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Pitch clipを購入

2016年03月24日

ひとつぐらいクリップチューナーがあると
便利かなと思って楽器店に足を運んだら、
中古ワゴンでPitch clipを発見。

img-160324-01.jpg

ディスプレイにフィルム張りっぱなしで、
使用感などなかったので、
恐らく展示品か何かとは思うのですが、
それにしても安く入手できて良かった。

といっても、新品を買っても
1,000円しないので、
どれだけお得かというと
微妙なところもあったりしますが。

img-160324-02.jpg

発売されてから時間も経ってますし
使われてる方も多いと思うので
アレコレ書く必要もない気もしますが、
不満といえばクリップの力が弱いんで、
若干派手にパフォーマンスとかすると、
飛んでいきそうな不安はあります。

ただまぁ、そんな時は外せば良いので、
特に問題にもならないかなと。

反応については、
実際にペダル型のPitchblack Polyと比較しましたが
速度/精度ともに、ほぼ大差ないです。

この価格でこの性能なら、
間違いない選択のひとつかなと思います。


(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)
(※リンク先の商品はブルーです。)

どうやらこのチューナー、
最近はツナ缶風のパッケージに入れて、
チューナー缶として発売中。

どうでも良すぎる・・・(´Д`;)
嫌いじゃないけど。

KORG Pitchblack Poly/DC OUT 性能検証

2013年04月02日

KORGのチューナー『Pitchblack Poly』に付いてる、
DC出力端子の性能をテストしてみました。

img 130402 Pitchblack ノイズフィルター検証

こちらは、メーカーの広告文。

>ペダル・エフェクト・サイズのpitchblack Polyは、
>エフェクト・ボード・システムに組み入れての使用にも便利。
>オプションのACアダプター使用時に他のエフェクト・ペダルなどに
>電源を供給でき るDC OUT端子を装備。

>DC OUT専用に電源回路を持っているため、
>エフェクト・ペダル専用のパワー・サプライと同じクオリティの
>ノイズのない安定化された 9V、200mAの電源を
> 供給することができます。

電源が安定化されてノイズが減るといったところでしょうか。

今回のテストでは、
トラブルがあったアダプターとエフェクターを使用した方が、
より性能が解りやすいのではないかと思い、
以前、EPブースターで使用した際に妙なノイズを発信してた、
BOSSのPSA-100(初代)を用いてテストします。

img 130402 Pitchblack ノイズフィルター検証

行うテスト内容は単純で、
まず、DC INの端子にPSA-100を繋ぎます。

後はDC OUTから分岐タイプのDCケーブルを用いて
エフェクトペダルに電源供給した場合と、
PSA-100から分岐タイプのDCケーブルを使って
エフェクトペダルに電源供給した場合
を比較します。

あと、結果が解りやすいように、
接続はEPからにもう一つ歪み系を通し、
ゲインを上げてノイズの量を増やしてからアンプに繋ぎました。

下の画像は、そのホワイトのイズを録音したものです。

img 130402 Pitchblack ノイズフィルター検証

画像はホワイトのイズを録音後にノーマライズしてます。
(普通は、こんなにノイズはありません。)

前半がPitchblackを通して電源供給を行ったもので、
後半がPSA-100からの電源供給を行ったものです。

あからさまに違いが出ました。

今回は、あえてノイズが出るエフェクターと
アダプターの組合せでテストしましたが、
しっかりと安定化されたアダプターを使用した場合は、
ここまでの違いは出ない気はします。

こちらは実際の音です。



単純にホワイトノイズをノーマライズしたものですので、
音量には気をつけてください。

コンセントからの電源供給である以上、
どうしてもノイズは避けられないので、
電池程のローノイズというわけにはいかないとは思いますが、
なかなか良い感じです。

ただ、電力の供給量が200mAまでなので、
ディレイなど電力量が多く必要なペダルを使用したり、
あまり沢山のペダルを繋ぐのは難しいかと思います。
そういった場合においては、
素直にパワーサプライを買った方が良さそうです。
(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)


≪追記(2013/04/12)≫

コメント欄にてTDさんより情報をいただきました。
ネットの情報で確証があるわけではないのですが、
KORGの純正アダプターKA181は非安定化電源らしく、
場合によっては、電力不足になるかもしれないとの事。

今のところ私の方はBOSSのPSAで使用してて問題はでておりませんが、
気にされる方は、純正アダプターを使用した方が良いかもしれません。



【関連記事】
・KORG pitchblack Poly
・続・KORG pitchblack Poly


半田ごてを新調しました

2013年03月15日

半田ごてを購入しました。
今回購入したのは『ハッコー FX-600』です。

img 130315 半田ごて


これで今まで使ってた、
学生時代に自作した半田ごてとお別れです。

今まで使ってたものは、四半世紀以上使ってたんですが、
正直なところ、よくこんなのでやってこれたなと。

img 130315 半田ごて

だいぶ年季が入ってます。

こて先もかなり太いので、
細かい部分の半田処理は、難しいという次元の話ではない。

img 130315 半田ごて

コツを掴めば、細かい部分もできない事はないのですが、
そのコツというのが、こて先で半田を溶かすのではなく、
配線を熱して半田を溶かすというやり方なので、
コンデンサなど、熱に弱いパーツを半田付けするときはお手上。

img 130315 半田ごて

対してFX-600の方は、ごく一般的なこて先が標準で付いてます。
もっと細かいのが必要であれば、
結構な種類のこて先が別売りで出てますが、
ギターいじる分ぐらいでは、そのままで全然問題なさそうです。

img 130315 半田ごて

更に、FX-600は温度調整も付いてるので、
いちいち水を含ませたスポンジで、
温度を調整しながら半田付けの作業をする必要がなくなります。

それ以前に、以前の半田ごてを使ってた時も、
面倒だったのであまりそういう事はやってませんでしたが。


近いうち、時間が出来たら、
ストラトの内部サーキットを大幅にいじる予定なので、
とりあえず今のうちに買っておこうといったところ。

いきなりこれだけ道具をグレードアップさせるのもどうかと思いますが、
温度調整機能が付いてた方が、感覚に頼る部分が無い為、
逆に初心者でも安心といった部分と、価格がかなり安くなってたので。

機能的には一生使えそうそうなスペックです。
若干、機能が多い分タフさはなさそうな気もしますが、
その辺については、これから使い続けて不具合があれば、
なにかしら本ブログ上で報告します。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

上記リンク先は、セールで他店より安いのは良いのですが、
私が注文した時は届くまでに1週間ほどかかりましたので、
お急ぎの方は他のショップにした方が良いかもです。



続・KORG pitchblack Poly

2013年01月07日

pitchblack Polyのレビューの続きです。

前回、ポリフォニックチューニングについて長々と書いてしまいましたが、
他の性能については、旧機種であるpitchblackの良いところを踏襲しており、
おおよそメーカーの広告文どおりの性能です。

メーカーの説明に記載してある事と同じ事を、
改めてここで書く必要もないかもしれませんが、
あくまでもフラットな立ち位置で記事を構成したいという事もあり、
今回はその辺をメインに書いていきます。


≪視認性について≫
ディスプレイがかなり大きく、見やすいです。
それもあって、若干デザインはダサい印象を受けますが、
現物は写真ほどダサい感じはしませんでした。
デザインよりも実用性といったところでしょうか。

pitchblack Poly ディスプレイ

視力0.1以下の私でも、
メガネを外した状態でチューニングできます。


≪トゥルーバイパス≫

トゥルーバイパスとは言ってもメカニカルスイッチではなく、
電子スイッチ式ですので電池が切れると音はなりません。
技術的な事は良く解りませんが、リレー回路が入ってるみたいです。

IbanezのLU-20のように
トゥルーバイパスと謳っておきながら実は・・・という事もなさそうですし、
電子スイッチという選択も、チューニングの度にカッチン!カッチン!と
ノイズがでるのもどうかと思うので、良いんじゃないかと思ってます。


≪電源供給≫
アダプターのIN以外にOUTも付いてます。

pitchblack Poly DC in

どうも、ノイズフィルター的なものが付いてるようで、
ブースターやオーバードライブのペダルに、
直にアダプターを刺すよりも、
こっちを通した方がノイズが少なくなるようです。
これについては、後日改めて検証してみたいと考えてます。


実際のところ、
実売価格約5,000〜7,000円のチューナーとしては、
かなりの性能だと思ってます。

コストパフォーマンスはさすがKORGと言いたくなるような感じです。
ポリフォニックモードは私には使いやすいものではありませんでしたが、
価格から考えても、そこはオマケの機能と考えて割り切ってます。

ポリフォニックモードが私が思い描いてたのと違ったので、
先にそっちを記事にしてしまいましたが、
記事の順序を間違えた気がします。


以上、pitchblack Polyのレビューでした。


(※写真は楽天ショップへのリンクです。)


【関連記事】
・KORG pitchblack Poly
・KORG Pitchblack Poly/DC OUT 性能検証
・未だにチューナーで悩み中

タグ:Pitchblack

KORG pitchblack Poly

2013年01月03日

あけましておめでとうございます。
本年もサウンド研究室をよろしくお願いします。

さて、新年一発目の記事です。
本来ならば、RBMのレビュー記事の続きを、
去年いっぱいで終わらせるつもりでいたのですが、
中々予定通りには行かず、現状はまだ準備中です。

なので先に、初売りで入手した、
KORGのポリフォニックチューナー『pitchblack Poly』のレビュー記事です。


■ KORG pitchblack Poly(オフィシャル)

http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblackpoly/


このチューナー、発売当初から気になってて、
少し記事にもしましたが、なかなか買うに至らずだったので、
初売りで見かけたのも何かの縁ということで、
今回入手に至りました。

初売り価格といっても、
楽天ショップの最安値と大差はなかったりしますが、
送料考えたら、今買ってた方が得かなといったところで、
購入を決断したといった感じです。

pitchblack Poly

問題の性能の方はというと、精度も良いですし、
私が高速チューナーを使った事がないので、
なんとも比較/判断がしがたいですが、
ユーザーがアップしたYoutubeの比較動画を見る限り、
反応速度についても前機種ptichblackと同等か、
気にならない程度遅いかぐらいの反応です。

SONIC RESEARCHのチューナーなど、
高速が売りのチューナーを使用してなければ、
実際に使用して反応速度に不満が出ることはないと思います。

同価格帯のチューナーで考えれば、
間違いない選択の一つかと。


≪ポリフォニックチューニングの性能≫
本題の新機能のポリフォニックチューニングの性能について。

ptichblack Polyのポリフォニックモードは、
まずリアルタイムで音を追従して、
ピッチの揺らぎの平均値を出して、
最後にチューニングが狂った弦が表示されます。

6弦同時チューニングというよりは、
チューニングが狂った弦を検出する機能です。
その為、同じポリフォニックチューナーであるT.C.のPolytuneのような、
6弦同時チューニングはちょっと難しい。

ジャラーンと音を鳴らした直後のピッチを検出してる状態だと、
音を追従し過ぎて、表示がかなり揺らいでいるので、
合ってるのかどうかも解りません。

フローティングブリッジのギターで、
ポリフォニックモードで大まかにチューニングして、
細かい部分は単弦でチューニングするような使い方をするなら、
精度はおいといても、6弦同時にチューニングできる方が嬉しい。

ブリッジ固定のギターだと、
6弦同時にチューニングするメリットはないので、
高精度で狂った弦を検出する機能の方がメリットがある。

なので、主観ではありますが、
フローティングブリッジのギターにはT.C.のPolytuneの方が扱いやすく、
ブリッジ固定のギターにはこのpitchblack Polyの方が良い気がします。

両者とも、同じポリフォニックチューナーではありますが、
明らかに設計・思想が違うので、
同じようなものと考えての購入はおすすめしません。

今後、ポリフォニックチューナーの導入を検討してる方は
参考にしていただければ幸いです。


ともあれ私は、
持ってるギターはアコースティックギター以外全てフローティングなので、
正直これは早まったなといった感じでした。

今回は定価の半額ぐらいで購入できたので、
損したってほどでもありませんし、
普通にチューナーとして使う分には何の問題もありませんので、
買い替えなどせずに付き合っていくつもりです。

(※写真は同商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)


ここまで、ポリフォニックの機能をメインにレビューを書きましたが、
次回記事は、その他の機能について焦点をあてていきます。


【次回記事】

・続・KORG pitchblack Poly

【関連記事】

・KORG Pitchblack Poly/DC OUT 性能検証
・未だにチューナーで悩み中

タグ:Pitchblack

未だにチューナーで悩み中

2012年06月22日

チューナーが壊れたという記事を書いて、
もう随分経ちますが、実は未だにチューナーを買ってません。

というのも、iOS版のPolyTune+iRigと、
ご近所のギター仲間である
キングコングダイナーのマスターから頂いたこれ、

チューナー

正直、その二つで事足りてしまって、
気がつけば今まで放置。

ともあれ、いい加減買おうと思うのですが、
私は持ってるギターの殆どをフローティングでセッティングしてますので、
iOS版のPolyTuneでポリフォニックチューナーを使って以来、
それがあまりにも便利すぎて、
買うならポリフォニックチューナーが良いと思ってたので、
気分的にはPolyTuneの実機を買うつもりでいました。

ところが、ここに来てKORGが新製品を出してくる始末・・・・。

■pitchblack Poly
(リンク先はメーカーサイト)
http://www.korg.co.jp/Product/Tuner/pitchblackpoly/

揺らぎました。

ただ、ほんの数ヶ月前に発売になったばかりなので情報がまだ少なく、
カタログスペックは解るのですが、
実際にどの程度の性能なのかよく把握してません。

YOUTUBEの動画を見る限りは、
旧pitchblackと同程度の精度と反応速度は持ってるみたいです。




さてと、どうしたものか。
人柱にでもなってみるようかな・・・。


SENNHEISER MD422Uのマイクホルダー

2012年06月04日

MD422U

SENNHEISERのMD422U
のマイクホルダーを持ってなかったので、
いい加減買わないとこのマイクも使い道がないよなぁと思い、
先日、購入に踏み切ったのですが・・・

『すいません、メーカーが生産を終了させてて、
在庫もちょっと残ってないみたいなんで・・・・』


残念ながら、入手困難な状況みたいでした。


クジラ(MD421)と同じ形をしておきながら、
クジラのマイクホルダーが使えないあたりから、
このマイクが辿る運命って決まってた気がしないでもないです。


MD422のマイクホルダーは『MZQ422』というものですが、
持ってる方は、大事にしてた方が良さげです。
壊れたら後がありません。


自作・・・できるかな。

マイク周りの機材を買いました

2012年05月14日

マイクスタンドとC414用のショックマウント、
そしてK&Mのポップガードをネット通販で買いました。

ちょっと仕事が立て込んでたので、
自宅で荷物を受け取るのが厳しいかなと思って、
会社に届けてもらったのですが・・・

マイクスタンド

ちょっとでかい・・・。
というか、かなりでかい・・・。

なんか持って帰る途中に職質受けそうなレベルです。

ともあれ、これでハンカチをポップガードの代用品として使ったり、
ないよりマシだろうということで
座布団をショックマウントの代わりに使ったりという、
馬鹿げた貧乏レコーディング環境からまた一つ脱却できます。

私がネットに音源をアップし始めた頃の、
PCマイクで録ってた時期が懐かしい。

ギターリスト故にだからでしょうか。
どうしてもギター周りの機材を優先して買ってしまうんで、
マイク周りって常に後回しでしたが、
ようやく少しはまともな環境に近づきつつあります。


ZOOM H4でギターの音を録ってみる

2009年01月31日

昔、同じバンドで相方を務めていたギターリストzkが、
(HPにリンク貼ろうと思ったら消してやがる・・・)
ZOOM H4が要らなくなったとの事で譲ってくれました。 (zk、ありがとう。)

この機材については、職場で導入したので、
以前少しレポの方をしましたが、
これでプライベートでの使用が可能となりましたので、
今回、ちょっとギターの音を録音してみました。

接続ですが、ZOOM H4の録音機能は使わず、
H4の方をスタンバイ状態にしてマイクのみ使い、
LINE OUTからミキサーに突っ込みました。

使用ギターは、YAMAHA FG-150で、
マイクとの距離はこんな感じです。

img 091031-01 ZOOM H4
(※クリックで拡大)

そして、Sound Engineの録音機能を使って、
先ずは素録りしてみます。

素録りとは言っても、マイク自体がステレオ仕様になってますので、
当然、出来上がったデータもステレオになってます。
その為、録音後に、モノラルに変換しました。

結構クリアーなサウンドで録れてます。(^^)



この価格で、これだけ録れるなら十分かなと思ったりしますが、
実際、曲の中で使うとなると、音量のバラツキが少々気になりますので、
録音したデータにコンプレッサーとリバーブをかけてみました。



なんか、凄くいい感じです。(^^)
あとは、オケの中に入れるときは、イコライザーで少しいじれば、
私の素人耳には、十分使える音に聞こえます。(爆)
ちょっと、一部の帯域でクリッピングしてるのか、
変な雑音もありますが・・・まぁ、気にしない、気にしない。(^^;


ZOOM H4  
(※写真は楽天ッショップへのリンクです。)

これで、今まで生ギターの音やボーカル録りで愛用してきた、
NEC PC-98付属のPCマイクとおさらばです。(爆)

img 091031-02 ZOOM H4
(初公開・・・今まで使ってたマイク。)
(↑そんなマイク使ってたのかよッ!!)
(いやいや、これが意外と音質が良くって・・・。) (^^;


最近、同種の商品がローランド(EDIROL)など各社から発売されてますが、
そっちの方はどうなのかなぁ・・・なんてチョット気になってます。
今となっては、ZOOM H4は、ボディが結構大きいんですよね。(^^;
(今のところ、買い換える気もないですが・・・。)


プライスダウン!【SD4GBセット★送料無料!】EDIROL R-09 & 4GB SDカードセット
(※写真は楽天ッショップへのリンクです。)


≪関連記事≫
ポーダブルレコーダー ZOOM H4の検証

タグ:録音 ZOOM H4

ポーダブルレコーダー ZOOM H4の検証

2008年11月20日

仕事で、ショップ内アナウンス用の声を、
出先で録音したいって相談されたもんで、
流石に、MTRを持って行くのもどうかと思いますし、
アナウンス用の音源を録るのに、
会議用のボイスレコーダーでは、音質的に不安があったので、
ポーダブルレコーダーを導入することにしました。

それで、機種のほうですが、 ZOOM H4を導入させました。

SONYのPCMシリーズは、
一番安価なモデルでもZOOMの倍額はしますし、
(もちろん相応の性能はあるんでしょうが)
同価格帯だと、TASCAMのDR-1もありますが、
私はコストパフォーマンスのZOOMを信じてますし。(笑)

img 081120 ZOOM H4

先日現物が届いて、いろいろといじってたんですが、
これはかなり使いやすいです。(^^)
ボイスレコーダー的な使い方ぐらいなら、
マニュアルレスでもなんとかなるような感じでした。


とりあえず、録音性能のテストということで、
昔作ったラジオCMのカセットテープがありましたので、
それを職場の録音ブース内にある民生機のミニコンポで再生して、
ZOOM H4をスピーカーの前に置き録音してみました。


(社名などが出てるところはカットしてます。)

ハイ域側の一部の周波数帯で少し歪みがあるような気がしますが、
ロー域の方は気持ちがいいぐらいクリアです。

あと、少しハイ域が落ちてる感じはありますが、
これは、録音の仕方にも問題があるような・・・(心当たりあり) (爆)
まぁ、イコライザーの処理で十分補正できる範囲かなといったところです。

『ボイスレコーダー以上・高級集音機以下』といったところでしょうか。
まぁ、価格帯から見ても3万円前後で購入できる商品ですし、
私の主観ではありますが、値段以上の録音性能はあるように思いました。

何にせよ、ハンディカム(ビデオカメラ)に
付属しているマイクよりは、かなり良い感じですし、
ライブなどの映像を撮影する際にこれで音を別録りするなんて使い方も、
良いんじゃないかなと思います。
また、スタジオでバンドの練習しているのを録るなんてのには、
もってこいといったような感じです。(元々、そういう機材ですしね。)



う〜ん・・・会社の備品としてではなく、個人的に欲しい。(爆)



唯一、難点をあげるとすると、
記録媒体であるSDカードを抜くのが、
ちょっとやり難い・・・といったところでしょうか。(^^;



 ZOOM 【在庫有り】ハンディレコーダー H4 H-4
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