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KORG nanoKEYレビュー

2010年12月30日

先日、某楽器店でKORGのnanoKEYがワゴンセールになってまして、
価格がネットの最安値+送料とそんなに代わらなかったので、即決!!

MIDI鍵盤は、ここ3年ぐらいずっと欲しいなと思ってましたが、
ピアノロールや譜面で打ち込みはできるわけで、
ずっと後回しにしてましたが、今回は衝動買いです。(爆)

KORG nanoKYE

■KORG nanoシリーズオフィシャルサイト
http://www.korg.co.jp/Product/Synthesizer/nano/nanoKEY.html


使い心地はというと、
まぁ、値段相応って所でしょうか。
ROLAND PCR-M1等と比べるものじゃないかと。
ないよりも、あった方が断然良いけど、
弾き易いかといわれると、?マークは残ります。
タッチは、ノートPCのキーボードに近い感じです。

まぁ、後は慣れ・・・だと思います。

ここ数日、ちょくちょく触れてますが、
慣れてくると、打ち込む分には困りません。
後で補正も効きますしね。

youtube見てると、
これで演奏を極めてる人もいるみたいです。



弾きやすさ云々というよりは、
保管場所に困らないってのが最大の利点のように思います。
私は、使い終わったら引き出しに入れてます。

いままで、音符と睨めっこしながら打ち込んでましたが、
これで、随分楽になりました。
正直、譜面書くの得意じゃないんですよねぇ・・・。

おまけで、名機M1のソフトシンセも頂きましたので、
近いうち、そちらのレビューもしたいと思います。

【新春セール】KORG / nanoKEY BK

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価格:2,580円(税込、送料別)

(※写真は楽天ショップへのリンクです)


ハンドメイドエフェクター

2010年12月26日

年始ぐらいに、エフェクター自作派向けの記事を書こうと思ってます。
といっても、私は自作スキルは持ってませんので、
ブログ『Something』のJakeさんとのコラボになります。

私がサウンドテストをして、
JAKEさんのエフェクター制作記事にリンク・・・
といった感じになると思います。

元々は、JAKEさんのブログを読んでいて、
自作FUZZが気になってたところ、
遊んでみてくださいとの事で送ってくださいました。
(JAKEさん、ありがとうございます。)

RCブースタークローン

早速、届いて軽くテストをしておりますが、
最初に気になってたFUZZも勿論良いのですが、
もう一つ送っていただいたRCブースターのクローンがかなり素敵。

特に、BASSとTREBLEの摘みでいじれる周波数が
めっちゃ美味しいところをいじれてウハウハだったりします。



実際、実機の方も、
JC-120で試奏させてもらった事があるのですが、
かなり美味しい帯域がいじれ、
原音のニュアンスを損なわずに音がいじれる感じで、
クリーンブースターとしてかなりのものだと思います。

使用環境が違うので、
似てるのか似てないのか・・・は解らないのですが、
いずれにせよ、このJAKEさんのクローンもかなり良いです。

これからゲルマニウムFUZZやRCブースタークローンを
作ろうと思ってる方の参考になるような音源を届けれるよう頑張ります。

ジャーニー(Journey)

2010年12月23日

先日、日曜日に映画『トロン:レガシー』を見てきました。
映画の方も、非常に面白かったんですが、
劇中で、ジャーニーの“Separate Ways(リンク先はyoutube)”が流れて、
非常に懐かしいなと・・・。

トロン
■トロン:レガシーオフィシャルサイト
http://www.disney.co.jp/tron/

私、当時は子供でしたし、(今でもある意味子供ですが・・・)
全く意識してなかったので憶えてないんですが、
前作のテーマをジャーニーが担当していたようで、
そのオマージュだったみたいです。(Only Solutionsって曲です。)

この頃の、ニール・ショーンのギターの音は良いですよねぇ・・・。
映画館の音響で聞いて、改めて色褪せないサウンドやなぁ〜と。
(IMAXシアターの音響、かなり良いですね。初体験でした。)



ニールといえば、レスポール+フロイドローズの印象が強いです。
これが許されるのも、ニールとブラッド・ギルスぐらいじゃないかと。(笑)
ピックアップが、フロントがP90にリアが57Classic。

そしてアンプは・・・??? 案外知らない私。(爆)

ネットで調べると、
ハイワット/マーシャル/ディーゼル辺りを使ってるっぽいですが、
どれを、どの次期に使ってたかは不明。

昔のYGを引っ張り出してインタビュー記事を読んでみると、
ハードラインの頃は、ソルダーノを使ってたみたいですし、
結構、コロコロ次期によって違うんですかねぇ。
ギターシンセなんかも積極的に取り入れてましたし、
けっこう、新しい物好きなんでしょうか。

まぁしかし、Separate Waysのサウンドは、
典型的な80'sサウンドですし、マーシャル+ブースターでも、
結構似たようなサウンドになるような気がします。

私の手持ちだと、RAT+マーシャルが近いですかねぇ。

ってなわけで、海外のフリーのオケサイトからオケをダウンロードして、
それっぽいリフを弾いてみました。


う〜ん、オケの音がチープ。(爆)
まぁ、ありモノ使ってるので贅沢は言いません。

RATの設定は、Gainは8時ぐらいの設定で抑えLevelで歪みを調整。
あと、パルマーのスピーカーシミュの設定を、
オープンバックにして高域を補ってます。

これで音作りの時はそれっぽくなったのは良いのですが、
ちょっとラウドにミックスしすぎました。
ニール・ショーンって言うより、完全にヘヴィメタルっすね。(爆)

あ・・・ソロの音にコーラスかければよかったな・・・。(後悔)

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Separate Waysも好きですが、
個人的に、Anyway You Want Itが好きです。



posted by しま | Comment(2) | TrackBack(0) | 音楽全般

Gitar rig 4で遊ぶ・・・やっぱ良い・・・

2010年12月16日

7月に会社の人員整理があってからというもの、
ずっと忙しい状態が続いてる中、
さらに年末の忙しさが加わっててんやわんやです。

昨日は、30分ほど時間が出来たので、
ギターに触れておこうとギターを弾いてたのですが、
たった30分やし、Guitar rigのプリセットで遊ぼうと思い、
久々に立ち上げました。

最近、AmpliTubeの方が出番が多かったので、
久々の起動になりましたが、
Guitar rigも、AmpliTubeも甲乙つけがたいぐらい出来が良い。

レイテンシさえ考えなければ、
リアルにアンプで弾いてると錯覚しそうなぐらいです。
それこそ『アンプいらねぇじゃん・・・』ってな感じなんですが、
実機でこういう音を出してこそ華!!ヽ(`Д´)ノ
などと、個人的に変なプライドもあったりします。(笑)

正直、割り切ってしまうなら、
これだけ持ってたら宅録用途としては十分な気がしてますし、
アンプやエフェクターで悩まず、
ギター側のセッティングやカスタマイズに専念できるってのは良いですよね。

昨日は、『80's SOLO』というプリセットで弾いてましたが、
これで弾いた時の気持ち良さはちょっと・・・クセになりそうです。

無償デモ版はこちらからダウンロードできます。

■Guitar Rig4 DEMO
http://co.native-instruments.com/index.php?id=gr4demo


ちなみに私も、デモ版だったりします。

レコーディングやライブで使うなら、
デモ版じゃどうしようもないですが。
ソフトの使用時間が30分限定という制約だけですので、
立ち上げなおせばまた使えますし、
ちょこっと遊ぶだけならこれで十分な感じがします。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

しかしこれ、 ソフトウェア単体版って、
パッケージ販売してないっぽいですね。
ソフトの不正使用防止なんでしょうけど、
なんか、無駄に導入のハードルを上げてるだけのような・・・。

【関連記事】
・Guitar Rig 4 PROサウンドレポ
・“GUITAR RIG 3”使用レポ
タグ:Gitar rig 4

高い買物ほど、慎重には選び難い気がする・・・

2010年12月11日

気が付けば今年も後僅か。

不況の影響が相変わらず続いており、
私のほうも、会社の方が『管理職減給』等という施策をとった為、
今年はあまり音楽に機材に手が回らず、
ちょいと、ブログの記事の方は、
今までと比較すると充実できなかったように思います。

色々ありますね・・・ほんと・・・。

さて、実は年始に自宅のTVが壊れて、
デジタルテレビを買ったりしてたのですが、
それのローンが今月で終ります。

なので、年が明けて2月ぐらいには、
オーディオインターフェイスの買い換えに踏み切ろうと考えております。
(貯金して買いたかったのですが、ローンです・・・)

今使ってるオーディオインターフェイス
も悪いとは思いませんが、
あくまでもサウンドカードの延長線上なので、
それゆえに、音も使い勝手もコンシューマ向けだったりします。
そのコンシューマ向け機器に限界を感じたのが去年の年末ぐらい。

あれから1年あれこれ色んなオーディオイターフェイスを調べた結果、
買うインターフェイスはコイツに決めました。

RMEのFIREFACE UCです。

FIREFACE UC

■オフィシャルサイト
http://www.synthax.jp/fireface-uc.html


残念ながら、店で実機を扱っても、
再生環境が違えば細かい事は解らないわけで、
買って自宅で繋ぐまでは、良し悪しも解らないんですが、
まぁ、これなら間違いはないかなと・・・。

こういう高い買物は慎重に選びたい所ですが、
高い買物ほど、慎重には選び難いというのも事実だったりして、
なかなか難しいですよね。

これで、今よりパワーアップした音で、
サンプル音源などが届けれるんじゃないかと思います。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

今、RMEの製品って円高還元で安くなってます。

私は、今買うと経済的に苦しそうなので、
とりあえず高くなったとしても2月まで待つつもりではおりますが、
キャンペーンは今月いっぱいとの事なので、
実際は今が買い時なのかもしれません。


さて、購入後はケーブル作ったりなんだで、
忙しくなりそうな気がします・・・仕事と違って、こっちは嬉しい忙しさです。(^^)
posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記

Raw Vintage Tremolo Springsを付けてみた

2010年12月06日

ウチのブログにも良くコメントを残してくださる、
太郎さんや、Blues-Boyさんのブログでも紹介されていた、
Raw Vintage Tremolo Springsを私も購入してみました。

Raw Vintage Tremolo Springs画像

■Raw Vintage Tremolo Springsオフィシャルサイト

http://www.rawvintage.com/japan/item_springs.php

ブリッジとトレモロスプリングは、
フローティング設定の場合は、直接弦振動が絡んでくる場所なので、
結構、重要な場所なんじゃないかと個人的に思ってたりします。

パッケージの説明ではこう書いてますが、

>現行のSpringは固く、張力の強いものが多く製造され、
>Vintageのそれとは異なった趣向の物へとなっています。


それで、現状私が使っているストラトのスプリングを
入れ替えてみようといったところなんですが、
まずは、外観の比較。

実際のところ、今まで使ってたウィルキンソン純正スプリングの方が軟く、
太さもそんなに変わらない。
となると、私の環境ではそんなに変化は無いのかなぁ・・・といった予想。

比較画像

正直、フェンダー純正と比較した方が、
わかりやすい変化がありそうな気もしますが、
私のストラトは、既にウィルキンソンにブリッジを変えてしまってるんで、
そこは、もう仕方ないというか、打つ手がない。

セットアップ画像

4本〜5本がけ推奨との事だったので、
5本がけの方が、音の変化は顕著に表れると思いますが、
ルックス的に好きじゃないので、
4本がけにしました。見た目も大事。

後は、スプリングハンガーを調整してセットアップ完了。

なんか、調整したつもりなんですが、
以前より弦高が高くなった気もしないでもない。
あんまり気にしすぎると精神衛生上よくないので、ある程度で放置。
後は、メンテナンスに出した時にでもお願いする事にします。

さて、変えてみた感想はというと、
スプリングが以前のものより固くなった事と、
スプリングの本数が増えてますので、
テンション感は上がった気がします。
このテンション感の向上は、スプリング強化により、
チョーキングしてもブリッジが安定しているのも影響してるのかもしれません。

アーミングに関しては、 さほどの変化は感じられませんでした。
今までどおりの感覚です。

出音の方は、各弦の分離感が若干向上した感じでしょうか。
これもやはり、ブリッジの安定から生まれてるところだと思います。
ただ、激変という感じでもないので、
広告文はちょっとオーバーすぎる気もします。

【変更前】



【変更後】


現状の音に不満があって、
少し変化が欲しいという方にオススメといったところでしょうか。

とりあえず微少な変化でも、結構気に入りました。
フロイドローズにつけてみたらどうなるのかなぁ・・・ってのが気になってますので、
いつか、もう一セット買って、テストしてみたいと思ってます。
フロイドローズでスポイルされた音に、
少しでも暖かみが生き返ってくれたら良いなぁ・・・なんて思っております。
 Raw Vintage Tremolo Springs

 Raw Vintage Tremolo Springs

価格:1,580円(税込、送料別)

(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)




※追記(2013/01)
どうやらウィルキンソンVS100だと効果は薄いそうで、
シンクロで使用した場合のような激的な変化はないという記事を、
ネット上でいくつか見かけました。

本来ならば、純正よりも軟からくなるスプリングですが、
ウィルキンソン純正のスプリングが、
既にRaw Vintage Tremolo Springsよりも軟いので、
その辺が原因なのかなと。

ただ、どうやらフロイドローズでも効果は薄いということなので、
スプリング自体の質量とかの問題か、
もしくは、逆にフロイドローズについては、
ブリッジがかなり重いので、スプリングの影響を受けにくいとか。

いずれにせよ推測でしかありませんが。

ウィルキンソンVS100に付けようと考えてる方は、
若干問題点なども出てきますので、
あわせてコチラの記事も参考にしていただけると幸いです。

また、本記事中に書いてある感想については、
記事内にも記してますが、
あくまでも『ウィルキンソンの純正スプリングとの比較』ですので、
フェンダー純正のスプリングとの交換の場合は、
テンション感などにおいて、逆の結果になりそうな気がします。



twitterにて・・・

2010年12月01日

twitterのおすすめユーザーのところって、
何を基準に表示してるんだろう・・・なんて思ったりするんですが、
何故か私のところには、上手い事TOPギターリストが表示されたりしてます。

むむぅ・・・どうやってるんだろう。

昨日表示されてたのは、ヴァイ先生。


ヴァイ先生


迷わずフォローしたいところだったりもするんですが、
英語はサッパリ解らないのでパス。

こういうとき、ある程度英語が理解できたりしてると、
トップギターリストとコンタクトが取れたりするんでしょうけどね。
昔から暗記って苦手なもんで、
単語の意味を憶えても直ぐ抜けていきます。(T T)

もちろん、練習したフレーズも、どんどん忘れていくんですが・・・(爆)
posted by しま | Comment(4) | TrackBack(0) | 雑記