LOUDNESS『ON THE PROWL』

2011年05月19日

ここ2〜3日、出勤及び帰宅時に、
LOUDNESSの『ON THE PROWL』を聞いてます。

ON THE PROWLは、セルフカヴァーがメインのアルバムですが、
今ハマっているのは、セルフカバー曲ではなく、
本作に収録された新曲の内容の方。

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
(ってか、デジタルリマスター版が出てたんですね。)

私は、最強ラインナップと呼ばれた、
第三期までしか聞いてないのですが、
私が知ってるLOUDNESSのアルバムの中では、
『リズム』に一番凝ってるのが本作のように思います。

タッカンのギターの音も、この頃が一番好きです。
マーシャル+マーシャル ガバナーだったと思いますが、
エッジが効いて、ミッドもバッチリ出てて良い音です。

結構、ワウを使ったフレーズが多いので、
ロジャーメイヤーカスタマイズのワウも使っているかもしれません。



YOUTUBEからお借りしてきました。
カッコ良いです。

メンバーチェンジ前に本作のメンバーで、
もう一枚ぐらいアルバムをだして欲しかった。

上記のリンクとは別の曲ですが、
ちょっと1曲コピーしてやろうかって気持ちになりましたが、
16ビートでの裏のアクセントに悪戦苦闘・・・。


(失礼)


高崎晃氏ってフュージョンとかも好きだったみたいですし、
裏のアクセントって、元から得意なんでしょうか。

アップピッキングの部分にアクセントがくるフレーズを弾くのは、
正直、私は苦手な部分です。
なので、RainbowのSpotlight Kidあたりも、
弾くとかなりグダグダ。
偏食ばかりしてたツケでしょうか。

良い機会なんで、練習します。


余談ですが、
洋楽馬鹿で偏見だらけだった学生時代の私に、
『LOUDNESSは日本人やけどスゲー!!』と薦めてくれたのが、
内田敏夫氏だったという事を、記事を書きながら思い出しました。

懐かしい話です。

posted by しま | Comment(6) | TrackBack(0) | 音楽全般
この記事へのコメント
私はマイクお披露目武道館ライブ(タダ券)で
いきなりSDIからのマイクの歌を聴いたのですが
普通のハイトーン系というよりつんざく様な
ラウドな演奏で、流石「ラウドネス」と終焉後、
鼓膜がおかしかったです。

私、山田正樹が加入してからの
「ダウンザビューティー(?)」をライブ映像で観たのですが
オリジナルとはかなり違和感がありましたね。
マイク加入のソルジャ〜はラウドネスの作品の中で
一番整合間がある作品に思っていました。
タイトル曲も何度かライブで歌いましたし。

で、このオンザパウウェル・・・YG誌とかは
かなり持ち上げてましたが、幅を利かせていた
燃えろ!誌で酷い評価をされていたんで、購入まで行かなかったです。
ただ、音楽学校行くと、やはりドラマーやベーシスト達が
このアルバムにかなり反応して話題になっていました。
かない好物だったみたいです。
ラウドネスの作品って突然変拍子入れたりとか
「?」と思う時も有りましたが、プログレが好きなんだろうなぁ・・・・と思ってました。
プログレで入る裏からのINって大変ですね。
現在、苦戦してます。

Posted by 太郎 at 2011年05月20日 01:35
私は未だにLOUDNESSをちゃんと聴いたことがないのですが、日本のHMと言えば、やっぱりこのバンドなんでしょうね。
高校時代、周りはかなりの確率でコピーしてましたが、その頃の私はイングヴェイのコピーばかりやってました。
しかし、大学に入学したての頃、高校時代の友人のバンド(ツェッペリンのコピーとか、オリジナルとか演ってました)の助っ人として、一度だけベーシストでライブに参加した時のこと。
そのバンドのボーカルやってた女の子が何故か二井原氏と知り合いで、渋谷のライブハウスに観に来てくれたんですよね。
そりゃあ、緊張しましたよ。
あの時、サインもらっとけば良かった。
ええ、これ私の数少ない自慢話であり、飲み会の時のネタの一つです。分かってくれる人、あんまり多くないけど(爆)
Posted by メタボー at 2011年05月20日 01:37
>>たろーさん
第三期のラインナップでの、
DOWN'N'DIRTYは、私も生で聞きましたけど、
ちょっと微妙ですね〜。

ちょっと疾走感が付加されてる感じで、
あれは、あれで良いとは思うんですが、
緩急がハッキリした山下昌良氏のベースと、
セクシーなマイクのボーカルあっての方が好みです。

ただ、過去の映像とかをYOUTUBEで見てると、
ラウドネス with マイク・ヴェセーラってイメージで
マイクってラウドネスの一員という感じがしないですよね。
音的にはピッタリのヴォーカリストだと思うんですが・・・・残念。

裏のINはキツいですよねぇ・・・。
ZEPやらVANHALLENあたりもそういうのしてきますけど、
未だに私も苦手です。orz
Posted by しま at 2011年05月20日 19:15
>>メタボーさん
これはまた・・・貴重な体験を。
羨ましいです。

二井原氏はそういうところあるみたいですね。
私も人伝で聞いた話ではあるんですが、
大阪にライブイベントを観にいったら、
突然隣に二井原氏が来て
「今日誰を見に来たの?」って声をかけられたとか。

そういうエピソードを聞くと、
フランクで良い人なんだろうなぁ・・・って思います。
Posted by しま at 2011年05月20日 19:19
名作ですね、今でも思い出したように聴きます。
こっちのIN THE MIRRORは正直?ですが、SLEEPLESS NIGHTは本作Verの方が好きです。音が良いですね、GもDrも生音に近くて。
Posted by japametal500 at 2011年05月26日 21:40
>>Japametalさん
SLEEPLESS NIGHT良いですね〜。

確かこの作品からですよね。
外部のプロデューサーを使わずに、
セルフプロデュースになったのって。

違いましたっけ?

そう言った意味では、メンバーが出したかった音が、
凝縮されてるのかなぁ〜なんて勝手ながら思ってます。
Posted by しま at 2011年05月27日 12:58
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