iPhone/iPad/iPod対応のオーディオI/F『iRig』を、
昨年末に購入しました。
最近は、LINE6などiPhone/iPad/iPod対応の
オーディオI/F市場に参入してきてたので、
どっちを買うか迷ってたんですが、
LINE6のはiPodだと動かないという情報を見かけたので、
こっちにしました。

ちなみにLINE6はデジタル入力ですが、
iRigはアナログ入力です。
音質だけで言うなら、おそらくLINE6の方が良いと思いますが、
そこら辺は価格差があるというのと、
Amplitube for iPhoneが現時点ではデジタル入力に対応してないので、
Amplitubeを使いたければiRig(もしくは、他のアナログ入力デバイス)を買うか、
相当品を自作するかといった所になります。
Amplitube for iPhoneのレビューは、
また別途行っていくつもりなので、
今回は、純粋にiRigの話です。
実際、これもってるとかなり便利です。
チューナーソフトなんかも実機のチューナー感覚で使えますし、
ガレージバンドでも普通に使えます。
ただ、弱点なんかもあって、
ヘッドフォン端子で入出力を共用してるものだから、
出力がフィードバックします。(クロストーク問題)
普通にギターを弾いてるだけなら、
ソフトウェアで対応してるアンチフィードバック設定をしてあげれば、
ある程度気にならない程度まで抑えれますが、
オケをiPhone/iPad/iPodで一緒に流そうと思うと、
ギターにかけてるディストーションやリバーブが、
フィードバックしてきたオケの音にまでかかって酷い事になります。
それで、私が対策として考えたのが、
iRigのアウトプットを使わなければ良いのでは?と思い、
Dockコネクタ用のLine Out端子を入手しました。
ビンゴです。
フィードバックしなくなりました。
が・・・
基本的に、ipod/iphoneってのは、
DockコネクタのLine Out使用時には
ヘッドフォン端子の入出力がキャンセルされるようでして、
何回も繋いだり外したりしてると、エラーで両方使えることがあるという、
なんとも、まともに使えるやり方ではありません。
回りくどくなってしまいましたが、
結論を言うと、フィードバックに対する対処法は、
本体ボリュームを下げるしか方法はないようで、
もしライヴなどで使おうと思うと、マイクプリは必須なようです。
また、私はAmplitubeメインで使っているため、
フィードバックに神経質になっておりますが、
ガレージバンドだとあまり気にならないという話しもありますんで、
いずれその辺も試してみようかと思ってます。
【iPhone/iPod Touch/iPad用インターフェイス】【メーカー保証付/正規輸入品】IK Multimedia iRig |











