Youtubeデビュー

2007年09月30日

今回のテストは、機材とかそんなんじゃなくって、
動画です。

えっと・・・・・、
やっとこさ、重い腰を持ち上げて、
晴れてYoutubeデビュー、果たしました。(^^)
http://jp.youtube.com/profile?user=shimahakata

これで、動画も含めて、
音源のほうをお届けできます。

それはそうと、もうちょっとアップロードのテストを続けないと、
音質・画質共に、悪くなりすぎてますね・・・・(^^;

基本的に、動画保管庫として運用していこうかと思ってますので、
Youtube側のコメント欄には、返信ができないと思います。
ご了承ください。m(_ _)m

というわけで、動画一発目は、





シンデレラです・・・・(爆)



この曲、コチラのベスト版にも収録されてますが、
う〜ん、このジャケットはまさに80年代っすねぇ・・・・。(^^)


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太い音

2007年09月07日

最近、何かと本業の方がバタバタしております。
(本来でしたら、今は落ち着いてる時期のはずなんですけどねぇ・・・)
そんなこともあって、次に予定していた記事/音源が、
全然、作れておりません。(T T)

なんだか、ここんところ休日だけ、まともに記事をアップしてるような気が・・・・。
本当は週に3回ぐらいは更新していきたんですけどね。

まぁ、また落ち着いたら、以前のようなペースに戻します。

といったところで、今日は、ネタが間に合ってないんです。(^^;

なので、久しぶりにブースター類を全部外して、
自分の音で簡単な音源を作ってみました。

私は、元来『アンプ直派』なもんでして、
ブースターは曲やオケの雰囲気に合わせて、
音や歪みの質を変えたいときにしか使わないんです。

それで、今回のようにしばらくブースターなどを使った後に、
ペダルを 全部外していつも思うのは、
ギターからアンプまでは何も繋がない方が、
太い音が出せるような気がしたりするんですよね。
もちろん、気がするだけかもしれませんが・・・・(爆)

それで、頑なにアンプ直を信仰して、
『曲の方を俺に合わせてアレンジしてやるぜ!!』ってのも、
カッコいいですし、非常に憧れたりもするんですが、
残念ながら私はそういうタイプのギターリストではないため、
ジャンルや曲に合わせて臨機応変にといったところでしょうか。
そんなところで、必ずしも太い音が良いと思ってるわけでもないんですよね。

でも、音は太い方が弾いてて気持ちが良いってのはありますよね。

とまぁ、ここまで掴みどころのない記事を書いちゃいましたが、
今回の音源ですが、Deep Purple風です。



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ロック史に残る名盤 LIVE IN JAPAN(Made in japan)、カッコいいですよね。
この頃のリッチーって、本当に神がかってるような気がします。

さて、音源の使用機材ですが・・・

なんだかもう、いつものですから、改めて書くのもアレですが、(^^;
マーシャル JMP-1と、パルマーのスピーカーシミュレータ
そしてギターはホットノイズレス仕様のストラトです。
少し古い感じを出すために、後がけでテープエコーシミュレータを使いました。



いかがでしょうか、
なかなか、太い音になったんじゃないでしょうか。(^^)

タグ:太い音
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ヴィンテージサウンド

2007年06月26日

私が書いてるもうひとつのブログ『真・悶絶日記』の方にも少し書きましたが、
昨日、ブログ『BLUES-BOY』のblues335tdさんのステージを見てきました。

blues335tdさんは最近、
51歳の誕生日を迎えられたという事で、
(おめでとうございます。)
大人の音とプレイを(すいません、こう書くとちょっとエッチですね。)
期待しつつ、福岡から佐賀まで行ったわけですが、

・・・・・絶句。orz

あの音は反則です!!(T T)

なんなんでしょうね、私、随分と勘違いしてたんですが、
ハムバッカーの音って、どうしてもシングルコイルピックアップと比べると、
アタック感だったりとかが少し弱くって、均等的な音、
悪く言うと、ピッキングニュアンスが出にくい、
のっぺりした感じというイメージがあって、
実際の、ウチのギター達はそうなんですよね。
(そこそこ、良いギターのはずなんですが・・・)

ところが、blues335tdさんのES335TD(60年製)から出てくる音って、
ハムバッカーのマイナス要素が見あたらないんです。
(配線やPOD、コンデンサ等の中身も非常に気になってたり・・・)

ギターって成熟するとこんな音が出るんですね。

あと、FenderのVibroluxReverb(65年製)ですが、
もう、音がキラキラですよ。
ストラトでいう“ガラスの音”みたいなのが、
ES335から出てくるんです。
ず・・・ずるい。(^^;

それに加え、それらの機材を使いこなすblues335tdさんのプレイ。
いやはや、セクシーなサウンドでした。
あの落ち着いたビブラート&チョーキングは、
まだまだ私のキャリアでは出せません。

最近、スランプだなんだと書いてましたが、
あんなの聴かされたら、スランプ脱出です。
良い刺激になりました。(^^)

また、機会があったら足を運ばせてもらおうかと思います。
blues335tdさん、お疲れ様でした。

ちなみに、blues335tdさんと同じ機材を買うと、
数百万円かかるんですが、新品で買うとこんなもんです。
リンク先の335は、tdではなくdotの方ですが、
335は詳しくないので、私には違いが良くわかりません・・・(T T)



FENDER USA Custom Vibrolux Reverb


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でもどうなんでしょうね、
新品で買って30年後にあのヴィンテージの音になるかどうか・・・
(ちょっと難しいかもしれません。)

最近、良い木がなくなってきてるようですし、線材などのパーツ関係にしても、
ヴィンテージギターやアンプの『良い音』って劣化からくる部分もありますから、
今のギターはパーツ良すぎて劣化しにくそうな気がします。
そうは言っても、ヴィンテージを買えないなら、選択の余地はないんですけどね。


今回も音源がないんで、
ちょっくら、Youtubeから映像をお借りしてきましたが、
やっぱ335と言えば、この方ですかね。(^^)
(リッチーじゃないのかよ!!)



チキンラン・・・・素敵です。
タグ:ES-335
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何故か上手く弾けない時・・・

2007年06月13日

なんだか、スランプのようでして、
ここ数日、指が思ったように動いてくれません。(^^;
いい加減、ベルデンのシールドテスト用の
音源を作りたいんですが・・・


全然駄目。(T T)


気持ち良く弾けてないってのは、
なんかメンタル的ところですかねぇ。
なんか、仕事の方がつまってきてるのに、
弾かなきゃ鈍ると思って無理して弾いてますし、
楽しめてないのが原因じゃないかと思うわけです。

この辺、トッププロのギターリストでも、
言う事がバラバラです。

イングヴェイ辺りは、

『調子が悪い時に練習すれば、
   調子が良い時はもっと弾けるさ。』

なんて事を言いますし、

人によっては、

『調子が良い時に練習すれば良い、
   嫌々やっても、上手くならないよ。』

なんて、おっしゃる方もいるわけです。

結局のところ、何が正しいと言うよりは、
『何を信じるか・・・』ってところじゃないかと思いますが、

結局、私は不調の時は無理して弾く時もあれば、
キッパリ諦める時もアリで、全然定まってなかったりします。(^^;

にしても、この人にはスランプってあるのかな・・・

(マイケル)アンジェロです。(笑)

いやぁ、凄いけど、ココまで奇抜だと、あんまりカッコよくは・・・・ない。(^^;
でも私、アンジェロのキャラクターと言うか、
なんか憎めない感じがして好きなんです。(爆)

そんな私の不調に同調するように、
PCの方もまた不調になり、
レコーディング中に原因不明のドロップアウトが連発。(T T)
(レコーディング以外は問題ないんですけどね。)
バッファは最大まで上げてるし、
他のソフトは全部落としてるんですけどね。
Windows Aero切った方が良いんでしょうかねぇ。
それとも、ASIOドライバ使うの、止めようかな・・・。


あと、個人的な話ですが、
昔インディーズで活動してた頃に、
お世話になった方がこんなの出てます。

http://www.garimpeiro.tv/dic/detail.php?id=10137

もし、視聴して良いと思っていただけたら、
投票の方ポチッっとしていただければ嬉しいです。(^^)

でまぁ、自らインディーズでやってたなんて書いたので、
ちょっと気になったんですがインディーズの定義って、
これだと思うんですが、

はてなダイアリー


いつからこんな事になってるんでしょうか・・・

ウィキペディア


Wikiによると、レーベルから音源出してないバンドは、
インディーズじゃないらしい・・・(^^;

んじゃぁ、私、自主制作とライブしかしてないんで、
上記の記載を改めて、インディーズじゃなくって同人音楽です。(T T)

タグ:アンジェロ
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最近作った音(クリーントーン)

2007年06月09日

最近、どうも音源の製作が遅れておりまして、
予定していた記事が全然アップできないでいます。(T T)

というのも、時間がないとかそういうのじゃなくって、
私のギタープレイのヘタクソ加減の問題でして、
前にも書いたんですが、アドリブがワンパターンというか、
おんなじフレーズばかり使って面白くないというか・・・・。(^^;

まぁ、テスト音源ですから、そんなことはどうでも良いんですが、
せっかく録音するなら、少しずつでも前進しながらの方が良いかなと・・・。
気が付いたところは、そのときにやっていかないと、
私、基本的に無精者なんで2〜3年放置しかねませんし。(←酷い!!)

それで、なんもないのもあんまりなんで、
久しぶりにナイトレンジャーネタを持ってまいりました。
(いよいよ来週来日ですし、来日記念ということで・・・)

このPV、かなりのお気に入りなんですよ。



なにが良いって、変なセクシー宇宙人のお姉さんが出てきます。(爆)
あと、ナイトレンジャーのメンバーそっくりの宇宙人が出てきます。(爆)


そして、宇宙人ジェフが地球人ジェフにギターを投げて受け取るのは良いのですが、
返すときに地球人ジェフが宇宙人ジェフにギターを投げると、
何故か受け取った宇宙人ジェフは、ストラップがきちんとかかってます


なんか、よく分からん説明になってますね。(T T)

ともかく、ストーリー性満載のコミカルな作りになっておりまして、
最近のCGバリバリのPVなんかを見てると、
私は、こういう昔ながらのPVが恋しくなってくるんですよ。

・・・・って、全然、ギターと関係する話をしてませんね。(^^;


というわけで、一応音源をつけてみました。
最近作ったクリーントーンの音で録音しています。
ギターはハートフィールドを使用して、
ピックアップは、コイルタップしたハムですが、
(リア:ダンカンカスタム+フロント:ホットレイル)、
なんかストラトっぽい音がでてるような気がします。



この辺、ハートフィールドなんて屋号を変えてても
やっぱりフェンダーはフェンダーって事なんですかね。
結構、この音、気に入ってます。(^^)

あ、アンプは・・・毎度の事ながらマーシャルです。

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ちょっとお休みです。

2007年05月06日

メインのブログ、創作日記のほうにも書いてますが、
PCの方が壊れまして・・・・。(T T)

で、新しく組みなおしたんですが、
まだまだ、レコーディングできる状態ではありません。
それで、完全にレコーディング環境が復帰するまで、
しばらくお休みいたします。


明日から仕事のほうも始めるんで、
PCのメンテナンスにかけれる時間も少なくなりますから、
目標としては一週間ぐらいですかねぇ・・・・。(T T)


せっかく、アクセス数も伸びつつあったところで、
この現状というのは、ちょっと残念なんですが、
まぁ、いたしかたありません。

復帰後の最初の記事は、ランディ・ローズサウンドを予定しています。
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歌うロックギターリスト

2007年04月26日

さて、前記事で予告していたランディサウンドの記事ですが、
テストは着々と進んでおりますんで、後は音源を作り始めます。
それで、もうしばらくかかると思いますので、その前にもう一本。
今回はギターではなくボーカルのお話です。

私ですね、声細いんですよ。(T T)

いえ、昔バンドで活動してた頃に、
ボーカルが辞めて、歌う人がいないときに、
何度かステージで、ギター弾きながら歌ったりもしてたんですが、
正直、自分の声は好きじゃありません。(^^;

このへん、トレーニングしたら、
歌声が太くなったりするんですかねぇ。

喉を欠伸をする状態で歌うと良いとか、
少し下あごを前に出す気持ちで歌うと良いとか、
眉間から声を出す感じでとか、

色々と言われますが、どんな風に声をだしても、
いまいち納得できないんですよね。
(カラオケぐらいなら問題ないと思うんですけど。)

地声って変わらない気がするんですが・・・・・

なんて、考えてると、モノマネの人たちって凄いですよね。

そういえば以前、樋口宗孝氏のプロデュースでデビューしたバンド、
『MAKE-UP』なんてのがありましたが、
私、あのボーカルの山田信夫氏の声って好きなんです。

で、最近の活動って何してるんだろうと検索してみたら、
ありゃぁ〜戦隊モノで歌ってらっしゃる・・・・。



よく知りませんが、ボウケンジャーだそうです。
ピックスクラッチで火花が散るのは、良いアイデアだと思います。
こんなギターがあれば、ステージの上でヒーローになれそうです。(笑)

しかしまぁ、懐かしい音だこと・・・・。(^^;
(でも、こういう音、好きなんですよね。)

なんだか、LOUDNESSがらみの方々って、
元LAZYのボーカルの影山ヒロノブ氏もそうですが、
こういうところに行っちゃうんですかね。
(いや、その二人だけやろ・・・・)
というよりも、この手の音楽の需要が、
こういったこところしか残されてないのか・・・・。(T T)


まぁ、逆の目線で見れば、こういうのを聞いて育った子供たちが、
きっと、これからの日本のロック界を背負ってくれることでしょう。
将来、安泰なのかもしれません。(ホントかよ・・・)

まぁ、別に私はボーカリストじゃないんで、
歌が上手くなくても深刻な問題でもないんですが、
今はバンドではなく一人でやってるものですから、
歌モノを作りたくなったら、自分で歌うしかないんですよね・・・・。
(それ以前に今後、歌モノを作るかどうか微妙ですが。)

そう考えると、ジョン・サイクスとか凄いと思うんですよね。
ブルーマーダーの1stアルバムは大好きです。

あれ、確か元々は別にボーカリストが入る予定だったらしいですし、
歌うつもりでバッキングパートって作ってないと思うんです。

でも、そんなことはお構いなしに、普通に弾いて普通に歌ってます。



う〜ん、この曲、超カッコいいです。
っていうか、なぜこんなフレーズ弾きながら歌える・・・・。


ブルー・マーダー/BLUE MURDER(CD)
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そんなところで、私の歌ですが、人様に聞かせれるようになったら、
ボーカル入り音源もアップするかもしれません。
いや、今の方が、ネタになって良いかも・・・・

あ、じゃぁ、勇気が持てたらアップします。(T T)

タグ:ボーカル
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フロイドローズの達人

2007年04月03日

私のフェイバリットのギターリストの一人、
ブラッド・ギルスの話です。

ランディ・ローズが事故で他界した後、
Night Rangerでのデビュー前のブラッド・ギルスが、
Ozzy Osbourneのツアーサポートで弾いていたという話は、
有名なので省略します。

知らないという方はこちらを。

オジー・オズボーン - Wikipedia
ランディ・ローズ - Wikipedia

Ozzy Osbourneの82年の『Speak of The Devil Tour』の
ライブ盤の方にはブラック・サバス時代の曲ばかりが収録されてますが、
このツアーの時のビデオ版の音源もあり、
こちらには、しっかりとOzzyの曲が入ってます。

ライブ盤とは別の日の収録らしいので演奏はまったく別物です。
このビデオは日本国内での発売は90年で、
現在廃盤になってますが、YouTubeあたりで探せば、
結構あったりしますので、興味がある方は探されてみてください。
(海外盤はDVDになってるみたいですが、
国内のDVDプレイヤーではリージョンが合わないかも)

ブラッドが弾くランディのフレーズ。

ランディの不幸の直後のサポートなんで、
決して望まれてるものでもないですが、
ブラッド好きの私としては涎が出てきそうになります。
不謹慎で申し訳ない。
(もちろん、ランディも好きです。)

トレードマークの日産のZのカラーでリフィニッシュした、
赤いストラトはこの時代からメインで使われてますが、
それ以外のギターも弾いたりしてて結構レアです。



黒いストラト。

これぐらいなら、ヘイマーとエンドース契約をしていたときには、
普通に、赤いストラト以外のギターも使ってましたんで、
別に驚きはしません。




問題はコレ。



レスポール!?


しかも、



ト・・・・トレモロアーム!?
それも、フロイドローズユニット・・・・。


それは、反則!!

これじゃまるで、ニール・ショーン(ジャーニー)です。
でも、ブラッドだから許せるという気もします。
この人からアームをとるのは、鳥から翼をとるのに等しいですし。

以前ストラトにハムバッカーは邪道だなんて書きましたが
元からハムバッカー付のストラトは、
それ以前にストラトと思ってません。
ストラトとは別物の何かです。

だからジョン・ノーラム(ヨーロッパ)
は邪道です。
私は邪道歓迎、邪道大好きなので、
決して揶揄してるわけではありません。

話が脱線しました。

このフロイドローズ付レスポールの音ですが、
どんな音がするかというと、ブラッド・ギルスの音がします。
(音が気になる方はこちらを。YOUTUBEです。)

エディ(ヴァンヘイレン)もそうですが、この辺の人になると、
それなりの質のものであれば、どんなギターやアンプがきても、
ピッキングやフィンガリングで自分の音が出せるんじゃないかと思います。
(と、ラウドネスの高崎晃氏も雑誌のインタビューでおっしゃってましたが。)
このレスポールの場合、フロイドローズの影響もかなりあるとは思いますが。

良い音を出したければ、
機材だけでなく、ピッキングやフィンガリングなども、
研究していかないと駄目だという教訓のような気もします。

しかし、このツアーって、ブラッドのデビュー前ですから、
この時期からプレイスタイルが確立してるって凄いと思って見てましたが、
考えてみたら、この時すでに30歳。
かなり、遅めのデビューだったようで・・・。

※どうも、ブラッドの年齢の計算を、
恥ずかしながら間違っていたようで、
nenkorhoadsさんより、ご指摘いただきました。
当時のブラッドは24歳ぐらいです。
(nenkorhoadsさん、ありがとうございました。)


というわけで今回作った音源の元ネタはOZZYです。
(ちなみに、ギターソロはまだコピーしてません。)
最近アンプおよびスピーカーシミュレータの設定を、
極端に変えましたんで、ちと今までとは違う音になってるはず。
(また、自己満足か・・・・)

ギターは・・・残念ながら、フロイドローズ付きレスポールではありません。


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ギターリストの為のエンターテイメント

2007年03月30日

このサイト、とても面白いと思います。
t.c.electronicのスイッチングシステムのプロモーションサイトですね。


http://www.guitarshredshow.com/

t.c.electronicのG-SYSTEMのプロモーションですし、
これは、ヴァイ先生ですかねぇ・・・
音もフレーズも、まんまヴァイですし。

しかし・・・・こんなの、まったく弾けません。

PCのキーボードでヴァイ先生らしきキャラクターにギターを弾かせ、
そのフレーズのTAB譜が表示されたりと、
ギター弾きには眉唾もののエンターテイメントです。

がんばって英語を読まないと、
使い方がわかりにくかったりしますが・・・・
(私、英語苦手なんです。)




【t.c.electronic◆「G・シリーズ」のフラッグシップ・モデル】G・SYSTEM

(※写真は楽天ショップへのリンクです。)

このスイッチングシステム・・・高いっすね。
ものは試したことがないんで、何ともいえませんが、
値段は良いようで。(TT)

と、今回は珍しく短文です。

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リスペクトのセンス

2007年03月26日

PCの不調で、そのメンテナンスなんかをしていたもので、
またしても休日が潰れ、SD-1のモディファイが、
先延ばしです・・・なかなか、上手い事行きませんね。(^^;

それで、2日ばかり、LED ZEPPLEINなんぞ弾いてました。
15年ぶりぐらいですかねぇ、ZEPを弾くのって。

まぁ、特に新しくコピーしようとか、
ジミー・ペイジになりたいとか、そんな事は考えてませんし、
ましてや私は、リッチー・ブラックモア派の人間ですから、(笑)
なんとなく、中学生/高校生の頃にコピーしたヤツを、
思い出しながら弾いてる程度なんですが、殆ど忘れてます。
ソロに至っては、何一つ覚えてませんでした。(T T)

しかし、これはこれでやっぱりカッコいいなぁ・・・・・・
レスポールが欲しくなっちゃいますね。(笑)

とは言っても、私も一応、一本だけなんですが、
YAMAHAのレスポールモデルを持ってるんです。

でも、弦も張られておらず酷い状態でして、
とても、音が出せる状態じゃないんですよね。
OZZYのギターリスト『ザック・ワイルド』の
王冠打ち付けレスポールに憧れて、
あれぐらい、エキサイティングにしたいと、
若気の至りでドリルで穴が開けられてたりしてますし・・・・orz

それで、今回持ってきた映像なんですが、
『すかんち』です。(笑)(←ZEPじゃね〜のかよッ!!)

何かと色物扱いされがちの『すかんち』ですが、
私、実は、Vo/Gtの寺西氏のギターって、
結構好きなんですよね。(^^)

なんと申しますか、LED ZEPPLINやDEEP PURPLEなど、
70年代のブリティッシュハードロック勢を
リスペクトするセンスが、ずば抜けてると思うんです。
今回持ってきた映像の方にも、
LED ZEPPLINのリスペクトが入ってますね。
(リスペクトと言うには、そのまま過ぎる気もしますが・・・)

なので、寺西氏のギターは、
何処かで聴いたようなフレーズ多かったりしますが、
ここで、こんなフレーズが欲しいと思ったものが、
惜しげもなくスパッ!!っと出てきて、
聴いていてスカッとします。(^^)

と言うわけで、今回の音源のですが、ZEP風リフを弾いてみました。
ギターはいつものロックストラト(ハムバッカー)なので、
多少、トーンを絞ってそれっぽくはしてみましたが、
こういうのはやっぱりレスポールで弾きたいです 。

今回の音源の元ネタはそうでもないですが、
ZEPはリズムが難しいのが多いですよね。
まぁ、それが、楽しかったりするんですが・・・・(←マゾです。)




ちなみに私ですが、ZEPはIからIVまでは聞き込んでましたが、
中期以降のはほとんど聴いてなかったりします。
こちらは、その初期の曲を集めたベスト版ですが、
う〜ん、入っててほしいけど入ってないのが結構りますね。
(でも、悪くない選曲だなぁ・・・・。)


【輸入盤CD】Led Zeppelin(レッド・ツェッペリン)/Early Days - Best Of Vol.1

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