)
『ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ(オフィシャルサイト)』を観て来ました。

この作品、以前も記事にしてたのですが、
自宅近辺の劇場では公開当時は上映されておらず、
ようやく今になって上映です。

まぁ、案の定、お客さんは少なかったので、
かなり贅沢な感じで見ることが出来ました。

この集客人数なら、次に同様の映画がある際に、
福岡の映画館では公開されなさそうな気もしますので、
良かったのやら悪かったのやら。

内容の方です。

公開当時は、エリック・クラプトンと同時にに放映されてましたが、
今回、私が足を運んだ劇場では、クラプトンの上映が終了した後、
入れ替わりでジェフ・ベックになる感じで、分けられてました。

映画の方は基本的にライブ映像のみの構成なもんで、
ひたすらライブのシーンが流れるのみの潔さ。
(ライブ映像の音を映画館用に編集しなおしたといったところでしょうか。)



ジェフ・ベック大先生のギターはというと・・・
悪いわけがないので割愛します。

カッコよかったです。

それ以前に、ジェフ・ベックの場合は、
正直、何をやってあんな音が出るのかわからないので、
どう記事にすれば良いものかと、
書きようがなかったりするんですが。


あと、タル・ウィルケンフェルド嬢が、
メンバーと目で合図するときの表情が、
かなり素敵です。

あんな笑顔でアイコンタクトとられたら、確実に惚れてしまいそう。



たまらんです・・・
もちろん、ベースがですが。(多分)


真面目な話、
タル嬢のベースは、本当に良いと思います。
はしゃぎまわって演奏してるおじ様達を、
しっかり支えてくれてる感じがして。


DVD買おうかな・・・。



ライヴ・アット・ロニー・スコッツ・クラブ
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

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ジェイソン・ベッカーのオーディション音源

2010年04月23日

久々に、ジェイソン・ベッカーの話題です。

しばらく見ないうちに、
オフィシャルサイトがリニューアルされてました。(いつの間に・・・)

http://jasonbeckerguitar.com/


英語なので、私は読んでも解らないんですが、
ジェイソンが生存している事ぐらいの確認は出来ますので、
気になった時は、目を通してたりします。

それにしても、上記オフィシャルサイトの
シグネイチャーのページなのですが、
日本の雑誌広告でも良く見かけるシュレッドネックは解りますが、
このペダルとギターっていつ発売されたんでしょうね。
店頭ではまったく見かけませんし、広告さえも見たことありません。
どんな音がするんでしょうか。

DLR BAND以降のジェイソンサウンドを狙ったものであれば、
ちょっと気になるというか、かなり欲しのですが、
日本語の情報がまるで見当たりません ・・・。orz


さて、先日YOUTUBEを見ていましたら、
そのDLR BAND加入に向けて、
オーディション用にジェイソンが作った音源を、
どこの誰かがアップしてくれておりました。

Yankee Roseです。(^^)



ヴァイの模倣にならず、
ジェイソンカラーが良く出てる気がします。
デイヴが採用したのも、この辺が理由なんでしょうか・・・。

それにしても、このフレーズはカッコ良い・・・めっちゃコピーしたい。
私のスキルだと、正直、無理なんですが。 (爆)

音は、ジェイソンのソロアルバム『パーペチュアル・バーン』の頃の
ジェイソンサウンドって感じがします。

この頃のジェイソンの音って、
ライン録りっぽい音が混じってる気がするんですが、気のせいでしょうか。

仮に私が、こんな音を狙うなら、ライン直の音をミックスさせますし、
それ以外に、こんな音の出し方を知りません。


とまぁ、結論のない独り言のような話が、
永遠と続きそうなので、今回はこの辺で。(爆)

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ラインケーブルの自作

2010年04月18日

ラインケーブルを作ったので、そのレポート記事です。

ラインケーブルを作るといっても、
ギターシールドを作るのと特に変わることがあるわけではありませんが、
ハンダ付けが必要なシールドを作ったのは、今回が初めてだったりします。

初めてといっても、接点がおかしくなったシールドの
修理ぐらいはした事はあったのですが、
ゼロから作るってのは、慣れるまで四苦八苦しますねぇ・・・。


先ずは、シールドの皮膜剥ぎ。

カッターで、周囲に切り込みを入れて、皮膜を引っ張って抜きます。

皮膜剥ぎ

次に、編みこまれてるシールド線を解きます。

最初は、必死に手でやって 『こんなものできるかよ!!』と思いましたが、
先の尖った針状のもので、髪の毛のブラッシングをする感じで解くと、
サクッと出来ました。

シールド線解き

シールド線を解いた後は、
シールド線を束ねて、凧糸みたいな何かを切り落とします。

切り落とし

今回は、4芯のケーブル(カナレ L-4E6S)を使ってますので、
4本のケーブルが出てきます。
それぞれのケーブルの内側の線の皮膜を剥ぎます。

皮膜剥ぎ

ストリッパーがあると、かなり楽です。


【3500円以上お買い上げで送料無料】ジェフコム ワイヤーストリッパー WS-0208C
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

単芯のシールドでアンバランス、2芯でバランスを作る時は、
態々束ねたりする必要はないですが、
4芯を使ってる今回は、バランスの場合は、白同士/青同士を束ね、
アンバランスの場合は、4本全部の導線を束ね、よび半田を付けました。

半田付け

写真は、バランス用に作ったものです。

そして、プラグの接点にもよび半田を付け、いよいよ接点の半田付け。
ですが、不器用な私は、こんなものに力を借りました。

モデリングハンドです。(笑)

モデリングハンド

モデリングハンド

細かい作業をするときは、何かと役に立ってくれてます。


WAVE◆モデリングハンズ ルーペ付 (2クリップタイプ)◆HT-192
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半田付け前に、ケーブルに通す必要があるパーツが、
きちんと付いているかどうか確認していた方が良いです。
私は、うっかりしてて、2回ほどやらかしちゃいました。(爆)

半田付け終了。

バランスはこんな感じ。

バランス

ちと、最初に皮膜を剥ぎすぎました・・・。(爆)

『1番-シールド/2番-ホット/3番-コールド』です。
機材によっては、2番と3番が逆の機材もあり、
そういった機材を繋ぐ変換ケーブルを作る場合は、
片方の端子の2番と3番を入れ替えればOKなんですが、
今回はその必要はないので普通に作ってます。

アンバランスはこんな感じ。

アンバランス

そして、接続テスト。

変なノイズなく、バッチリ音がなってくれてます。
見てくれは悪いですが、とりあえず完成。(^^)

最近は、少し慣れてきて、今回掲載してる写真よりは、
多少はマシな感じで作れるようになりました。(笑)


現在、調子に乗って、
Yケーブル(ステレオ→モノラル×2)を製作中です。
タグ:シールド

JEFF BECK『Emotion & Commotion』レビュー

2010年04月12日

ジェフ・ベックの新譜『Emotion & Commotion』を買ってきました。
なんか、知人/友人以外のCDを買ったのは、かなり久しぶりな気がします。

JEFF BECK Emotion & Commotion

今回、ジェフ・ベック7年ぶりの新譜という事で、
どんなものになってるか期待半分、不安半分でしたが、
2曲目の“Hammerhead”を聞いて撃沈。(←良い意味で)

なんじゃこりゃ・・・カッコよすぎじゃないか・・・。(;´Д`)'`ァ'`ァ

私の印象ではありますが、
方向性としては、Who Else!以降の流れではある感じですが、
前作JEFFが、ハードな方向性に進んだのに対して、
こっちは、もっと柔らかい方向性に行きつつ、
+αとして、オーケストラなどの導入で、
スケール感に溢れた感じになってるといった感じでしょうか。

このオーケストラの導入も、ジェフ・ベックらしいというか、
クラシック的な方向で導入したイングヴェイや、
イージーリスニング的な方向で導入したヴァイとはまるで違うアプローチ。
ちょっとこれはジェフ・ベック独自的な要素が強いので表現が難しいですが、
あえて、どういった感じと書くのであれば、
一昔前の映画音楽的なオーケストラの使い方といった気がします。

ちなみに、店頭に1枚だけ残ってたので、
特典のサインプリントピック付きの初回盤を買いました。ミーハーです。
輸入盤より1,000円ほど高いですが、
ボーナストラックも2曲ほど付いています。

JEFF BECK 特典ピック

ジェフ・ベックはピックは使わないだろ!!という突っ込みは無しです。(笑)


こちらで、視聴もできるみたいです。


エモーション・アンド・コモーション
(※写真は楽天ブックスへのリンクです。)
(※リンク先の商品は、国内盤です。)


他にも、6月ぐらいには DVD付きのヤツとか、
さらにフィギュア付きのとかも発売されるそうですが、
そっちが欲しい人は、しばらく待ちといったところでしょうか。

posted by しま | Comment(14) | TrackBack(0) | 音楽全般

VOX ice9 発売前予想

2010年04月06日

最近、記事内容に偏りがありましたので、
久々にペダルの話でも。

5月に、VOXから新製品が出るそうで、
今回もまた、サトリアーニとの共同開発製品。


(何言ってるか、良くわかりません・・・orz)

■JOE SATRIANI & VOX ice9 Overdrive Pedal
(メーカーサイト)
http://www.voxamps.jp/products/ice9/


このペダル、歪みの手前にBASSコントロール、歪みの後にTONEと、
歪み回路前後にEQのコントロールが付いているのが面白いと思います。
宣伝文から察すると、BASSコントロールの方はアクティブ回路っぽい気がします。
BASSブースター的な感じでしょうか。
EQのポイントがどの辺りの周波数帯に当てられてるかが気になるところです。

あとは、お馴染みのMOREスイッチ。
これは、あると便利なんですよね。

前作のディストーションペダル『satchurator』が、
かなり使いやすい音がしてたもので、今回も期待しています。
少し先の話ではありますが、発売されて店頭に並んだら、
試奏しに店に出向こうかと思ってます。

で、良かったら買うのかというと、まだ微妙です。
毎度の事ながら、私の経済状況がよろしくない。orz

優先順位を考えると、
先に買うものがあるんじゃないかと思いますので、
今のところ、保留中です。

satchuratorも気に入りはしましたけど、結局買ってませんし・・・。
歪ペダルって、ばかり買うってのもどうかなって気もしますし、
でも歪ペダルって、いくつ持ってても欲しくなっちゃうんですよねぇ。

リッチにガンガン新製品を買って試せれば、
このブログも、もうちょっと読み応えがあるものに出来ると思うんですが・・・。
なかなか、そうはいかないもんですよね。(T T)

なかなか、ここでレビューしますと公言しても、
都合が合わず遅れたり、書けなかったりもしてますが、(すいません)
今回も、発売されて試奏したら、改めてレビューを書つもりです。