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Ibanez RBM1S[Part.1]

2012年12月28日

先日、Twitterには写真を投下してましたが、
昔同じバンドでギターを弾いてた友人が、
買ってはみたものの『何かが違う』という事で、
IbanezのRBMを送ってくれました。



【RBM1S】
Body material: Mahogany
Neck joint: AANJ
Bridge: Edge tremolo
Hardware color: Black
Neck Neck type: RBM
Neck material: 1-Piece
Maple Fingerboard: Rosewood
Inlays: Pearl Dots Frets: 22 / Regular Electronics
PU Config: SSH
Neck PU: EMG SA
Mid PU: EMG SA
Bridge PU: EMG 89
Controls: 1 Volume / 1 EMG SPC Switch / 5-Way Toggle

レブ・ビーチ(ウィンガー/ドッケン/ナイトレンジャー)モデル。
かなり懐かしいです。

Ibanezのレブ・ビーチシグネチャーであるRBMって、
結構数多く販売されてます。

・RBM1('91-'93 パッシブ)
・RBM1S
('91-'92 アクティブ)
・RBM100
('94 パッシブ)
・RBM2
('91-'93 アクティブ)
・RBM10('94-'95 パッシブ)
・RBM400
('94-'95 パッシブ)

古いギターカタログは捨ててしまってるので確認できず、
間違ってたら申し訳ないですが、
おそらくこれで全部だと思います。

パッシブピックアップモデルについては、
Ibanezオリジナルピックアップ搭載機ですし、
廉価版的な位置づけといったところか。

アクティブピックアップモデルであるRBM1Sは、
RBMシリーズ前のシグネチャーモデルである、
WRB3とRBM2の中間に位置する上位モデルですが、
RBM2の登場まで間がなかった事と、
レブ本人が使用してた期間もかなり短いです。
その為、RBM2のプロトタイプ的な存在のようなものだと私は思ってますが、
実際のところはわかりません。

ウィンガーの 1stアルバム時代はWRB3とRGでしたし、
2ndアルバムIn the Heart of the Youngの時代はRBM2が、
既に出来上がってた気がします。

RBMシリーズは、RGの血統のギターですが、
ジョイントがヒールレスジョイントになっているなど、
90年代初頭の頃のRGを、さらに進化させたような感じです。

RBM1S ヒールレスジョイント

レブがシグネチャーモデル発売以前はRG550を使用してたので、
そこからの発展系といったところではないかと思います。


RBM2/WRB3イメージ


WRB3まではピックアップはEMG SAとEMG 85でしたが、
このモデル以降、EMG SAとEMG 89の仕様となり、
ミッドブースター的なものが付いてます。

また、EMG 89がシングルとハムの両方を内臓したピックアップですので、
ボリュームノブのプルスイッチでシングルとハムの切り替えが出来ます。

良くあるハムバッカーのコイルタップスイッチだと、
シングルコイルピックアップ風にはなりますが、
これは正真正銘のシングルコイルピックアップになります。
(EMG89は、EMG85とEMG SAを
一つのハムバッカーピックアップのサイズにまとめた感じです。)

コイルタップは純粋なシングルコイルの音ではなく、
あくまでも『コイルタップしたハムの音』といった感じが拭えませんので、
ライブやスタジオなどにおいて、
ギター一本でシングル系の音もハム系の音も出せるってのは便利です。


RBM1Sの後発のRBM2との違いは、
ボディ材(RBM2はコアトップのマホガニーバック。)と、
フレットがジム・ダンロップ製ではない事。
後者はスペックシートに記載がないだけで、
RBM1Sも実はジム・ダンロップ製って事もあるかもしれません。

トレモロブリッジはIbanezの
Floyd roseライセンスブリッジであるEDGEがついてます。

Ibanez EDGE

EDGEの次のモデルである、
Floyd Rose PROタイプのLO-PRO EDGE発売後には、
RBM2はLO-PRO EDGEに変更されましたが、
RBM1SはEDGEのまま変更がなかったので、
これにも古いタイプのEDGEの方が付いてます。

EDGE自体が良く出来たフロイドローズライセンスブリッジですし、
旧型とはいえ、十分にチューニングの安定性を誇ってます。
個人的には、EDGEの方が愛着があるので好きです。


カラーリングについてはRBM2と違って、
しっかりとポリ塗装で固めてますので、
ボディ材でだけではなく、
その辺での音の違いもあるように思います。

ここまで。
RBMの基本性能について。

次回記事は実際に音を出した感想です。




それにしても、最近はめっきりサポート的な活動ばかりやってますが、
ウィンガー時代のレブは本当にカッコよかった。


【関連記事】

・Ibanez RBM1S[Part.3]
・Ibanez RBM1S[Part.2]


TC-HELICON VoiceTone T1を入手

2012年12月26日

少し前の記事に書いてた、
ヤフオクで落札してた機材が届きました。

今回はギター用の機材ではなく、
ボーカル用のエフェクターです。

TC-HELICON T1


T.C.のボーカルエフェクターブランドであるTC-HELICONのVoiceTone T1
コンプとディエッサーとマイクプリが合体したようなエフェクター。

ちょっと気になってたけど、
ネット上で有益なレビューを見つける事が出来ず、
完全なる人柱です。

これで、いちいちボーカル録音の度に、
でかいラックのコンプを引っ張り出してくる必要がなくなるはず・・・。

年末、まだ予定がつまってるので、
レビュー記事は年明けしばらくしてからになると思いますが、
それまで、ちょくちょくイジってみます。


【※2013/02/02追記】
レビューを記事アップしました。

TC-HELICON VoiceTone T1レポ


XOTIC EP Booster

2012年12月23日

以前、THE LOVE内田敏夫氏から薦められてて、
ずっと気になってたEPブースターなのですが、
ブログ『愚者日記』のkatzuさんより、物々交換的なお話を頂きまして、
この度縁あって私の元にやってきました。
(katzuさん、ありがとうございました。)

このEPブースター。
かなり話題に上ったペダルなので、
今更説明の必要もないかとは思いますが、
エコープレックスのプリアンプ部分をシミュレートしたペダルで、
エンハンサーやブースター、そしてバッファ的な使い方が出来ます。

EPブースター

エンハンサーとして使う時はアンプ前段、
バッファやブースターとして使う時はペダル前段に繋ぐ感じです。

ちなみに、エディ(ヴァン・ヘイレン)は、
実機の エコープレックスをアンプ前段で使ってたみたいですので、
エディっぽい音を狙う場合は、アンプ前段で繋ぐのが良いかと思います。

使ってみた感想としては、
ふくよかなサウンドになり、音にハリと存在感が出ます。
『あと少し“何か”が違う。』という時の『何か』を足してくれる。
本当に少しの変化なのですが、
私は、この『少し』ってのが結構重要だと思ってますので、
なかなか頼もしいです。

■ドライブ




■クリーン

どちらも、前半がエフェクトOFFで後半がONです。
使用機材は『ギター→EP→アンプ(Marshall)→スピーカーシミュ』です。
写真は摘みを9時にしてますが、
テスト音源の方は音の変化を見るために摘みはめいっぱい絞って0にしてます。


あれこれ使えるとはいっても、
基本的にはブースターなので、
音量を上げるエフェクトに部類されるものですし、
摘みを0の位置まで絞ってても、
軽くブーストしてくれてます。

逆に、摘みを全開にしても、
音量が上がるだけでブースター自体で歪むわけではないので、
クリーンブースター的な位置づけだと思います。
アンプの歪みをより豊かにしてくれるといった印象。

コントロール関係はブーストの摘み以外には、
裏蓋を開けると、ベースブーストとブライトスイッチがあります。
これも、スイッチをいじったからといって
極端に音が変わるわけではなく、隠し味的な感じです。
私は、腹に響く低音もスコーンと抜ける高域も両方欲しいので、
両方ONで使用しました。

ビンテージセッティングは両方OFFとの事なので、
実機のサウンドに近いものが欲しい場合は、
両方のスイッチをOFFにするといった感じでいいと思います。


ちょっと気になったのは、
アダプターを使う場合は、少し相性があるっぽい。
BOSSのPSA-100だとかなりのノイズがでます。
同BOSSのアダプターで後発のPSA-100Pだとそのノイズもなくなったので、
おそらく電源部にノイズ対策とかされてないと推測。

とりあえず、ノイズが多いなと思った方は、
他のアダプターを使ってみるのも
打開策の一つになるのではないかと思います。


EPブースター

そして内部。

なにやら、テープで目隠しされてます。
ショート防止と回路の保護といったところなんでしょうが、
面倒なので、剥ぎはしなかったです。


現状の私のシステムに組み込むとこんな音になりました。



デモ用にあっさりと録っただけなので、
若干、クリップノイズっぽいプチプチ音が入ってます。


【セッティング】
ギター→EPブースター→BOSS SD-1
Marshall JMP-1Palmer PGA-05
RME Fireface UC(ループ:MACKIE 1402VLZ PROマイクプリ)

VST
・lexicon pantheon reverb
・IT Multimedia T-RackS 3(670モデリング)
・BBE Sonic Maximizer


とりあえず、常用ペダル入り決定です。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

中古機材のデメリット

2012年12月18日

まともに新品で機材を買い揃えると、
お金がいくらあっても足りない。


きっと、みんな同じではないかと思いますし、
私もよくヤフオクで中古機材を買います。

ただ、中古機材って一長一短あり、
お金があるなら、やっぱり新品で欲しい。

最近、ちょっとどうなのかなと思ったのが、
3年前にヤフオクで買ったMACKEの1402-VLZ PRO

Mackie 1402-VLZ PRO

基本的に、ギターの音を
MACKIE 1402-VLZ PROのマイクプリに通すだけの、
エフェクター的な使い方をしてるので気にならないのですが、
これのエフェクトセンド/リターンの回路を通すと、
ホワイトノイズが乗ってくれます。

あと、ファンタム電源の挙動が怪しく、
最初は極性の問題と思ってましたが、
どうも上手く電源が取れてない模様。

どちらも普段は使ってないので、
最近まで全然気付かず。


壊れてたのか、それとも壊したのか、
そもそも仕様なのか、まったく解らない。



この辺が、中古機材のデメリットのように思います。
新品はもちろん高いけれど安心を買うってところもある気がします。

逆に、エフェクトペダルなんかは、
基本的にシンプルな作りなので、
壊れてれば壊れてると直ぐにわかるから良いのですが、
マルチエフェクターやミキサーなど機能が多い機材については、
壊れてても直ぐには気付かない、
もしくは、まったく気付けない事もあるんじゃないかと。

でもやはり、中古機材の安さは魅力。

あとは、使わない機能が壊れてたところで、
どうせ使わないんだから気にしないという割り切りもアリかなと。


そんな事がありつつも、
性懲りもなく、最近またヤフオクで
ちょっと面白いエフェクターを落札しました。


乞うご期待。



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LINE6 Mobile POD

2012年12月16日

LINE6 Mobile inを導入したので、
iPhone/iPad/iPod touch(4G・5G)対応のiOS版のPODである、
LINE6 Mobile PODを使ってみました。
今回はファーストインプレッション的な内容です。

■iTunes appstore
https://itunes.apple.com/jp/app/mobile-pod/id475002772?mt=8


Mobile PODの概要は藤本健氏のブログを読んだ方が早いと思うので割愛して、
ここでは音のレビューと同種のアプリとの比較をメインに紹介いたします。

■藤本健の“DTMステーション”(Mobile POD・Mobile in関連記事)
・iPadやiPhoneがLINE6 PODになっちゃうぞ!ポイントは24bit/48kHz対応
・POD 2.0を再現するLINE6 Mobile In & Mobile POD
・Mobile PODのアップデートでさらに使える機材に進化したぞ!
・オリジナルPODよりも高性能だったMobile In/Mobile POD


【サウンドについて】

基本的に、POD 2.0のシミュレーターエンジンの移植との事で、
POD 2.0に近い音なのかなと思ってたのですが、
使ってみると、全く違う。

好き/嫌いはあると思いますが、
Mobile PODの方がPOD2.0よりもレンジ感が広く、
良い意味で無機質さがなくなり、生々しい音に進化してます。
変な表現ですが、Amplitube的な音質です。

それと以前のPOD系は、コンプレッション感が弱く、
単音弾きの時に音が細くなる印象があったのですが、
それが全くと言って良いほどなくなってます。
確実に進化してるイメージです。

まだ全部のアンプモデルを試したわけではありませんが、
今のところBRIT HI GAIN(多分JCM2000のモデリング)が私のお気に入りです。
POD2.0で大好きだったMODERN HIGAIN#2(ソルダーノモデリング)は、
ちょっとモッサリしすぎてて使いにくかったです。

BRIT HI GAINで作ってみたサウンドサンプル。



アプリ自体に録音機能は付いてないので、
iPod touchのヘッドホンアウトから、
PCのオーディオインターフェイスに入力してSound engineで録音しました。

それ以外は後処理などもしてないMobile POD直の音です。



【操作性】

IKのiOSデバイス用アンプシミュレータ『Amplitube for iPhone』が、
縦型レイアウトでスクロールありきの画面に対して、
こちらのMobile PODは横型の画面。

iPhone/iPod touchにおいては画面が小さいので、
操作しようと思った隣の摘みをいじってしまったりします。

Mobile POD インターフェイス
(※Mobile POD 操作画面)

Amplitubeの方は摘みが大きいのに加えて、
スライダーでも調整できるので使いやすいです。

Amplitube インターフェイス
(Amplitube 操作画面)

この辺は、iPadだと画面が大きいので問題ないと思うのですが、
残念ながら、操作性においてはもう少し改善が必要な気がします。

しかしこれも一長一短あって、
Mobile PODは、全てをひと画面でまとめてるので、
何のエフェクターを使ってるか解りやすいというメリットもあるので、
とりあえず今後のバージョンアップ時に、
スライダーだけでも付けてくれると嬉しい。

それ以外については、直感的に操作できますし、
マニュアルレスでも十分に使える作りになってますので、
ハードウェア版のPODよりも使いやすいと感じました。


【ペダルモデリング類】

エフェクトペダルのモデリングが16種入ってますが、
ハードウェアペダルでエフェクトのON/OFFができるわけではないので、
ON/OFFを切り換えるようなものはチョット扱い難いです。

モジュレーション系などを常用する人は良いのでしょうが、
私は揺れ物は飛び道具的な使用法がほとんどなので、
その辺はあまり必要ないと思ってしまうのですが、
なぜか、そこばかりが充実してるように思います。

Mobile POD ストンプ選択画面

そういった意味では、TS-9/808やらOD-1のモデリングなど、
多くの方が常時使うようなエフェクトをメインに入れてくれれば良いものを、
残念ながらブースター系は一切入ってません。おしい。


【プリセット】

PC版のGuitar Rigのように、
それっぽい名前でかなりのプリセットが入ってますので、
結構、遊べると思います。

Mobile POD プリセット画面

ただ、前記したようにエフェクトペダルのモデリングが少ないので、
再現性の部分では、疑問に思うことも結構あります。



【最後に】
アプリ内で録音が出来ると嬉しいとか、
オケを選ぶ時の画面が、いちいちルートフォルダに戻されるとか、
若干、プチノイズらしきものが偶に出るとか、
入力ゲインの調整が出来ないとか、
細かい事を言えば不満点もあり。

あと、実機のPOD2.0とデータのやり取りが出来るようですが、
出音が違うのに、この機能は必要なのかな・・・。
そんな感じで、まだまだ進化する余地が残されてるように思います。

基本は無償で配布してるアプリなので、
あまり多機能にしすぎると製品との差別化が難しいという事もあるでしょうが、
Mobile in以外ではギター入力を受け付けないという制限を付けてる以上、
この辺は頑張っていってもらいたいなと思います。

今回はかなりシビアめにレビュー致しましたが、
なんだかんだで、結構気に入ってます。

iPhone/iPadやiPod touch 5Gを持ってるギターリストには、
Mobile inと合わせて、間違いなくオススメはできるように思います。

POD X3等はまだ試す機会に恵まれず、
いまだ扱った事はないので2.0基準で話をすると、
操作性/音質共に、私は実機のPODよりこっちの方が好きです。


時間が出来て、もう少しいじり倒したら、
実践的な記事も書いてみようかと思ってます。



posted by しま | Comment(2) | TrackBack(1) | iPad/iPhone/iPod

LINE6 Mobile inとiPod touch 5G

2012年12月09日

最近、iPod touch 4Gを5Gに買い換えたので、
iPhone/iPad用のオーディオインターフェイス
LINE6の『Mobile in』を購入してみました。

LINE6 Mobile in(メーカーサイト)

http://jp.line6.com/mobilein/

iPod touch 4Gまでは、
デジタル入力の仕様がiPhoneと違うらしく、
基本的にはtouchには未対応となっており、
5Gに関してもメーカーから公式に対応とのアナウンスは出てません。

同じCore Audio仕様のiPhone/iPadのデジタル入力デバイスである、
ApogeeのJAMが、公式にtouch 5G対応とアナウンスされたので、
もしかしてMobile inもtouch 5Gならいけるんじゃないかと、
半分人柱な気持ちで入手しました。

mobile in ipod touch

勿論、Dockコネクタ→Lightningの変換コネクタも購入。

結果は、普通に使えてます。
今のところ深刻なトラブルはなにもなし。

一つだけあるとすれば、
iPhone5/iPod touch 5G共に、
ヘッドホン端子が今までと逆になりましたので、
普通に繋ぐとMobile in本体が端子を隠してしまいますが、
Lightning端子はDockコネクタと違い逆向きでも挿せますので、
裏返して繋げば問題ありません。


合体させるとこんな感じです。



ただ、変換コネクタのおかげで中途半端にゴテゴテしちゃうのとあわせて、
Mobile inも裏返しになってるので、見た目は格好悪いです。

ヘッドホン端子も、通常のミニプラグなら問題ありませんが、
標準→ミニプラグ変換アダプタとかだと幅が広いので、
もろにMobile inに当りますが、無理やりグッと入れ込めばなんとかいけます。




パッケージにはミニ→標準プラグケーブルがついてますが、
特に仕掛けがあるわけでもないので、自作しても問題ないようです。
プラグはスイッチクラフト社製っぽく見えますが、
微妙にスイッチクラフトのプラグとは違いました。




Mobile PODは勿論のこと、
バージョンアップしてデジタル入力にも対応した、
IKのAmplitubeにも問題なく使えました。

これで、ギターアプリを、デジタル入力でガンガンいけるぞ!と思いきや、
t.c.のPolytuneがデジタル入力に対応してなくって残念。

こちら、Amplitube for iPhoneで使ってみたサンプル音源です。



今回は、ツインリバーブのモジュールで録音しましたが、
PC版と変わらないクオリティが素敵です。
またiRigと違ってクロストークがないというのは、
変に調整しなくて良い分、随分と楽で良いです。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

posted by しま | Comment(2) | TrackBack(0) | iPad/iPhone/iPod

チューブ感が欲しい病再び

2012年12月03日

以前から、アンプシミュやソリッドアンプを使う際に、
リアルな真空管の暖かみとコンプ感が欲しくって、
チューブコンプかチューブブースターが欲しかったという事を、
twitterでもちょくちょく呟いてたんですが、 基本的にどれも結構な値段がする。

ものが良いのは解るんですが、
景気の悪い会社で働いてるサラリーマンの
ポケットマネーからは手を出すのが難しい価格。

一番の候補はCAEのV-COMでしたが、
それも4万円ぐらいはするので、なかなかねぇ・・・。

でもって、一旦諦めて熱も冷めてたのですが、
最近また、欲しい想いが再燃してgoogleで検索してこいつを発見。

Red Iron AmpsさんのBuffer 2

■メーカー公式サイト
http://umbrella-company.jp/Red-Iron-Amps_Buffer2.html

>Buffer2 はPODやFRACTAL AUDIO AXE-FX2などの
>デジタルアンプシミュレーターのサウンドに、
>オーガニックな真空管アンプサウンドと
>サスティーンを加えるために開発されています。
(※リンク先サイトより引用)

解説文を読むと、
そう!まさにそれ!そういうのが欲しかった!!
と、私の需要に100%ベストマッチング。

ってな感じではありますが、
お値段は・・・・。

厳しいです。
無理です。

この辺は、価値観の問題なのかという気もします。
ディレイやリバーブでこの値段なら、
全然、気にならないんですけどねぇ。

またしても、宝くじに期待します。


posted by しま | Comment(6) | TrackBack(0) | 雑記