手持ちのストラトが、最近やたら良い音を出してくれてます。
随分と、私の中でのストラトサウンドの理想に近づいた感じです。
このストラトは、使い始めて6年ぐらい経ちますので、
そろそろボディ鳴りも変わってきてるのではと推測。
また最近は、私自身、アンプやギター側のコントロールを、
以前とは違うセッティングで使用するようになったので、
その辺りもあるかもしれません。
いわば、今まではこのストラトを使いこなせておらず、
本来のポテンシャルを引き出せてなかったといったところか。
ストラトは本当に奥が深いと痛感。
twitterやfacebookにはクリーンのデモをアップしてたので、
今回はクランチでのデモ音源を作ってみました。
EPブースター→LANDGRAFF D.O.D(クローン)→
Marshall JMP-1→(Roland GP-16)→Palmer PGA-05→FIREFACE UC
セッティング詳細です。
ギター側については、フロントピックアップを使用して、
コントロール系はVOL:5/TONE:5ぐらい。
以前であれば、VOL:7以下とか、
態々高出力のピックアップを付けてる意味ないじゃん!と、
まったく見向きもしなかったセッティングだったりしますが、
最近は、今使ってるHot Noiselessピックアップは出力が大きいので、
逆にこれぐらいでちょうど良いのかな、といった考えに落ち着いてます。
今回使用したペダルは、
LANDGRAFF D.O.D(クローン)とEPブースター。
LANDGRAFFはTSモードでドライブは8時〜9時のセッティング。
LANDGRAFFで歪ませるというよりは、
LANDGRAFFは歪む手前ぐらいでセッティングし、
前段のEPでブーストして歪ませてる感じです。
レイヴォーンのTS-808とTS-9の使い方を真似てみました。
あとは、Marshallに突っ込んで、パラレルでRoland GP-16を繋ぎ、
デジタルリバーブをスプリングリバーブのセッティングでかけてます。
そして録音後にオケとのバランスをとるために、
コンプとリバーブをトラックエフェクトでかましてます。
結構、現状でも気に入ってる音ですが、
欲を言えば、もう少し鈴鳴りやら倍音が出て欲しい。
その欲求に応えるべく、
水面下で準備中。
もう少しで役者が揃います。
楽しみです。


HOTノイズレスって結構シングルコイル特有の上の方が『チリッ』とした、ストラト特有の「せつない」成分がよくでますね!
クラプトンモデルのヴィンテージノイズレスは試奏したことありますが、HOTノイズレスの方がより甘く、せつない感じが出てていいですね。
それにしても、しまさんのフレーズの引き出しの豊富さ(HR/HMから、ブルージィなフレーズまで)PCで音録りする時の音作りのセンスの良さに脱帽です。
私も最近は、空間系も含めてできるだけインターフェイスの手前で音を作ってしまいたいと思ってますので試行錯誤中です。
ありがとうございます。(^^)
私の引き出しは、良くも悪くもブラックモアなんだと思います。
なので、ブルースとメタルが基板にはなってますが、逆にどブルースとかどメタルとなると、
ボロがでます。(爆)
ホットノイズレスは中々良い感じですよ。
ビンテージノイズレスよりも多少ノイズが多いみたいなので、
その辺がシングルっぽさが残ってるポイントかもしれません。
ただ、これのシングルらしさってのが、
わざとらしいと毛嫌いしてる方もいるようなので、
賛否両論にはなってますが、
私は結構気に入ってます。(^^)
インターフェイス手前での音作り。
なんか拘っちゃいますよね。
アンシミュ使えば手っ取り早いんですが、
ここまではどうしても実機でなんとかしたくなっちゃいます。
僕も内部はCTSにベルデンです。
CTSはクライオの方が鮮明な強目?の音な気がします…
Vo絞った時の「枯れ」は非クライオの方が好きですがw
現状、ボリュームポットはCTSなんですが、
私のストラトは変なスイッチを付けちゃってるもので、
トーンポットの位置に余裕がなくって、
MINIタイプのポットしか付けられなくなってしまってまして・・・。
それもあって、CTSへの変更は断念してましたが、
最近CTSのMINIポットが出てる事に気付いたので、
この際やっちゃえと。(^^)
クライオ処理の配線は賛否両論ありますね。
今回、クライオの線材も入手してるんで、
両方試してみようと思ってます。