今まで耳で聴いての主観で記事を書いてきましたが、
どうしても人の判断なのでアバウトになりますので、
スペクトラムアナライザを導入しました。
カーステレオのグライコ表示によく使われてる
音の周波数ごとのレベルが表示されるアレです。
スペクトラムアナライザは
フリーのソフトなども色々出ており、
紹介記事などを参考にしましたが、
検測結果に多少ブレがあるようで、
じっくり探せば良いのが見つかると思いますが、
正直どれが良いのか解り難い。
しかし幸いなことに私はオーディオI/Fを
RME社のFIREFACEを使ってますので、
同社製のオーディオ解析ソフト「DIGICheck」が使えます。
今まで気にも留めてなかったので、
10年以上RMEのオーディオI/Fを使っておきながら、
実はDIGICheckの存在を知らなかったのですが、
RME製なら間違いないので、
早速公式サイトからダウンロードしてインストール。
■DIGICheck(RME 日本販売代理店公式)
https://synthax.jp/download-digicheck.html
インストール/セッティング手順
https://audio.synthax.jp/guide/chapter3/digicheck_win/
インストールは 特にトラブルもなく無事に完了。
これで機材やパーツなどのレビュー記事作成の際に、
音を視覚的に判断しやすくなりました。
どうも自分の耳頼りの判断だけでは、
不安なところもありましたので、
目でしっかりと判断できるのは助かります。

