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浪費とモチベーション

2010年06月26日

さて、DIOの追悼音源もあがりましたので、
次の音源の制作に入ってます。

DIOの次ですから、もちろんボネットさんです。(爆)

正直、歌える自信はありません。orz
でも、頑張ります。はい。


それはそうと、最近は機材のレビュー記事が少なめになってますが、
最近新しい機材を買う経済的余裕が少ない。
というよりも皆無に等しい。(爆)

経済的なことをあれこれ書くと、
ただの愚痴にしかなりませんので割愛しますが、
購買とモチベーションって、結構関連性があるように思ったりします。

以前、確かドゥイジール・ザッパだったと思うのですが、
ギター誌のインタビューで、こんな感じの事を言ってました。

『僕のところには、メーカーからギターや機材がいっぱい届くんだ。
それを弄ってるだけで、曲のイメージが湧いてくるんだ。』


とまぁ、記憶だけで書いてますので、
正確にどのような発言だったかは覚えてませんが、
そんな感じの話でした。

思えば、新しいギターを買ったときとか、
新しいアンプを買ったときってのは、
楽しくって一日中ギターを弾いてたりするわけですが、
普段だと、そんなに弾けと言われても、逆に苦痛になったりします。

バブル崩壊から、ずっと不況が続いていますが、
ニッポンに元気が感じられなくなってきてる理由に、
国民が浪費を抑えてる事にも原因があるのかなぁ・・・なんて思います。

経済悪化

購買不能

国民のモチベーションが下がる

購買意欲も減少
(頭に戻る)

現状の社会は、こういった負のスパイラルに入ってる気がしてなりません。

モチベーションを高める方法が、それだけとは言いませんし、
そんなのは甘えだと言われる方もいるかもしれませんが、
日本国民全員が、自身に対しシビアなわけではありませんので、
そういう理由も、原因の一つとしてあるのではないかという話です。
まして、趣味の世界ですしね。


楽器業界/音楽業界はかなりシビアみたいですし・・・・
もちろん、他の業界も同じだと思います。


早く不況終われ!!ヽ(`Д´)ノ


そう願ってなりません。(←願ってるだけかYO!!(爆))

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DIO追悼音源『Long Live Rock'n'Roll』Cover

2010年06月21日

ロニー・ジェイムス・ディオが他界してから、
1ヶ月と少し経ちましたが、私の自宅のオーディオからは、
他界したとは信じられないぐらいの、魂が込められた歌声が流れてます。

死して肉体は滅びても、魂は滅びない・・・ってのはこういう事なんでしょか。


それで、今まで何度もコラボレーション音源一緒に作りました、
ブログ『ヤンディーズ』の太郎さんから、
ロニー追悼音源を作ろう!!という話をいただきまして、
そら、断る理由も何もなく、二つ返事で話にのらせてもらい、
その音源が、先日、出来上がりました。

さて、その音源の方ですが、
ロニーの魂を受け継ぐかのように気合が 入ってて・・・・


くれれば良いのですが。
いつも通り頑張って作ってます。(爆)
(普段から、手を抜いたりできるほど、スキルに余裕がないもんで・・・。)
曲は、RainbowのLong Live Rock'n'Rollです。

http://musictrack.jp/musics/22331

Vo:太郎
Guitar:しま


【使用機材】
≪ギター≫
アンプ:Marshall JMP-1+PALMER PGA-05
エフェクト:MXR Distortion+
ギター:FENDER ST-80SPL
ミキサー:MACKIE 1402-VLZ PRO


今回から、アンプのセッティングを大幅に変えました。
私のストラトは、リッチー師匠仕様ではありませんので、
音質自体は近付きようもないのですが、
せめて、あの音圧感だけでも真似たいと思って、
アンプのセッティングをいじりまわしました。

結果、なかなか良い感じの音が出来上がったように思います。
リッチー師匠の方が、もう少しミッドが前に出てる感じですかねぇ・・・。



永遠のロックンロール・・・・ロニーよ安らかに。


(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

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アイアンマン2のサントラ

2010年06月15日

先日、公開された映画、『アイアンマン2』を見てきました。

とはいっても、ここで映画の話云々をするつもりはありませんし、
実際、内容はというと、個人的には前作の方が好きだったりします。(爆)

ただ、今回も、音楽の方が素晴らしかった!!
というより、この映画、監督の趣味なのか、
最高に、ロックンロールな映画の一つだと思ってたりします。

前作では、AC/DCのBack in Blackやら、
BLACK SABBATHのIRON MANやらが、
予告編から流れててアツくなってたんですが、
残念ながら2曲とも、サントラには収録されず・・・。orz

しかしながら、今回の『2』のサントラはなんと!!
全曲、AC/DC!!(笑)

アイアンマン2(デラックス・バージョンCD+DVD)

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価格:3,600円(税込、送料別)

アイアンマン2(スタンダード・バージョン)

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価格:2,500円(税込、送料別)

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


上記リンクで、試聴もできますが、
ほぼ・・・というより、完全にAC/DCのベスト版。(笑)



こら、たまらんです。
歳をとっても、アンガスは元気です。(笑)

ただ、残念ながら今回は、AC/DCとの契約が理由なのか、
前作で流れたBLACK SABBATHのIRON MANは劇中では流れませんでしたけど・・・

期待して待ってたんですけどねぇ・・・。
せめてワンフレーズだけでも・・・。

ともあれ、近い世代の映像クリエイターが、
監督というポジションに着き始めたのか、
最近、映画の中で70〜80年代のロックが良く流れるんで、
劇中で知ってる曲を探すのが、結構楽しみだったりしてます。

こういう映画の楽しみ方もアリかなと。

そんなわけで、今はAC/DCをヘビロテ中・・・
(影響されやすいんです。)

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破壊衝動

2010年06月10日

ヘンドリクス、リッチー、ピート、インギーといえば・・・

少し前に話題になっておりました、
破壊用のギターのお話です。

4月にジェフ・ベックのライブ映画を観にいった際、

劇場のエレベーターで乗り合わせた方が、ギターの話題で盛り上がってまして、
『やっぱ、こういう映画を見に来る人って、楽器やってる人が多いのかなぁ・・・』
なんて、ちょっとした仲間意識が芽生えていたところ、
話題は予想もしない方向へ。



『最近、破壊用のギターってあるらしいよ・・・』
『そうなの?俺、ギター壊すとか信じられん。』
『やっぱさ、楽器は大事に扱うべきと思うっちゃんね。』





・・・・・



言えない・・・

リッチー・ブラックアがギターヒーローだなんて、
絶対に言えない・・・・orz

私は乗り合わせただけなので、
会話に参加することもなかったわけですが、
この辺は、人それぞれ考え方はあってしかりと思います。

その話題の破壊用のギターですが、こちらです。

破壊専用ギターSMASH

ただ、面白いコンセプトだとは思うんですが、
破壊用のギターとして設計されたギターを壊すってのは、
あまりにも『準備された』的な感じがありすぎて、
ちょっと、ロック的な熱さが足りない気もします。

まぁ、それを言うと、 リッチー・ブラックモア師匠も、
メインギターは壊してませんが・・・。(爆)


正直、ここでギター破壊についての倫理について語るつもりはありません。
でも、ひとつだけ声を大にして言いたいことがあるのです。


ジェフ・ベックを見に来て、
アンチギター破壊はねぇだろ!!!ヽ(`Д´)ノ





映画『欲望』でのジェフのギター破壊シーン。(笑)
怒りまくってるジェフ・ベックと、
ニコニコ笑ってるジミー・ペイジのギャップがなんとも・・・。


欲望

欲望

価格:2,816円(税込、送料別)

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最近のわたくし・・・。

2010年06月02日

今回の記事は、私の近況報告です。
最近、あまりギターを持つ時間がとれてなかったりするので、
ネタ不足・・・・というのは内緒です。


先日の日曜日に、VOXのICE9が入荷されてないかと思い、
試奏しに楽器店に行ってきましたが、まだ入荷されておらず・・・。orz

また、次回楽器店に足を運んだ時にでも覗いてみて、
入荷されていたら、試奏レポの方をやっていこうかと思ってます。


さて、今週は月曜日から、仕事帰りに行きつけのロックバーで、
RainbowのライブDVD(Rainbow Live in Munich 1977)を見せてもらいまして、
ディオ追悼モードで飲んでまりましたが、このライブは、かなり出来が良いですね。
名盤として名高い、DEEP PURPLEのLive in Japan並みに熱いと思ったり。

映像には、ディオだけでなくコージーも映ってますし、
独りで見てたら確実に泣くなと・・・・。
改めて、ロック界が失ってしまったものは大きいなと思わされました。



シルバーマウンテン・・・

ライブアルバム『On Stage』の時もそうですが、
ライブの時のこの曲の展開は、本当にカッコ良い。
ドラマティックな展開に、聞いててシビれます。


Rainbow レインボー / Live In Munich 1977 【DVD】
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


そんな中、そのロックバーのマスターが最近購入されたという、
70年代製造の国産のレスポールモデルを弾かせてもらいまいした。
いわゆる、ジャパンヴィンテージですが、
本家より随分軽いボディでしたが、鳴りはいいし、ネックの具合も良いし、
出音もかなりそれっぽい音が出るしで、かなり好印象。

この時代のギターは良いものが多いですね。

5〜8万程度の予算で今のギターを買うのなら、
半分の予算で、70年代の国産ギターを2本買うってのも、
アリのような気がします。(アタリ/ハズレはあるでしょうが・・・)
posted by しま | Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記