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Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-02

2010年10月31日

本来なら、Super-Sonicのモデリングをレビューするつもりでしたが、
ちょっと、仕事の方が忙しく、実機を触りにいけてなかったりします。ヽ(TДT)ノ

それで、前記事のコメントのほうで、ブログ『blues-boy』のblues-boyさんから、
Tweed系の音の話が出ておりましたので、
今回は先に、そっちの話をしようかと思います。

AmpliTube Fenderに入ってるTweed系のモデリングは'57 Deluxeなんですが、
このアンプ、復刻版は出ているものの、
1ボリューム/1トーンという男気使用ですし、
楽器店で試奏してもドライブさせる事なんかちと難しいわけで、
比較レポは、流石に無理かなと・・・・。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


それ、もう説明よりなにより先に音源です。
セッティングもボリューム上げて、トーン調整するだけですから、
特筆できるものが何一つありません。(爆)



時間の都合上、演奏の方は少々ラフなんですが、
音の方はというと、ノイズまでシミュレートしてるという拘りようで、
かなり、アナログ感覚あふれる音です。

さらに、AmpliTube Fendeに、
FenderのFAZZ/WAHのモデリングが入ってるので、
こいつを手前にかましてFUZZをかけてみます。

こんな感じです。



ギターはストラトを使ってるんですが、
こういう音は、ほんとずっと弾いていたくなります。
ローの膨らみ加減と、ハイのキラキラ感の再現がめっちゃ良いと思います。
いかにも、Fenderアンプの音!!って感じです。

こいつも、2年程前(2008年)にちゃっかり復刻。
(※写真は楽天ショップへのリンクです)



私は、FUZZ系ってあまり試してこなかったもので、
これも例の漏れず試したことがないんで音のほうは良くわかりません。
音が聞かれたい方はYOUTUBEにいくつかDEMOが上がってましたので、
そちらで聞いてみるのも良いかもしれません。

http://www.youtube.com/results?search_query=fender+fuzz-wah&aq=f


さて、最後ですが、Tweed系の音源だけに終始するのもあれですから、
Fenderアンプの代表格的アンプである、
『ツインリバーブ』でサーフ系のサウンドを出してみました。



今回音源はプリセットのサーフサウンドを少しいじった感じなんですが、
スプリングリバーブの感じとか、バッチリな再現性です。
めっちゃ、ディック・デイルとか弾きたくなる音です。

まぁ、もちろん弾きたくなるだけで、
あんなハイテクサーフギターとか弾けませんけど・・・・。(爆)


そして、本日、ちょっと楽器店に行って、
SUPER-SONICを弾かせてもらってこようと思ってますので、
次回こそは、SUPER-SONICのモデリングの話をしようかと思います。

【関連記事】
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-01
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-03
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-04
タグ:AmpliTube Fender

Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-01

2010年10月24日

ここ数日、AmpliTube Fenderをいじっております。

このシリーズは、
うちの64VISTA環境にヘンドリクスの体験版を入れた際、
不具合バリバリで動かなかったもので、
今回もどうだろうと思いつつも、
新しいやつなら動くかなと入れてみたら、バッチリ動きました。

AmpliTube 画面
(※クリックで拡大)


【オフィシャルサイト】
http://www.minet.jp/ikmultimedia/amplitube-fender

【体験版ダウンロード(英語)】※10日間限定で、全ての機能が使えます。
http://www.ikmultimedia.com/fender/download/


これ、めちゃくちゃ使いやすいです。
ユーザーインターフェイスも解りやすいですし、
Fender公認なので、ロゴがそのまま表示されてるの熱い。(笑)

実際のとこ、Guiter Rigも変わらないくらい使いやすいんですが、
アンシミュソフトってのは、実機をいじる感覚で使えるものが多くって、
ある程度実機を使い慣れた方なら、
マニュアルはほとんど読まなくても使えるんじゃないかと思ったりします。

それで、肝心の音の方ですが、それっぽいというよりは、
私の耳だと、ブラインドテストで実機と聞分けられる自信がないです。orz
それぐらい、良い感じの音になってます。

それで、お約束の音源ですが、
とりあえず、 メーカーサイトの説明によると、
レイヴォーンのVibroverbをリイシューしたアンプをモデリングしてるという、
'64 Vibroverbのシミュを使ってみます。

■オケなし


■オケあり


セッティングは、
プリセットに『TEXAS』なんてそれっぽいネーミングのがありましたので、
それをベースに少し気になるところをいじってみました。

手前に、チューブスクリーマーを付けてはいませんが、
かなりそれっぽい音じゃないかと思います。

これ、DAW上でVSTエフェクトとして使うのもいいのですが、
単体で立ち上げて、オケを流して遊んだりもできます。
あまりにも、良い音が出るもんだから、
ついつい深夜まで弾いてしまって、最近寝不足です。(T T)

さて、次回記事ではFenderが2007年に発表した化物アンプ
『Super-sonic』のモデリングをテストします。
現状、いじりまわしてますが、これもまためちゃくちゃ良いです。
できれば、記事を書く前に、ちょいと実機も触っておきたいところなんで、
時間が許せば、ちと楽器店で弾かせて貰ってこようかなと思ってます。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


それにしても、
この価格で、こういう音が手に入るってのは、
良い時代になったもんだなぁ・・・とつくづく思います。

確かに、ソフトウェアである以上、
対応OSの寿命が尽きたら使えなくなるという制限はありますが、
実機を買うこととの価格差を考えると、それは仕方ないか。

【関連記事】
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-02
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-03
・Ik Multimedia AmpliTube Fender(レビュー)-04
タグ:AmpliTube Fender

最近デビューしたガールズメタルバンド

2010年10月17日

最近、mixxというバンドがデビューしたらしいんですが、
なかなか、音的にツボでした。



なんでも、現役女子高生と、現役女子大生らしい・・・・。

(;´Д`)'`ァ'`ァ

おっと、失礼。(笑)
それにしても、ギター良い音出てますし、
テクニックも、かなり上手です。

こうやって80年代/90年代に流行ったサウンドが、
リバイバルされる形で、若い子の耳に届くってのは嬉しい限り。


【mixxオフィシャルサイト】
http://tearsmusic.jp/artists/mixx.html

mixx / あげぽよ☆レッツゴー! 【CD Maxi】

mixx / あげぽよ☆レッツゴー! 【CD Maxi】

価格:1,800円(税込、送料別)


(※写真は楽天ショップへのリンクです)

ところで、『あげぽよ』ってどういう意味っすかね。(T T)ゼンゼン ツイテイケナイ
私も、2chとかもなんだかんだと顔は出してますが、
さっぱり意味不明っす・・・

あとで、ググってみよ。

≪※追記≫
『あげぽよ』はテンション上げ上げって意味らしく、
“ぽよ”は、響きだけで特に意味はないそうです。


さて、最近、仕事が終って夜中に、
IK MULTIMEDIAのAmpliTube Fenderで遊んでます。
なので、次回記事あたりでレビューを載せたいと思いますが、
これ、かなり良い感じで、楽しいです。

しばらく、ブログにネタを投下してなったので、
遊びすぎて記事が遅れないように気をつけます。(爆)

posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 音楽全般