【告知】サウンド研究室のfacebookページを開設しました。(2013/02)

SONARとRME FIREFACEの不具合について

2012年06月28日

SONARとRME FIREFACEの組合せで、
SONARで再生ボタンを押した後にタイムラグが出る問題を、
FIREFACEのレビュー記事で書いてましたが、
ドライバとファームウェアを最新のものにアップデートしてたら、
気付けば解決してました。

なのでレビュー記事に情報を追加してます。

RME FIREFACE UCレビュー<3>
http://shima-sound.seesaa.net/article/192938703.html


随分過去の記事ではありますが・・・。


posted by しま | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

刻み系のリフが辛い

2012年06月25日

最近めっきり、
刻み系のバッキングが出来なくなりました。

技術的な問題ではなく、
体力的な問題で。

スコーピオンズのブラックアウトなんか弾こうものなら、
腕がリアルにブラックアウトしそうになります。





加齢もあると思いますが、
こういうのを弾かなくなったから体力が落ちたってのもある気がします。
また、やってりゃ体力戻ってくるかな・・・。

考えてみたら、ルドルフ(シェンカー)は、
あの歳までひたすら刻んでたわけなんで、
年齢のせいにしたら負けかなと・・・・。


実際、現状どれぐらい酷いかというと、
Deep Purpleのハイウェイスター(アルバムテイク)の速度で、
腕が痛くなってモタリ始めたりしてます。

結構ショックです。

ちょっと頑張ります。


posted by しま | Comment(8) | TrackBack(0) | 雑記

未だにチューナーで悩み中

2012年06月22日

チューナーが壊れたという記事を書いて、
もう随分経ちますが、実は未だにチューナーを買ってません。

というのも、iOS版のPolyTune+iRigと、
ご近所のギター仲間である
キングコングダイナーのマスターから頂いたこれ、

チューナー

正直、その二つで事足りてしまって、
気がつけば今まで放置。

ともあれ、いい加減買おうと思うのですが、
私は持ってるギターの殆どをフローティングでセッティングしてますので、
iOS版のPolyTuneでポリフォニックチューナーを使って以来、
それがあまりにも便利すぎて、
買うならポリフォニックチューナーが良いと思ってたので、
気分的にはPolyTuneの実機を買うつもりでいました。

ところが、ここに来てKORGが新製品を出してくる始末・・・・。

■pitchblack Poly
(リンク先はメーカーサイト)
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblackpoly/

揺らぎました。

ただ、ほんの数ヶ月前に発売になったばかりなので情報がまだ少なく、
カタログスペックは解るのですが、
実際にどの程度の性能なのかよく把握してません。

YOUTUBEの動画を見る限りは、
旧pitchblackと同程度の精度と反応速度は持ってるみたいです。




さてと、どうしたものか。
人柱にでもなってみるようかな・・・。


ストリングスキッピングが苦手

2012年06月19日

ちょっとイントロだけコピーしてみようかなぁ・・・なんて思った曲に、
ストリングスキッピングのフレーズが出てきててんやわんや。

昔からピックを使ってのアルペジオって、
凄く苦手だったんですが、その理由もこの弦飛び。

逆に弦飛びがないアルペジオなら特に苦手ってわけでもなく、
Deep PurpleのBURNのアルペジオなどは、
普通に演奏できてしまう。

苦手だからやらない、やらないから余計苦手になる。

ギターを始めて25年。
そんな負のスパイラルが未だに続いてます。
ポール・ギルバートとかスキッピングが抜群に上手いですが、
もう超人にしか見えないという・・・。

ブリッジから手を浮かせれば、
まだ下手ながらもなんとかなったりはするのですが、
ハーフミュートでのストリングスキッピングとかは最悪。


コツってあるのかな・・・。



SONY MDR-CD900ST

2012年06月16日

以前から欲しかった、SONYのMDR-CD900STを
購入してしまいました。

MDR-CD900ST

ミキシングモニターとしては既にT50RPを持っているので、
これはレコーディングモニター及び粗探し用といった目的。

よく言われてるようにリスニングには向かないという印象。
また、一部ではこれがフラット言われてますが、
個人的にはフラットな音とは思いません。

ヴォーカルのサ行は音源によってはザクザク耳に刺さってきますし、
全ての音が妙に無機質です。

ともあれ、この無機質さと分解能力。
逆にレコーディングモニターとしてはメリットだと思います。
自分が今どういう演奏してるか、ミスはしてないか、
というのがかなり解りやすかったです。

今まで使用していたT50RPでは、
そういった細かい部分が微妙にわかりにくかったんで、
今後は使い分けていこうと思ってます。

いつか、予算に余裕があるときに、
リスニング用に『聞いて楽しいヘッドホン』も欲しいですが、
とりあえずは今はこの2本で。


(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


ランディ・ローズへの挑戦・再び【2】

2012年06月14日

前記事からの続きで、
今回はそのランディ・ローズサウンドのセッティング詳細です。


■アンプモデル/
British Tube Lead1(JCM800)


Amplitube JCM800
(※クリックで拡大)

EQフルアップのゲインは少なめです。
マスターは適当で良いと思うのですが、
Amplitubeがパワー管の歪まで
シミュレートしてくれてるかどうかが解らないのですが、
念のため全開にしました。

※オーディオI/Fの入力レベルの調整で
ガラッと音が変わるので気をつけてください。
ピークが点灯しない程度でできるだけ大きなレベルになるように調整。


■スピーカーモデル/■マイクモデル
4x12 Closed Vintage 1 (Marshall Angled, '70s Greenbacks)
SENNHEISER MD421/SHURE SM57

Amplitube Marshall キャビネット
(※クリックで拡大)

ランディのキャビネットは、
ALTECのものにスピーカーコーンを変えてたそうですし、
またオープンバックなのかクローズドなのかの情報がなかった為
とりあえずはこれで。

MD421はFREE版のAMPLITUBEには搭載されてないので、
別途Ik Multimediaのカスタムショップから購入する必要があります。
(※パッケージ版には入ってるはず・・・確か・・・)
今回は出来る限りオフ気味みで設定してます。

またMD421だけの音だとミッドの音は良いのですが、
ランディサウンドがもつ『ジャリジャリッ』とした感じが出ないので、
こちらも同じくオフ気味で配置したSM57の音を混ぜました。
比率は1:1です。

アンビエントの設定はAmp Closetで狭く深く。
(深いというほど深くはないですが。)


■ブースター
MXR Distortion+


MXR Distortion+
(※クリックで拡大)

実機を使いました。
単体ではあまりハイゲインではないペダルですが、
ドライブの摘みはあまり上げてません。

このアンプのセッティングにかましたら
非常によく歪みました。

とここまで、ギター側のエフェクトとアンプの設定です。


ランディの音のイメージってダブリングした音の印象が強いと思うので、
DAWで録るときに同じパートを2回弾き、左右で定位を別けました。

これで、前記事でアップした音源の音になります。


ギターは私がメインで使ってる
ダンカンカスタムを付けたHEARTFIELD TALONで録ってますが、
さらに、ギターをランディのものに近づけたり、
MXRの10バンドEQで微調整したりすると、
もっと近いサウンドになるように思います。

ともあれ、マイキングだけでココまで近づくってのは盲点でした。
贅沢を言うなら、実機のMarshall 1955RRとMD421でやってみたいものです。



次に、もう少しランディサウンドに近付けてみます。
PA側でやってるであろう処理を少し追加。

1:EQでのローカット処理
2:コンプ処理
3:エンハンサー処理


本当は最低限でまとめたかったので、
コンプまでで終わらせたかったのですが、
どうもランディみたいな前に出てくる音にならなかったので、
ちょっとエンハンサーで音を前に出しました。


やってるフレーズはOzzyの1stの曲ですが、
音的には2ndの音に近い感じです。

もっと突詰めればまだまだいける気もしますが今回はこの辺で。
また、なにか『これは!!』ってのがあったらやるかもしれません。


【送料無料】ブリザード・オブ・オズ〜...

【送料無料】ブリザード・オブ・オズ〜...
価格:1,785円(税込、送料別)

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


ともあれサウンドをいくら近づけても、
ランディの流れるようなプレイにはまるで近づけません。

もうとっくに、生前のランディの年齢を追い越してるんですが、
プレイの方は遥か彼方って感じです。


【前記事】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【1】

【関連記事】

ランディ・ローズサウンドに挑戦【1】
ランディ・ローズサウンドに挑戦【2】
MXR Distortion+の音(前編)
MXR Distortion+の音(後編)


ランディ・ローズへの挑戦・再び【1】

2012年06月13日

以前、ランディ・ローズのサウンドを出そうと試み、
記事にした事がありましたが、
今回は、その続きのような記事です。

ランディ・ローズ

先日、SENNHEISERのクジラの後継機であるMD422Uを扱ってて、
このマイク、ミッドに独特の癖があるんですが、
どうもその癖がランディのギターサウンドの癖に似てる気がして、
もしかして・・・と思いAmplitubeを使ってテストしました。
(自宅では実機のマーシャルからのマイキング環境がないので。)

まず、今回やった事をまとめます。

ランディのマーシャルは歪まないとの事なので、 アンプモデルはJCM800モデリングをクランチ程度の歪みの設定にして、MXR Distortion+で歪みは作る。
アンプのEQ設定はランディのインタビュー情報を信じてフルアップ。
マイキングはSENNHEISERのMD421モデリングを使います。
(ランディがMD422を使ってたとは考えにくいですし、それ以前に当時MD422はなかったということ。)

大きくはこんなところでしょうか。


結果


ビンゴ


ランディのレコーディング環境について詳しい事は知らないので、
実際にMD421を使ってたかどうかは定かではありませんが、
なんの苦労もなく、ランディサウンドの特徴を捉えた音が出ます。

今までの苦労は一体なんだったのだろうという感じです。

サンプルサウンドです。



レスポールカスタムもMXR 10バンドEQも使ってませんが、
単純にブースター+アンプとマイキングだけでここまでは近づきました。
DAW上ではなにもいじってません。

ともあれランディの音って、
これよりもさらにミッドに癖がある気がするのですが、
その辺は、もしかするとですがフランジャーを軽く
かけっぱなしにしてたのでは?という気もしないでもないです。

そんなところで、次回記事に続きます。

次回は今回のセッティングの詳細と、
DAWでミックスする際に、ちょっとだけいじって
よりランディサウンドに近づけてみます。


【次記事】
ランディ・ローズへの挑戦・再び【2】

【関連記事】

ランディ・ローズサウンドに挑戦【1】
ランディ・ローズサウンドに挑戦【2】
MXR Distortion+の音(前編)
MXR Distortion+の音(後編)

バッキングトラック-003(Boogie風)

2012年06月11日

MU500のサウンドテストを兼ねて作った、
ブギ風のバッキングトラックです。
折角なので配布します。

ダウンロードはDLボタンからでき ます。
SC-55で作ったものと比較すると、
随分いい感じになったんじゃないでしょうか。



約5分のループにしてます。

キーはA/F#mですが、
Amペンタトニック/Aブルースノートで弾くのが良い感じでした。

私が弾いたサンプルアドリブ。
ざっくりと弾いただけなので、お粗末ですが。




今回の音源のギターは、
Amplitubeのソルダーノモデリングで弾いてます。
マイキングはU87モデリングでセンターから狙ってます。


YOUTUBEが面倒な事になってる

2012年06月08日

版権モノの音源置き場に使わせてもらってるMusicTrackさんが、
iOSに対応してないだとか、
プレイヤーの外部サイトへの埋め込みができないとか、
他のサービスと比べて、若干使い勝手が悪くなってきました。

そこで数年前にYOUTUBEも版権問題をクリアしたので、
今後のコピー曲はYOUTUBEにアップしても良いかなと思って、
先日アップしたTears in heavenですが、
実はMusicTrackにアップする前に一度YOUTUBEにアップしたのですが・・・

すると。

『てめぇ、俺の作ったバッキングトラック使ってるだろ?』
『使わせてやるから広告表示しろよ』
『もちろん、広告利益は俺がいただくぜ。うひひひひ』

(※原文のダイレクトな内容とは随分変えてます。)

的なメッセ(多分)が表示される。


確かに海外のサイトからフリーで配布されてるバッキングトラックを使用しましたが、
サイトに作者等の記載がないため本当にその人が作ったかどうかわからない。
それ以前に、楽曲の2次使用で作曲者に金がいかずに、
バッキングトラックの制作者に利益になるってのはおかしい。


なにかきな臭い感じがしたので、
とりあえず、googleで検索してみると、
どうもYOUTUBEの版権管理が自動になってから、(リンク先はニュースサイト)
とりあえずそれっぽいのには『俺の版権だ!』と主張して
広告収入を得てる連中がいるそうで・・・。

いわゆる『著作権横取り団体』

結局、今回表示された版権主張がそういった類の団体なのか、
それとも真実なのかわからなかったので、
面倒になってアップした曲自体を消しました。

自動化っていいことばかりじゃないんですよね。
人の手がかからなくなると、
システムを利用した悪質な手口で儲けようとする輩が増える。


ともあれ、そういう事を考えると、
日本のサービスはそういう面倒に巻き込まれないから良い。
ニコニコ動画さんにしろMusic Trackさんにしても。

なので、多少使い勝手は悪くても、
まだお世話になろうかと。

iPhoneメインでネットを見てる方には、
多少不便をおかけしますが。


しかしまぁ、普段対応が遅いと言われてたりする
SeesaaさんがiOS対応になってるんだから、
そろそろMusic TrackさんもiOSに対応してもらいたいところだったりします。


posted by しま | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記

Eric Clapton『Tears in Heaven』(Cover)

2012年06月06日

3月末ぐらいから練習してて、
ひと月後にはレコーディングに入ったものの、
仕事が忙しくなって手付かずの状態になってましたが、ようやく完成。

思えば、アコースティックの音源で
一曲完成させて公開したのは初めてになります。



■Tears in Heaven/Eric Clapton
http://musictrack.jp/musics/48041

【使用機材】
ギター:YAMAHA FG-150
ギター録音マイク:AKG C414
ヴォーカル録音マイク:AKG C414

【ギタートラックエフェクト】
・Lexicon Pantheon Reverb
・IK MULTIMEDIA T-RackS 3 Deluxe

私が弾いたパートはメインのパート(クラプトンの演奏パート?)のみで、
他のパートはオケに収録されていたものです。
オケは海外のサイトでフリーで配布されてるものを使用してます。

また、コーラスパートについてはアンプラグドの音源を参考に入れました。

原曲では私が弾いてるギターパートはセンター定位なんですが、
同一の定位にあるヴォーカルとギターを
イコライジングで分離させれる自信がなかったので、
若干左に定位させてます。

ギター録りは、ホールとネック下部の中間ぐらいを、
20〜30cmほどの距離から狙って録ってます。


今回のレコーディングで一番苦労したのは、やはりヴォーカル。
正直、バラードをレコーディングできるほど私は歌は上手くないもので、
何度録りなおした事か。

歌って何食ったら上手くなるんだろう・・・。


posted by しま | Comment(8) | TrackBack(0) | SONG/音源

今日の思いつき

2012年06月05日

JC-120で弾く時に、
歪み系のペダルの手前にチューブのコンプを置いて、
クリーンブースター的に使ったら、
多少はチューブアンプ的な音になるんじゃないかと、
なんとなくというか、非情に浅はかな発想で思ったのですが、
ペダルタイプのチューブコンプレッサーって、
探してみると意外と少ない。

見つけれたのはCustom Audio JapanのV-COMPぐらい。

といってもこれ、4〜5万するんで、
そういう浅はかな考えを試してみるにしては出費がでかすぎる。
また、楽器店で試そうにも、こっち(福岡市)の店で見かけた記憶がない。

良し悪しで言えば、
CAJはそうそう地雷は出さないと思うんで信じて良いと思うんですが、
自分の目的に合ってるかどうかの情報がまるで見つからない。

ともあれ、コンプペダルに4〜5万ってのは、
ちょっとキツイ気もする。

まぁ、『ラックのコンプに迫る、高品質のチューブコンプがこの値段です!』
と言えば安いんでしょうけれども・・・・。

生産数とか原価とかメーカーさんにも事情はあると思いますが、
ぶっちゃけ、高くてもPROVIDENCEのVELVET COMPぐらいの
価格設定が良いと思うのは私だけでしょうか。


BOSSペダルの価格はやっぱり良心的だ。


とまぁ、きっと、
『そういう価値観の人は買わなくていいよ』
ってペダルなんだとは思いますが。


とりあえず、もし店で見かけたら試してみよう・・・。


【追記】

『チューブ コンプレッサー ペダル』ではなく、
『チューブコンプ』で検索したら、ぼちぼち他のペダルも出てきました。

が・・・どれもこれといったキメ手に欠ける気がするし、
正直、ざっくり検索して見つけた情報だけじゃ、
なんとも言えない気がしてます。

もうちょっと考えよう・・・。


posted by しま | Comment(2) | TrackBack(0) | 雑記

SENNHEISER MD422Uのマイクホルダー

2012年06月04日

MD422U

SENNHEISERのMD422U
のマイクホルダーを持ってなかったので、
いい加減買わないとこのマイクも使い道がないよなぁと思い、
先日、購入に踏み切ったのですが・・・

『すいません、メーカーが生産を終了させてて、
在庫もちょっと残ってないみたいなんで・・・・』


残念ながら、入手困難な状況みたいでした。


クジラ(MD421)と同じ形をしておきながら、
クジラのマイクホルダーが使えないあたりから、
このマイクが辿る運命って決まってた気がしないでもないです。


MD422のマイクホルダーは『MZQ422』というものですが、
持ってる方は、大事にしてた方が良さげです。
壊れたら後がありません。


自作・・・できるかな。