先日、高校生の頃組んでいたバンドのメンバーが勤める店に行った時、
偶々その日は内田敏夫氏も来るってんで、少しだけ話をしてきました。
(内田氏については、過去記事を参照してください。)
その時に、コンプが勉強しても良く解らん・・・という話をしたところ、
T-RackSというダイナミックエフェクトプラグインをオススメしてくれました。
( なんでも、
プリセットがなかなか優秀らしい。)
というわけで、早速使ってみました。
ひとまず、インストールして
SONAR側でプラグインを登録し、
トラックエフェクトとして突っ込む!!
今回は、クラシックコンプを使ってみます。
選択したプリセットはEL GTR MORE ATK。

(※クリックで拡大)
■コンプ処理無し
■ コンプ処理有り
聞いた感じ、あまり音の印象は変わらないですが、
若干、リバーブのノリが良くなった感じはします。
あと・・・・ホワイトノイズが大きくなってます。
(これは、コンプだから仕方ないか。)
でも、波形をみると、しっかりコンプがかかってます。

(※クリックで拡大)
私の、解らないなりの判断基準なんですが、
良いコンプって、耳で聞くとかかってるかかかてないか解らないけど、
その実、しっかりと音は抑えてくれてるものって思ってます。
言い方を変えると、限りなくナチュラル。
これは、確かに良い。
といった所で、まだ、長くなりそうなので次回に続きます。
次回は、T-RackS付属のマスタリングソフトを使ってみます。
(※リンクしている商品以外に廉価版もあるみたいです。)
【次記事】
IK Multimedia『T-RackS』<2>

