イコライザーの処理というのはかなり重要なところだと思うのですが、
かなり曲者なのも、このイコライザーだと個人的に思ってたりします。
イコライザーは、音の周波数特性を変化させるものですが、
その音の周波数特性なんてものは、
再生環境に左右されるわけで絶対的な値なんてないですし、
結局のところ、経験と勘がもろに出てくるところと思います。
プロのエンジニアならまだしも、
私も、趣味で宅録をやってる身分ですし、
もちろん『経験と勘』なんてものは持ち合わせてません。
それで経験と勘がいぶんは、
耳でモニターする音と雑誌などで目にする情報を頼りにしてますが、
この辺はいつも苦労させられてたりします。
先日、DTM系の雑誌をペラペラとめくっていた所、
ギターの音をスッキリ聞かせるイコライジングが書かれてました。
まずはその理屈なんですが、
要らない低域(40hz付近)をカットして、
高域(15Khz付近)を持ち上げギターの音を前に出すとの事。
さらに、+-3dbぐらいで十分効果があるそうです。
理屈をきくと『なるほど』と思いますし、
ほんとに、そんなに効果があるなら、使わない手はないです。
というわけで、まずはやってみます。
今回、テスト用に準備した音源はこれです。
↓
こちらは、普通に録音して、
以前紹介した150hz辺りと2Khzあたりを持ち上げる
『音ヌケ改善イコライジング』を軽く行っただけです。
この音に、スッキリサウンド(変なネーミング・・・)を狙って、
40hzと15Khzも持ち上げた設定を足しました。
(下の画像で赤丸をつけている部分です。)

設定は完璧。
きっと、これでバッチリなはず。
そして、出来上がった音源は!!
ウチの再生環境じゃ、あんまり変わらない・・・・。(^^;
こりゃ、かなり良い再生環境を持ってるところじゃないと、
分からないかもしれません。orz
まぁ、音源は何処で再生されるか分かりませんから、
『やらないよりはやっていたほうが良い』といったところでしょうか。
なんか、このブログのテスト結果は、
あまり結果がでないってのが、
定番化してきてる気がします。(T T)
こちら、今回の音源の元ネタが入ったアルバムです。
↓
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(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
久しぶりに弾いたら、出だしから躓いてしましました。
(リッチー・ブラックモアファン失格です。) orz
タグ:イコライザー


マジかよ・・・。
そっちの注文の方が難しくないか?(笑)
家の環境でも違いがわかりませんでした(苦笑)
zkさんの言うとおり、他の音との兼ね合いも重要かもしれませんね〜。
やっぱり、わかりませんでしたか・・・。(^^;
今回は、海外のフリーオケサイトから頂いてきたんですが、
オケの質が結構よかったんでしょうね。
あとは、私のギターサウンドが、
Palmerのスピーカーシミュレータで、
6khz以降はバッサリとカットしちゃってるんで、
15Khz近辺は弄ろうにも音がありませんから、(笑)
マイキングのサウンドのほうが効果があるのかもしれません。
アドバイスありがとうございます。(^^)
なるほど、カットをメインにですか。
今度、試してみますね。
私も、雑誌に書かれてる事を、
自身の状況に合わせて色々とできれば良いのですが、
今は書かれてる事を覚えることで精一杯でして・・・。
がんばります。
長々すいませんでした。
いえいえ、かなり参考になってますよ。(^^)
特にこの部分。
↓
>邪魔な周波数を探す基本はパラEQでピーキングを狭くさせて
>最大ブーストしフリケンシーを移動させながら
>無駄にピークのある周波数を探ってカットすることです。
私、めっちゃ逆のやり方してました。(^^;
ピーキングを狭くしてブーストするところまでは同じなんですが、
カットする周波数ではなく、ブーストする周波数を探してましたんで、
これはちょっと、目から鱗です。(ありがとうございます。)
ありがとうございます。(^^)
ハイ上がりは、安いモニターを併用してますので、
心当たりがないわけではないですが、
ヘッドフォンと併用してますので、モニターの癖というよりは、
私が『音抜け』に執着しすぎて失敗してる可能性が高いかもです。(^^;
しかし、ティッシュ技は面白いですね。
ハイやらローが気になったら、ちょっとやってみます。(^^)