あんまり、長くなりすぎるので、またしても記事を2回に分けます。
第1回目の今回は、主にサウンドの方をメインに書いて、
第2回目に、機能や構造について書いていこうかと思います。
まずは、マーシャルを選んだ理由なんですが、
私の場合は、好きな音を出すギターリストがことごとくマーシャルでしたから、
実は、マーシャル以外は欲しいとも思った事がなかったりします。
(使ってみたいと思ったことはありますが・・・)
●Marshall RACK
PRODUCTS JMP-1
(写真は同一商品を扱う楽天ショップへのリンクです。)
それで、JMP-1は、マーシャル初のMIDIプリアンプなんですが、
特に後継機が出ているわけでもなく、10年以上現役で頑張ってます。
ちなみに、オフィシャルの宣伝文をみてみますとこんな事がかかれています。
↓
>JMP1ステレオ・バルブMIDIプリアンプ
>ギタリストによるギタリストのための設計
>トーンはECC83バルブで生成
>OD-1、OD-2、Clean-1、Clean-2の4チャンネル
>プログラミング可能なBass Shiftオプション
>プログラミング可能なEQ設定(Bass、Middle、Treble、Presence)。
>ステレオEffects LoopはレベルとMixのコントロールが可能
>100種類の音色をプログラミング可能
>MIDIマッピング
>出力は標準とスピーカー・エミュレーションの2方式。
このアプローチポイントの
中でも私が気に入ってるのは『Bass Shift』です。
いわゆる、オーディオアンプのLOUDNESSに相当する部分で、
これをオンにすると・・・・倍音がお腹に響きます。
要するに、
アンプをフルアップで使える環境なんて滅多にないでし、
小さな音量で弾くと低域が弱くなるんで、
このスイッチを入れるとあら不思議・・・・・みたいな。
この機能は、非常に重宝します。
そして肝心の歪みですが、当然ながらマーシャルの歪です。
マーシャルらしい音がでますが、結構クセは少ない感じなので、
幅広いジャンルに対応できるんじゃないでしょうか。
反面、極端な音作りは結構苦手だったりするので、
音質に幅が欲しければ、手前にブースターをかますか
ミキシング側でコントロールするしかないです。
余談ですが、JMP-1の音について、
PODのマニュアルの中ではこんな表現で書かれていました。
↓
>JMPのJMPのオーバードライブ感はMesa Boogie風で、
>ADA MP-1やMesa Boogieプリアンプに相当するのが
>このJMP-1だと見ている人も多くいます。
>JMPは90年代初期に登場し、タイトでアグレッシブ、
>かつパワーアンプの中域落ち込みによる圧縮がなく、
>枠組みのしっかりしたサウンドを求める
>新しいメタルバンドの間で最近人気が高まっています。
>7弦プレーヤーならこのモデルが気に入るはずです。
う〜ん、どの辺がブギーっぽいんでしょうか・・・・(^^;
といったところで、JMP-1を使用した音源を上げておきます。
今回はブルースっぽいロックンロール系の曲です。
(先日アップしそこなったヤツですね。)
マーシャルのセッティングですが、バッキングはOD1チャンネルを使用して
GAINとマスターボリューム以外フルアップです。
ソロの方はClean-2チャンネルを使用しています。
音源の方はスピーカーシミュレータを通して録音していますが
JMP-1内臓のシミュレータではなくPalmerの方を使用しています。
歪み系ばかりのイメージのマーシャルですが、
JMP-1のクリーンチャンネルはかなりつかえると思ってます。
次回、第二回目のJMP-1特集は、もっとマニアックに、
『初挑戦、JMP-1で高崎晃の音に迫る』です。(笑)
≪本記事の続きはコチラ≫
Marshall JMP-1特集<2> <2>


が!クリーンサウンドで多少拍子抜けでした(爆)
でもこんな音も出るんですね、勉強になります。
さてマーシャルの良さは使いやすい所にあると思います。
レスポール繋いでゲイン上げれば出来上がり・・みたいな点です。
音作りはそんなに難しくないですよね。
ブギーは私には難しいです。それに高価です(とほほ)
次回の音源は大体わかりました(笑)
タッカンの最高の音って、私は「ジャガーの牙」だと思ってます。
それでは次回楽しみにしております。
楽しみは後にとって置いたほうが良いかと思いまして。(笑)
ブギーは、私も最近使ってないんでわからないんですが、
多分苦戦するような気がします。
>次回の音源は大体わかりました(笑)
いやぁ、さすがです。
japametaさんならきっとわかってくれるんじゃないかと、
密かに期待させてもらってました。(^^)
しかしジャガーの牙ですか、かなりマニアックなところを突いてこられましたね。
一度知人のところで聞いたぐらいで、手元に音源がないんで探してみます。
タッカンの音ですが、いざはじめると、なかなか難しいですね。
タッカンの場合はアンプの手前にガバナーとかVoodooなんかをかまして、
トレブルとミドルをブーストしてたりするんですよ。
アンプ単体だと、ちょっと難しいかもと思って、オクでガバナーに入札してしまいました。(笑)
落とせるかどうかはまだ解りませんが、次もまたタッカンサウンドに迫る事があれば、
是非ガバナーまで使ってやって見たいものです。
こちらでは「始めましてっ!」です。
すみません。
リンク張っていただいたほうじゃ無くて、
こちらに来てしまいました(笑)
しまさん、すごいっすね!
(かなりのマニアック度)
いい音ですね。
ギターも切れがありますね。
(さすがはギター回し歴有り(爆))
でも・・・
少々難しすぎてですね・・・
私の脳のキャパを超えてしまいました(涙)
アンプ直な私です(笑)
(でも最近ブースターに「OD-2」かましてます(ターボOff))
(じゃっ、OD-1でいいでしょ!)
(持ってないんです・・・(涙))
こんばんは。
こっちでは始めまして。(^^)
ミキシング時にドラムやベースと馴染ませる為に、
ミキサー側でリバーブをかけたりしてるぐらいなんで、
実際は私も同じく、アンプ直が多いんですよ。
10年数年前は、エディの音とかが好きで、
結構エフェクターとかもかけてたんですが、
だんだん、減っていって、
歪み系音を出す時は、今はほとんど使わなくなっちゃいました。
クリーントーンの時は、コーラスとディレイぐらいは
結構つかったりしますけどね。
でも、ギター回しはもうしないと思いますよ。
壊れたギターを抱えて誓ったんです・・・もうしませんって。(笑)
>リンク張っていただいたほうじゃ無くて、こちらに来てしまいました(笑)
全然、かまいませんよ〜。
というより、ギターの話題はほとんどこっちでしか書いていないんです。
私のほうこそ、今後ともよろしくお願いします。(^^)
実はJMP1を中古で入手しましたが、マニュアルがなくて・・。
大体想像は付くのですが、EffectボタンとDataパラメータの関係が分かりません。
ドライとウェットのバランスか?と思ったりもしますが、現在は手元にPOD XTしかなくて、センド・リターンにカマせてパラメータを弄っても変化が無い状態です。
よかったら教えて頂けませんか?
コメントありがとうございます。
ちょっとコメント見落としてしまってて、
返信が遅れて申し訳ありません。
JMP-1のエフェクトは、
ドライとウェットのバランスで間違いないです。
0でエフェクトループを通さない状態。
フルで回すとエフェクトループを100%通した音になります。
エフェクトループに何も接続しなければ、
設定をいじっても音は変わりませんが、
なんらかのエフェクトを繋いでても変わらない場合は、
もしかすると壊れてる可能性もありますので、
その場合は、一度修理に出した方が良いかと思います。