今回の記事は、モディファイ DS-1のお話です。
BOSS DS-1って、私自身偶に使っていますし、
結構気に入ってはいるのですが、
以前レビューしたときにも書いていたように、
セッティングによって、ギャンギャンと音が暴れる傾向があって、
そこだけが、ちょっと気になっていたりします
。(^^;
この辺については、もちろん
使い方次第といったところではありますが、
もう少し『いい音』と呼べるセッティングの幅が欲しいなぁ・・・
というような気持ちは、やっぱり持っていたりします。
それで、スティーヴ・ヴァイも使ってるKeeleyモディファイや、
ANALOG.MANモディファイはどうなのか確認したいってずっと思ってまして、
先日、楽器店に行った際に、ANALOG.MANモディファイの
DS-1が、
店頭に並んでましたので、試奏させてもらって来ました。(^^)
![]()
【ANALOGMAN◆DS-1をJRC op-amp chipを使って進化】ANALOG.MAN BOSS DS-1/Pro Mod
(※写真は楽天ショップへのリンクです。)
今回は、MARSHALL JCM2000 DSL100に、
ANALOG.MAN DS-1→BOSS DS-1(TAIWAN)の環境で、
比較テストさせてもらってきました。
余談ですが、アンプのほうは、
ちょっとハズレマーシャルっぽかったです。(^^;
(アンプを買うときは、音を出してみたから買いましょう。)
ハズレマーシャルの脅威については、
うちのブログにもよく遊びに来てくださる
太郎さんのブログ『ヤンディーズ』に詳しく書かれてますので、
そちらを参照してもらうとして、DS-1の話に戻りますが、
ANALOG.MANのDS-1の方が断然音が太かったです。
また、例の音の暴れも気になることもありませんでした。
あと倍音の出方が、低域に広がりがあって、
音に迫力が出る感じで、特徴があったように思うんですが、
店内だったため、大音量ではテストできず、
この辺はスタジオでテストしてみないことには、
ちょっと断言はしづらいところです。
そんな感じで、DS-1の欠点を上手いこと押さえ込んだなぁ・・・
といった感じのモディファイでした。(^^)
考えてみたら、値段もノーマルのDS-1の、
3〜4倍で販売されてるわけですから、
それぐらいの違いはあってもらわないと商品にならないんでしょうけどね。(爆)
それはさておき、
できることなら、
私のDS-1も、
なにかモディファイしたいって思ってたりするんですが、
DS-1のモディファイって、あまり情報がないような気が・・・(T T)
(私が、探せてないだけですかねぇ。)
(知識ないんで、自分で設計ってできないんです。)
最後に、こちらはノーマルのDS-1を使って作った音源です。
↓
この音の、かゆいところに手を届かせたいものです。


(すいません)
かつてDS-1を愛用していた私の感想(思い出?)ですがDS-1ってフラットな感じと申しますか、
全域まんべんなく歪むと言う感じかな〜なんて
(上手く言えませんが)
それがどう改良されたのか(一応)興味あります。
この前ラベルだけANALOGMANの方がいました(笑)
(必殺テプラチューン)(すごい)
ハズレマーシャルの脅威はたまに機材で幾らか補えても
何となく「水臭さ」みたいな後味が残りますよね。
DS-1、使った事も無く、しかも貧乏人のヒガミで
とても、手が出ないですがやはりスティーブバイファンは
かなり手にするそうですね。
一度弾いてみたいですが。各工房による弾き比べなんてできたら
ハーレムみたいですね。
モディファイ物って、私も良いなとは思っても、
自分で出来るところは自分でしたいみたいなのがあって、
結局、買うところまでは至ってません。
(まぁ、そうはいっても、自分でするのには限界があるとですが。)
それにしても、テプラチューン・・・・良いですね。(爆)
弾いてる本人は、ブラシーボ効果で良い音に聞こえてるかもですよ。
結局、ギターの音なんて弾いてて気持ちよければ、
それで良いかなぁ・・・なんて個人的には思ってます。(^^)
DS-1の特徴って、歪み方もあるんですが、
ヴァイやゲイリーに見られる、独特の倍音ってのが、
一番の魅力なんじゃないかなと思ってまして、
ヴァイ好きが手にするってのもこの辺が理由かもですね。
で、問題が、あの倍音を得ようとして、
ゲインを上げると音が暴れ始ちゃうって事なんですが。(爆)
ハズレマーシャルはですね、
太郎さんの意見の通りでした。(T T)
太郎さんの記事を読んだときに、
『まさしくこれや!!』って思いましたもん。
>各工房による弾き比べなんてできたら
>ハーレムみたいですね。
めっちゃ、してみたいですよね。(^^)