LOUDNESSの『ON THE PROWL』を聞いてます。
ON THE PROWLは、セルフカヴァーがメインのアルバムですが、
今ハマっているのは、セルフカバー曲ではなく、
本作に収録された新曲の内容の方。
[初回限定盤 ] LOUDNESS ラウドネス / On The Prowl 【SHM-CD】 |
(ってか、デジタルリマスター版が出てたんですね。)
私は、最強ラインナップと呼ばれた、
第三期までしか聞いてないのですが、
私が知ってるLOUDNESSのアルバムの中では、
『リズム』に一番凝ってるのが本作のように思います。
タッカンのギターの音も、この頃が一番好きです。
マーシャル+マーシャル ガバナーだったと思いますが、
エッジが効いて、ミッドもバッチリ出てて良い音です。
結構、ワウを使ったフレーズが多いので、
ロジャーメイヤーカスタマイズのワウも使っているかもしれません。
YOUTUBEからお借りしてきました。
カッコ良いです。
メンバーチェンジ前に本作のメンバーで、
もう一枚ぐらいアルバムをだして欲しかった。
上記のリンクとは別の曲ですが、
ちょっと1曲コピーしてやろうかって気持ちになりましたが、
16ビートでの裏のアクセントに悪戦苦闘・・・。
(失礼)
高崎晃氏ってフュージョンとかも好きだったみたいですし、
裏のアクセントって、元から得意なんでしょうか。
アップピッキングの部分にアクセントがくるフレーズを弾くのは、
正直、私は苦手な部分です。
なので、RainbowのSpotlight Kidあたりも、
弾くとかなりグダグダ。
偏食ばかりしてたツケでしょうか。
良い機会なんで、練習します。
余談ですが、
洋楽馬鹿で偏見だらけだった学生時代の私に、
『LOUDNESSは日本人やけどスゲー!!』と薦めてくれたのが、
内田敏夫氏だったという事を、記事を書きながら思い出しました。
懐かしい話です。


いきなりSDIからのマイクの歌を聴いたのですが
普通のハイトーン系というよりつんざく様な
ラウドな演奏で、流石「ラウドネス」と終焉後、
鼓膜がおかしかったです。
私、山田正樹が加入してからの
「ダウンザビューティー(?)」をライブ映像で観たのですが
オリジナルとはかなり違和感がありましたね。
マイク加入のソルジャ〜はラウドネスの作品の中で
一番整合間がある作品に思っていました。
タイトル曲も何度かライブで歌いましたし。
で、このオンザパウウェル・・・YG誌とかは
かなり持ち上げてましたが、幅を利かせていた
燃えろ!誌で酷い評価をされていたんで、購入まで行かなかったです。
ただ、音楽学校行くと、やはりドラマーやベーシスト達が
このアルバムにかなり反応して話題になっていました。
かない好物だったみたいです。
ラウドネスの作品って突然変拍子入れたりとか
「?」と思う時も有りましたが、プログレが好きなんだろうなぁ・・・・と思ってました。
プログレで入る裏からのINって大変ですね。
現在、苦戦してます。
高校時代、周りはかなりの確率でコピーしてましたが、その頃の私はイングヴェイのコピーばかりやってました。
しかし、大学に入学したての頃、高校時代の友人のバンド(ツェッペリンのコピーとか、オリジナルとか演ってました)の助っ人として、一度だけベーシストでライブに参加した時のこと。
そのバンドのボーカルやってた女の子が何故か二井原氏と知り合いで、渋谷のライブハウスに観に来てくれたんですよね。
そりゃあ、緊張しましたよ。
あの時、サインもらっとけば良かった。
ええ、これ私の数少ない自慢話であり、飲み会の時のネタの一つです。分かってくれる人、あんまり多くないけど(爆)
第三期のラインナップでの、
DOWN'N'DIRTYは、私も生で聞きましたけど、
ちょっと微妙ですね〜。
ちょっと疾走感が付加されてる感じで、
あれは、あれで良いとは思うんですが、
緩急がハッキリした山下昌良氏のベースと、
セクシーなマイクのボーカルあっての方が好みです。
ただ、過去の映像とかをYOUTUBEで見てると、
ラウドネス with マイク・ヴェセーラってイメージで
マイクってラウドネスの一員という感じがしないですよね。
音的にはピッタリのヴォーカリストだと思うんですが・・・・残念。
裏のINはキツいですよねぇ・・・。
ZEPやらVANHALLENあたりもそういうのしてきますけど、
未だに私も苦手です。orz
これはまた・・・貴重な体験を。
羨ましいです。
二井原氏はそういうところあるみたいですね。
私も人伝で聞いた話ではあるんですが、
大阪にライブイベントを観にいったら、
突然隣に二井原氏が来て
「今日誰を見に来たの?」って声をかけられたとか。
そういうエピソードを聞くと、
フランクで良い人なんだろうなぁ・・・って思います。
こっちのIN THE MIRRORは正直?ですが、SLEEPLESS NIGHTは本作Verの方が好きです。音が良いですね、GもDrも生音に近くて。
SLEEPLESS NIGHT良いですね〜。
確かこの作品からですよね。
外部のプロデューサーを使わずに、
セルフプロデュースになったのって。
違いましたっけ?
そう言った意味では、メンバーが出したかった音が、
凝縮されてるのかなぁ〜なんて勝手ながら思ってます。